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2011年1月18日 (火)

パーシモンを打ってみた!  (2010年11月10日)

Bu101110


近くパーシモンで楽しむ大会に出る気なので、手持ちのパーシモンを練習場で打ってみた。
残念ながら、パーシモンを使っていた時代のエースドライバーの、クリーブランドクラシックの「ハイジャンボ」は、ネックが動いてしまう為に使用不能(何処かでネックの接着やってくれるところはないかなあ...)。

それでドライバーは、当時のセカンドドライバーのBSのレクスタープロ(これはインサートがカーボンだったために、固いツーピースを使う場合の予備だった)。
シャフトがDGのX200というのは自分でも笑ってしまう。
が、結構これがいい感じだ。
さすがに今のチタンものより飛ばないと思うが、いかにもパーシモンらしい低めの弾道で飛んで行く。
これは使い物になりそうなので、持って行く事決定。
残念だったのが、最近手に入れた693Tのドライバー。
トミー・アーマーの693Tと同じもののはずだが、打った感じが柔らかく(グリップが古過ぎるためもあると思うけど)飛ばない。
感触が乾いたパーシモンの感じではなく、「湿っている」ような気がするのは...偽物か、リペアの失敗品かもしれない。

意外に良かったのがトミー・アーマーのAT2Wの3Wとバイロンネルソンの663の2W。
この2本は明らかなオリジナルで、打つと割れるかも...なんて思っていたけれど、気持ちのよい「乾いたパーシモンにペーパーファイバーインサート」の独特の音を出してボールを飛ばしてくれる。
この2本は糸巻きボールで打ったときに、あの記憶に残る「パーシモン」の気持ち良さを味合わせてくれる事、間違いない。

FWとして、実用的なのがスーパーターニーの4W。
これもパーシモンの時代の最後の時に使っていたものだけど、打ちやすさと美しさの両方を兼ね備えた一品だと感じる。

ちょっと期待はずれが、マグレガーの90thアニバーサリーの3w。
カーボンのSシャフトが入っているものだけど、打っていて好きな感触ではない。
これは、カーボンシャフトが合わないという事かもしれないけれど。

練習場でボールを実際に打ってみて、コースで使えそう(その上気持ち良さそう)と思ったのは、レクスタープロのドライバーにマグレガーのバイロンネルソン663の2w、トミーアーマーAT2Wの3w、スーパーターニーw100の4w。

この4本のパーシモンにみずおさんから頂いた糸巻きボールで、懐かしいゴルフをしてみよう。
あとは天気が晴れてくれる事を祈るだけ。

でも、飛ばないだろうなあ...


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「パーシモンマスターズに向けて、着々と準備されてますね
2w、私ははなっから打ちもせず飾りになっていました
ブログを拝見しまして、私も2wを試してみようと思いました。
当日お会いできるのが、今から楽しみです
Posted by:加藤孝 at 2010年11月11日(木) 00:49

加藤孝さん、こんにちは。
こういう時でもないとパーシモンを打つなんて事は出来ませんから、スコアは別として楽しみたいと思っています。
実際にパーシモンを使っていた当時のものは2本しか使えるものがありませんが、あとから手に入れたクラシックものはコースで初めて使うので、それも楽しみです。
こちらこそよろしくお願いします。
Posted by:大叩き男 at 2010年11月11日(木) 09:28

こんにちは
 垂涎のクラブです!当日,お持ちください。拝見させていただきたく思うので。
 それから,エントリーの件,承知しました。
 YASOさん(←クリック)のブログからその旨お話しください。よろしくお願いします。
Posted by:鞍馬 仁@仕事中 at 2010年11月11日(木) 13:18

大叩き男さんの記事を読んで、私もパーシモンを打ってみたくなりました。
パーシモン時代、私はもっぱら本間を使ってたんですが、どこへ行ったんだろう? 手元にはパーシモンは1本だけ、ダンロップのプロモデルが残ってます。
今度練習場に持ち込んでみようかな?
Posted by:かっち at 2010年11月11日(木) 20:14

鞍馬 仁さん、こんばんは。
パーシモンは使おうと思って手に入れたんですが、すぐにメタルヘッドの時代に移ってしまってそのままになったものです。
当時は「名器」と呼ばれたクラブは異常に高かったので、とても手に入れる事は出来ませんでした。
そんなもので良ければ...
Posted by:大叩き男 at 2010年11月11日(木) 22:55

かっちさん、こんばんは。
パーシモンの「打つ喜び」というのは、糸巻きボールとペアでないと半減してしまうので、練習場でも本当の良い感触を感じる事は難しいでしょうねえ。
それとは別に、パーシモンのドライバーのヘッドの大きさは、今のクラブの7番ウッドくらいしかありませんので、練習場で打ってこれに慣れると、今のチタンヘッドのドライバーが非常に易しく感じられるようになるかもしれません。
試しに打ってみてはいかがでしょう。
Posted by:大叩き男 at 2010年11月11日(木) 23:00 」

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