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2011年1月18日 (火)

ピート・ダイ?(2009年9月23日)

Bu090923_2


シルバーウィークに入る前、ピート・ダイゴルフ倶楽部VIPコースに行ってきた。

最近ラウンドしたときの同伴プレーヤーの何人かが「あそこは面白いよ」なんていっていたので気になっていた。
ただ場所が日光近くの今市、なかなかいく気になれなかったところ。

今回天気も涼しく秋晴れ、ということではじめはオープンコンペに参加するつもりで電話。
ただ、このオープンコンペは「9ホールのペリア」ということなのであまり気乗りはしてなかった。
...電話に出た方は親切な人で、その辺のことを聞くと「オープンコンペはバックティーに比べると50ヤードくらい前のティーですから...」と、オープンコンペ参加でなかったらバックティーで、やった方が面白いと教えてくれた。

で、スタート時間は早い(8時前)けど、プライベートで回ることに。
ハウスに着いて驚いたのが、そのバブリーなこと。
ロッカーもトイレも立派だったけど、うちの奥さん曰く「女性用のトイレは、メイクから何から個室でできるようになっていて、驚いた」んだそうだ。

練習場がないので、長距離を車で運転していって、おまけに空いているからとスタートが早くなり、パット2回転がしただけでスタート。
体はまだ運転している感じが続いていて、いまいち。

コースに出てみると、自分のイメージにある「ピート・ダイ」のコースとは印象がだいぶ違う。
9番18番のグリーン脇の池の枕木が、ややそんな感じがするが、全体を見渡すと「ちょっと狭い林間コース」。
インスタートで13番の「ドライバー使用禁止の短いミドル」と、14番の「浮き島グリーンのショート」が、いわゆる「ピート・ダイ」のコースのイメージにぴったり合う。

インコースはなんだかショットがばらついているうちに大叩き。
まあ、ミスは全部ティーショットだから、しょうがない。
バックティーだと特に落ちどころが狭くて、今の自信のないティーショットだとこんなもんだろう。
特に17番はひどいチーピン2連発で、ボールがもったいなかった(泣)。

グリーンはネットの評判より遥かに状態がよく、それなりに転がるのでキャディーマスターに訳を聞いたら、その二日後にクラチャンの決勝なので状態を良くしているとのこと...芝の種類が、そんなに速くはできないものなんだそうだ。

ラウンド食事付き乗用カートセルフプレーで6500円...は安いんだけど、セットメニューの昼食は「ちょっと・・・」というものばかりだったので、差額を5-600円ほど出して別メニューに...やっぱりそんなもんだよなあ...別メニューはおいしかったけど。

後半のアウトは、「普通の狭い林間コース」といった感じで、ドライバーをあまり使わないでまあまあのスコア...無理攻めしなければ、こんなもんかなあ...

さすがに、帰り道は遠かった...休日だったら高速が混んで大変だったろうなあ...

(奥さんは調子が良くて、50を切れて大満足、でした。)

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「ピート・ダイ設計の別コースには行った事がありますが、グリーン手前の花道が途切れているホールが多くありませんでしたか?
平日のカップ位置は難しいそうですよ
Posted by:Shu at 2009年09月23日(水) 15:25

huさん、こんばんは。
私はデズモンド・ミュアヘッドなんかのコースより、ずっとピート・ダイのコースの方が好きなんですが、このコースはあまりピート・ダイらしさを感じませんでした。
新西山荘の雄大なイメージから比べると、ちょっと狭すぎると感じました。
でも、グリーンが速いと面白いコースです。
自分が叩いても、難しいコースの方が面白いです、やっぱり(笑)。
Posted by:大叩き男 at 2009年09月23日(水) 21:26


こんにちは。
ピート・ダイ設計のコースって
かさまロイヤルとかはちょっと・・・ですけど
グレンモアとかきみさらずは狭い敷地でも
なんとかしちゃうって印象ですね。
メイプルポイントは行ってみたいコースです。
Posted by:koba at 2009年09月24日(木) 11:28

kobaさん、こんばんは。
ピート・ダイとかジャック・ニクラウスに、バブルの頃に設計してもらったコースというのは、ゴルフ場経営以外の職種の人たちが作らせたところが多くて、「無理に狭い所に作らせたコース」というケースが多く、誤解されることが多いですよね。
実際に十分な土地の広さのところに作ったものは、「狭い」という印象は無く、「雄大」な印象になることが多いです。
ピート・ダイなら、「新西山荘」に行ってみればわかります。
Posted by:大叩き男 at 2009年09月24日(木) 21:25

ダイデザイン社の方からお伺いしたことですが
オーナーサイドからダイらしく、を強調されて
出来もしないことを強要されることも多かったらしいです。
受ける方も受ける方ですが、する方もする方ですよね・・・
ま、この頃のものは基本的にはゴルフ場作れば
紙切れがドンドン売れて、ローンまで組んで買った
ゴルファーじゃない方も大勢いたわけですから
仕方のないこと?かも知れませんが・・・
ペリーダイさんとピートダイさんの作品を混同してる方も
沢山いらっしゃるように思いますけども
随分前にお邪魔したPGAwestは素晴らしかったですよ♪
Posted by:みずお at 2009年09月25日(金) 23:47

みずおさん、こんにちは。
ピート・ダイが「ちゃんと」設計したコースというのは、難しいけれどフェアであると感じています。
ただ言われるように、バブルの頃に粗製濫造したコースには、ただ狭い遊園地みたいのがありますね(笑)。
PGAWEST、一度はプレーしてみたいですねえ...
Posted by:大叩き男 at 2009年09月26日(土) 10:40 」

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