« ライ角、ロフト角の調整には注意! (2008年9月17日) | トップページ | 秋の夜長に... (2008年9月23日) »

2011年1月16日 (日)

空を見上げよう... (2008年9月20日)

Bu80920_2
ゴルフっていうのは、地面にあるボールを打たなくちゃいけないゲームだから、下を向いてプレーするのが基本。
だから余裕のない人は、何も周りが見えないで地面だけ見て一日が終わる。

...100を切るようになって、やっとコースの風景が見えてくる。
そのころから、「ゴルフは風景のゲームである」というのがわかってくる。
練習場では全く感じない、「景色のプレッシャー」ってやつがゴルフの本質の一つだと理解するのだ。

ただ、その「景色」ってのは「コース、ホールのレイアウト」のこと。

多分その先に、もう一つ楽しみがある、と思う。

「移りゆく季節の姿」だ。
我々大部分のゴルファーは、都会に住み、あるいは都市近郊の住宅地に住んでいる。
田園に住んでいる人にしたって、いつも見慣れている風景の中にいるわけだ。

でもゴルフコースでは、どんなコースにせよ日常とは違った季節の姿を眺めることが出来る。
芝の色、木々の色、咲く花の種類、吹く風の匂い、木陰の温度の違い、等々....

そうして、地面にあるボールを見る時間が一番多いゲームであればこそ、「空」を見上げてみたい。
ついこの間までの、湧き上がる入道雲から、天空高く広がる秋の雲に替わっているはずだ。
その秋の雲の「高さ」の実感は、空の面積の広い「ゴルフ場」で見上げる空が一番感じることが出来る。

時は流れる、我々は同じではいられない。
だから、ボールを見て、景色を見て、それから空を見上げよう。
..「俺は今、生きて、遊んで、ここにいる」
って、きっと実感できるに違いない。

帰ったら、旨い酒が飲めるに違いない。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「こんにちは。
爽やかな内容ですね。
味のあるイラストが楽しく拝見してますが、
今回はイラストが「詩」にも見えてきました。
Posted by:Shu at 2008年09月20日(土) 17:44

Shuさん、こんばんは。
ゴルフってのは、深い遊びです。
打った、入れたばかりじゃないところも、遊び尽くさないともったいない...
Posted by:大叩き男 at 2008年09月20日(土) 20:55


こんばんは。
スコアの事やミスした事を考えると、景色は目に入らなくなります。
そんな時こそ、廻りを見る余裕が欲しいものですが・・・
これから良い季節になります。
ゴルフ場に居ることの幸せを感じてプレーできるのは、あと何年続けられるのだろうか?
だから・・・・
Posted by:koba at 2008年09月20日(土) 21:04

kobaさん、こんばんは。
そう感じますね。
あと何年今のようにゴルフをプレーできるのだろうか?...と。
あとどれだけのラウンドをできるのか、と。
だから、もっと楽しまなければ、と。
Posted by:大叩き男 at 2008年09月20日(土) 22:47

こんばんは…ジャックです。
ほんとに青空の高い秋ですね。久しぶりにアメリカに行ってゴルフを見てきました。青い空に秋雲…秋風すら少し肌寒く感じる今日この頃でした。
『生きて、遊んで…ここに居る…』ほんと、も今回はルイビルって言う本当にアメリカの田舎町の場でそう感じて、すべてを目に焼きつけ様としてました。 
Posted by:ジャック at 2008年09月26日(金) 01:11

ジャックさん、こんにちは。
海外でのいろんなゴルフ場の風景を体験していると、羨ましく思います。
そしてそこでそんなことを感じられること、最高の贅沢...テレビ番組じゃないけど「人生に乾杯!」なんて良いながら旨い酒が飲めそう...
Posted by:大叩き男 at 2008年09月26日(金) 09:03 」

|

« ライ角、ロフト角の調整には注意! (2008年9月17日) | トップページ | 秋の夜長に... (2008年9月23日) »

ああ,ゴルフ!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1457285/38497831

この記事へのトラックバック一覧です: 空を見上げよう... (2008年9月20日):

« ライ角、ロフト角の調整には注意! (2008年9月17日) | トップページ | 秋の夜長に... (2008年9月23日) »