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2011年1月17日 (月)

冬の夜には(クリスマスの夜に) (2008年12月25日)

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ゴルフの本でも読んでみよう。
いや、クリスマスとは限らずに、これから年末、正月のあわただしいときに、「書かれたゴルフ」を読んでみよう。
プレーするばかりじゃなくて、道具にばかりこだわるんじゃなくて、書かれたゴルフも面白い。

もちろんその「書かれた」というのには「レッスン書」は含まれない。
技術なんて置いといて、昔から書かれたゴルフのエピソードや、歴史や、寓話やらが書かれた本のこと。

特に我々アマチュアの、悲しいまでの悪戦苦闘ぶりを書いた本が面白い。
自他共に認めるような上手い奴にはわからない、真面目で真剣で、ゴルフに人生まで賭けちゃったような「ヘボゴルファー」のプレーぶり、熱中ぶりが実に面白い。
何でゴルフがそんなにまで人を熱中させるのか、それを冬の夜コーヒーかホットブランデーでも飲みながら、笑いをこらえつつ思ってみるのもいいんじゃないか。

伝統的な「ダウンザフェアウェイ」なんかを読んでみるのもいいだろうし、摂津茂和氏が集めた「故事」「金言」「ひとくち噺」なんかを読んでみるのもいいだろう。
それから、やはりあの夏坂健氏の「ゴルファーを笑え」他の本もお薦めだ。
ゴルファーなら、この辺の本の4-5冊は所持していて、折に触れてそんな本を読む時間を持って欲しい。

その方が、ただハンデが少ないだけの「頭の足りない」ゴルファーよりも、よっぽど格好いいって俺は思うんだけど。

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「私もレッスン書は2冊くらいしか持っておらず、あとはエッセイとか写真集、小説がほとんどです。何となくですけど.....
Golfに関する色々な事を幅広く知っているほうが、Golfを楽しめそうな気がしてます。
Posted by:Golfers0725 at 2008年12月26日(金) 10:58

Golfers0725さん、こんにちは。
レッスン書を持っている人は、多いと思うんですが、そういう「ゴルフ」の本を持っている人って少ないですねえ。
ゴルフの話をしていても、技術の話はいくらでもするのに、そんなエピソードの話は殆ど出ませんから。
本当にそういうことを知っていたら、もっとゴルフを楽しめるのに。
Posted by:大叩き男 at 2008年12月26日(金) 13:07 」

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