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2011年1月18日 (火)

2010マスターズ3日目 (2010年4月11日)

Bu100411


さすがに3日目は、録画しておいて見終わったところ。
最終日は生で見たいから、今日は早起きはお休み。

3日目...「ムービングデー」とはよく言ったもので、優勝を狙う選手は大きくスコアを伸ばしてくる。
その中でも、この日は「ミケルソンの日」というところ。
13.14番の連続イーグルに続く15番もバーディーとして、この日5アンダー通算11アンダーとして2位。
首位はこの日4アンダーとした、リー・ウェストウッドが通算12アンダー。

タイガーとチェが8アンダーで2位。
これは面白い。

リー・ウェストウッドはイングランド、ミケルソンはアメリカ...当然明日はアメリカ対イギリスの構図となって、選手も観客も盛り上がる事間違いない。
派手なミケルソンとクールなウェストウッドのゴルフっぷりも面白いし、その前の組で回るタイガーとチェも面白い。
普通なら、タイガーと回る選手はタイガーのゴルフに影響されて自分のゴルフが出来なくなり自滅していくんだけど、3日間一緒に回ったチェはちゃんとタイガーと同じスコアでついている。
この前タイガーに勝ったヤンといい、このチェといい、韓国人選手にはタイガーに対するコンプレックスはないように感じる。
むしろタイガーの方が空回りして乗り切れないという感じさえする。
あるいはタイガーの方がやり難さを感じているんじゃないか?

普通なら、タイガーは一緒に回るゴルファーは無視して先を行く二人を相手にゴルフをするんだろうけれど、このチェが目の前の敵としてそう簡単にタイガーを前に行かせないような雰囲気を作っている...あるいは韓国人選手はタイガーの天敵なのか、なんて事さえ感じる。

でも、俺が本当に優勝してもらいたいのは60歳のワトソンか50歳のカプルス。
さすがにワトソンは優勝するにはちょっと差がついてしまったけれど、カプルスはパットさえ入ればまだ可能性がある。
距離が長いオーガスタでは、あまり全英オープンのような強風が吹かないので、どうしても飛距離の出て高い球の打てるゴルファーが有利になる。
カプルスにはそれはあるのだが、問題はパット。
元々ショートパットが入らないカプルスだし、腰を痛めているし、で難しいだろうなあ...
ベテランが優勝するのには、本当に奇跡的なパットが連続して入りまくるような事でもない限り不可能だろう(46歳で優勝した時のニクラウスは、本当に長いパットがよく入ったもの)。

池田は楽しんでいるからいいだろう。
ただ一日はアンダーで回って欲しいなあ。

明日は3時半からだって!
朝の3時半からタイガーばっかりじゃなくて、優勝争いをしっかり見たいものだけど...

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「優勝して欲しいと思われてる方は残念でしたけど、楽しませてくれました。
最後の最後に面白くなってきましたね。
ぼちぼち出かける時間なので見れないのが残念です・・・
Posted by:みずお at 2010年04月12日(月) 06:36


みずおさん、こんにちは。
2010年のマスターズ、楽しみました。
これから、自分のゴルフを始めようと思います。
Posted by:大叩き男 at 2010年04月12日(月) 11:02 」

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