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2011年1月17日 (月)

忘れられないプロゴルファー41「デービス・ラブ3世」(2009年6月15日)

Bu090615


デービス・ラブ3世。
1980年代から1990年代まで、フレッド・カプルスやグレグ・ノーマンと共にロングヒッターとして時代を作ったプロゴルファー。
だが、地味だ...何か華というかスターのオーラを感じないのは、俺だけだろうか。

有名なゴルフ一家に生まれ、ゴルフをやる環境としてはこれ以上ないようなところで成長した。
父親の「2世」が、マスターズに出場した(1964年4月9日ー12日)翌日に生まれたのも、そういう星の下に生まれた運命みたいなものを感じさせる。
192センチの(一部では187センチともいわれている...どっちだ?)長身と、父親が高名なプロで有名なコーチである事から、ごく当たり前にプロゴルファーになったようだ。

米ツアーで20勝して、永久シード権を持つ。
その他の試合で11勝..ただし何度も2位になりながら、メジャー勝利は1997年の全米プロの1勝に留まる。
マスターズで何度もスーパーショットをしているのをテレビで見ている...しかし、度々優勝争いに加わりながら、何時もどこかでティーショットを左に曲げて脱落していくのばかりが記憶にある。

デービス・ラブは、米ツアーで最後までパーシモンドライバーを使っていたプロとして知られている。
そのスイングはアップライトで、インパクトゾーンで強くリストターンする、謂わばパーシモンドライバーの打ち方そのもの。
それが、ここ一番の左へのミスの原因なんだと評論家の人たちは言う。
何でも左へのミスの多さは、全シード選手中のビリから2番目か3番目らしい。

どうも印象の薄い中、今でもパーシモンのドライバーを使っていたら、目立つし格好良いんだけれどなあ...


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こんちわ(=^・・^=)
 記事が柿木・柿木の続きましたね
 それを 読むと柿木打ちたくなります。
 200年もの 柿木 打って見たい
 流石に 柿木の需要が無いとは言え
 その クラスになると
 コレクターズアイテムで 
 安価な入手は無理でしょうね。
Posted by:選ばれし物 at 2009年06月15日(月) 17:14

選ばれし物さん、こんばんは。
パーシモンの本当によい物は、「名器」として世界中のコレクターズアイテムですから、安くは手に入らないでしょう。
綺麗じゃなくて実用にも「どうか?」なんて奴は時々捨て値で置いてあったりしますが。
名器を良い状態で手に入れられる可能性があるのは、FWでしょう。
2wとか4wなら可能性はあります。
Posted by:大叩き男 at 2009年06月15日(月) 23:52

ラブⅢがメタルドライバーに変えた直後の
インタビュー記事をチョイスで読んだ記憶があります。

「300ヤード飛ばせればまだパーシモンを使うけどね。(笑)」
なんて内容だったと思いますが。((笑)はイメージ)
相方のカプルスのPGAシニアでの活躍を見るにつれ、
シニア入りの直後だけでも、
パーシモンドライバーで活躍してくれないものかと、
想像して楽しんでます。
(勝負に対して不真面目だと非難されるかもしれませんね。)
Posted by:たま at 2010年07月08日(木) 18:01

たまさん、こんばんは。
難しいでしょうねえ..。
カプルスの活躍だって、レギュラーツアーでも通用する300ヤードショットのおかげですからねえ。
多分カプルスだってパーシモンだったら270ヤードがやっとでしょう。
ラブⅢだって、パーシモンじゃ260ヤードくらいか...
それこそ、シニアツアー全体がパーシモンに糸巻きボールに限定する試合をいくつかやってくれたらいいのに、なんて思っていますけど...無理だろうなあ。
Posted by:大叩き男 at 2010年07月08日(木) 21:06 」

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