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2011年1月18日 (火)

プレジデントカップー無責任な雑感 (2009年10月13日)

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これはごく個人的な、無責任な雑感(というより感想かな)ですので、気を悪くしないように。

まず石川のこと。
多分戦前の好意的な予想の倍以上、良い結果を残したと思う。
その原因の大部分が、勝った相手にケニー・ペリーがいたことだと思う。
このアメリカの「田舎のおじさん」的な好人物は、決して戦う相手を脅したり、自分の感情をむき出しにするような振る舞いをせずに、紳士的な戦いに徹したように見える。
特にシングルス戦では、(既にアメリカの勝利が決まっていたためもあると思うが)息子と戦う親父的な目線でプレーした・・・石川にとっては、一番戦いやすい相手だったと思う。
一番受けたのが、三日目にタイガーの前で、タイガーそっくりのガッツポーズをしたこと!
目の前でやられていかにもムッとした顔のタイガーに、大笑いした。
自分のいつもやっていることだ(笑)。

そのペリー。
あれだけ(360度以上)回転させて全力で振り切る石川に対して、(さすがにインパクトから振り切りのスピードは大したものの)あのお腹と年齢の八分ショットのようなスイングで、石川と同じくらい平気で飛ばすスイングは凄い。
テークバックはなんだかスムーズではなく素人臭いけれど、そんなに振ってないように見えて確実に曲がらずに飛ばす。
結局、きちんとフェースに当たればボールは飛ぶものだ、なんてことを感じさせる。
インパクトが本当に無駄無く正確だからこそ、あの飛距離が出るんだろう。
参考にしたいなあ...

期待していたカブレラ。
そんなに調子は悪くないように見えたカブレラ。
シングルス戦ではヒューリクを破ってたし...
ノーマンの作戦ミスではないだろうか。
ビジェガスよりカブレラを第1試合に持ってきて、勝って勢いをつけた方が良かったような。
シングルス戦ではカブレラはかなり強いような気がするから。

結果が出ているから言える無責任なことなんだけど、劣勢でシングルス戦に突入したら、まず調子の良い選手、強い選手を前半に持ってきて(5つ負ければ試合が決まってしまうんだから)、先に勝ちを上げていく作戦じゃなくてはいけないんじゃないの?
明らかに調子の悪いスコットやビジェガスを前に持ってきたから、どんどんアメリカが有利になってしまって勢いがついてしまった。
結局シングルス戦では全体的に選抜側が有利だったのに、前半の選抜側の選手が連続完敗したので残っている戦いは選抜側が有利なのにも関わらず、あっさりとアメリカの勝利が決まってしまった。
クラークやカブレラ、シンを先にするべきだったのでは?

なんてね、テレビの前で、酒を飲みながらのお気楽観戦の無責任な感想デス。
...ところで、1年前にあれだけ熱々だったエバートと別れるんだって?...ノーマン。

まあ、どうでもいいことだけどさ。

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