« シューズ (2009年11月6日) | トップページ | 秋  (2009年11月10日) »

2011年1月18日 (火)

クラシックアイアン黒トップ (2009年11月8日)

Bu091108_2


結構まじめな競技で、クラシックアイアンの黒トップを使ってみた。

ホームコースの月例なんだけど...結果はいつもと同じようなスコアで,アイアンの難しさは俺の場合あんまり関係ないのかも(笑)。

が、しかし、ゴルフのプレーそのものの「気持ちよさ」「アイアンの操作感」「ショットの成功失敗の判りやすさ」は、いつもの数倍感じることが出来た。
使って良かった...これからも使う、が答え。

この黒トップ、オリジナルの銅下メッキの美しいアイアンで、シャフトは多分ダイナミックのR(ダイナミックゴールドより以前のもの)で、錆がないところを見るとリシャフトしてあるものかもしれない。
番手は2番からサンドまでの10本セットで、あまり傷のない奇麗な外観。
ただ,打球面の銅下メッキが見たくて、以前非常に細かい番手の紙ヤスリで夜中に時間をかけてヒッティングポイントの表面のメッキを削ってある(これが以前描いた「見えゴルフ」的なこだわりです(笑))。

リーディングエッジやソール部分はあまり「滑らそう」という感じは無く、「打ち込もう」とさせるようにシャープでカチッとしている。
銅下メッキのためなのか,メッキ表面は本当に奇麗で「透明感のある輝き」のように見えるほど滑らかで美しい。
刻み込んである文字もまた、何とも美しく感じる。
打球面は,「赤トップ」のスペードの模様のようなものが無く、実にすっきりと美しい。

2ラウンド真剣に使った感想は、「操作するのが楽しい」...逆に言うと「インテンショナルなショットのイメージ」がはっきりしていないと、ただ難しいだけ、とも言える。
ただ「まっすぐに打とう」なんてイメージで打つと、どちらかにとんでもなく曲がるかショートする。

例えば,187ヤードのパ-3ホールで、グリーン手前にバンカー、ピンはバンカーのすぐ上で傾斜はこちらから右に流れて下っている。。
そのホールは,いつもなら5番か4番でフェードを打つのだが、どうしても止まらずに奥に行くか,右に流れてグリーンから落ちる...最悪なのは左に外した場合,下りの早いアプローチが残る。
ここで黒トップの6番で,右からハイドローを打つことにした...結果はちゃんと当たったおかげで、距離ぴったりでワンピン右下にオン。
多分,このホールでは今までで最高のショットになった。

反対に、180ヤードの最終パ-3。
寒くて、とりあえずグリーンの方向へ、なんて気持ちで打った5番アイアンのショットは、大引っかけで隣のホールのティーグラウンドへ...

しっかり判ったことは...このアイアンは、打つ前に明確に自分の気持ちを決めて、迷い無く打つと期待に応えてくれるが、曖昧なまま打つと最悪な結果になることが多い。

打つ前に自分のイメージをしっかり決める...このアイアンを使い続けると、それが身に付きそうだ。

楽しめるぞ、このアイアン


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「こんにちは。
友登録ありがとうございました。
アイアンへの愛着も人それぞれですね。
自分も以前のものは10年以上使っていましたが、セットを代えた時は慣れるまでに時間がかかり、以前のものに何度戻そうかと思いました。
今は時々練習に使ったりしていますが、現在のものより結構良かったりします。
Posted by:myひげおやじ at 2009年11月08日(日) 18:21

こんばんは。
友達登録ありがとうございました♪
北海道で、昔ながらのゴルフクラブを使ってラウンドしよう、というサークルがありまして、その人達に聞くと、昔のアイアンでも、最近のアイアンでも、スコアはあんまり変わらないそうです。
このエントリーを読んで、私も、20年前に使っていたアイアンに戻してみようかとか思いました
Posted by:mogi at 2009年11月08日(日) 22:40

myひげおやじさん,こんばんは。
こちらこそよろしくお願いします。
私はクラシックアイアンで遊ぶなら,スポルディングの黒トップや赤トップの時代のアイアンをお進めします。
「合理的な道具」を目指して変わってきたアイアンとは,全く違った楽しみを見つけることができると思いますよ。
Posted by:大叩き男 at 2009年11月08日(日) 23:20

mogiさん、こんばんは。
北海道はもうすぐシーズンオフですね。
半年間ゴルフが出来ない,というのは辛いですね。
クラシックアイアン...私はウィルソンダイナパワーやベン・ホーガン、マグレガーなんかのアイアンも使ってみましたが、黒トップや赤トップの時代のスポルディングのアイアンは全然違います。
鉄の柔らかさと,銅下メッキの美しさ,工芸品的な作り込みの美しさ,値段は高くないものでも判りますから一度お試しを(笑)。
Posted by:大叩き男 at 2009年11月08日(日) 23:25

大叩き男さん。こんにちは
私もシャフトが「ダイナミック R」のアイアン使ってます。
(私の場合PingEYE2ですけど)
「ダイナミック」の感想をぜひお聞かせください。
「ダイナミックゴールド」とは違うものなんでしょうか?
それでは
Posted by:tome at 2009年11月23日(月) 17:09

tomeさん、こんばんは。
ダイナミックもダイナミックゴールドも両方使っていますが...
差がわかるほど繊細な神経をしていないので、自分の感じただけのことしか言えませんが...
私の個人的な感じでは、ダイナミックの方が「鈍感」なイメージがします。
つまり、ゴールドの方ではミスが敏感にシャフトに伝わり、また帰ってくるのに対して、ダイナミックの方が総じて鈍感と感じます。
それはよく言えば、多少のミスもシャフトがごまかしてくれる、とでも言うような...またインテンショナルなショットはゴールドの方が打ちやすいと感じます。
Posted by:大叩き男 at 2009年11月23日(月) 22:3 」

|

« シューズ (2009年11月6日) | トップページ | 秋  (2009年11月10日) »

道具で上手くなれるなら」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1457285/38513604

この記事へのトラックバック一覧です: クラシックアイアン黒トップ (2009年11月8日):

« シューズ (2009年11月6日) | トップページ | 秋  (2009年11月10日) »