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2011年1月18日 (火)

B・ワトソン対C・ペイビン?  (2010年6月30日)

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サッカーの騒ぎの影で、アメリカツアーで面白いニュースを見かけた。
トラベラーズ選手権で、ツアーナンバ-1の飛ばし屋B・ワトソンと「飛ばない」事で知られているC・ペイビンのプレーオフがあったとか...

試合はB・ワトソンの優勝だったそうだけど、ライダーカップのキャプテンを務めたり、もうシニアに出るかという年齢のC・ペイビンが、まだプレーオフに残るほど元気で活躍しているとは..。

昔から飛ばない事で有名だったペイビンは、その代わりにウッドや曲がり球を駆使して95年に全米オープンに勝つほどのテクニシャン。
対してB・ワトソンは飛ばすし、小技も上手いしパットも悪くない...それなのにもう一つブレイクしないのは、ハートの問題ともいわれている。
確かに何回かテレビで見た彼のプレー振りは、大事な場面になると目が泳ぎ、落ち着かずにおどおどした印象さえ受けていた。

この二人に、スコット・バープランクを交えたプレーオフだったらしいが、思うのはB・ワトソンとペイビンとの飛距離の差。
...最近の飛距離ランクでも200位近い、もう50歳になろうかという飛ばないペイビン。
方や平均飛距離300ヤードを超える、ツアーナンバ-1の飛ばし屋。
きっと50ヤードじゃきかないほどのティーショットの差はあっただろう。
ひょっとすると100ヤード以上の差があったかもしれない。
基本のフェードと、右に左に曲げて攻めるペイビン。
ドカーンと大砲一発のワトソン...見てみたかったなあ、このプレーオフ。

体重別でも年齢別でも、まして飛距離別でもないこんな勝負が成り立つんだから、ゴルフってのは奥が深くて面白い。


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「このプレーオフ、見てました。
平均飛距離はたしか304ydと240yd台で、一位と最下位の対決でした。
最初のホールでペイビンは脱落しましたけど、ティーショットはスプーンでした。ウッドで打ったセカンドがバンカーに入って脱落しましたが。。。
圧倒的な飛距離の差がさらに広がってもドライバーを使わず確実にフェアウェイを狙っていくペイビンの攻め方は参考にしたいですね。
Posted by:yamasan at 2010年06月30日(水) 11:30

yamasanさん、こんばんは。
このプレーオフ見たんですか...
見たかったなあ...
と言うより、この試合を見たかったですねえ。
同じホールのワトソンとペイビンの攻め方の違いこそ、ゴルフの本当の面白さ、という気がします。
Posted by:大叩き男 at 2010年06月30日(水) 21:20 」

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