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2011年1月17日 (月)

冬ゴルフ遊び...2 (2008年11月29日)

Bu81129_2


冬、寒くて身体が満足に動かなくなったら、こんな打ち方にして遊んでいます...てな事なので、真面目にゴルフに取り組んでいる方は、無視して下さい。
こんなことして地獄に堕ちても、責任とりませんので(笑)。

つまり、超ストロンググリップにして、身体への負担を少なくして冬ゴルフを楽しもう、と。
ストロンググリップで、カプルスやデュバルの様にフェードを打とうと思ったら、カプルスのように激しく腰を切るかデュバルのように振り遅れのスイングをするしかない。
でも、そのためにカプルスはよく腰を痛めるし、デュバルはタイミングが狂ってきてボロボロ...
だから、このグリップでフックを打つ。
ただし、ストロンググリップにしているから、ちょっとでも手首が返る動きをするとチーピンの嵐になる...そこでインパクトゾーンではでっかい木槌かハンマーで釘を打つイメージ。
フェースを大人しく釘に打ち込むイメージ(具体的に言うとアドレス、トップ、インパクトで左手甲はずっと上を向いたまま)。
ボールは左足かかとよりも中に入れて構える。
このとき、野球での「外角低めの直球を一二塁間をゴロかライナーで抜く」つもりがいい。
ボールを上げようとして左肩が上がり、左半身が伸び上がるとフェースが開いて入り右へ行くか、つい手首を返してチーピンになる。
また、センター前のイメージだと、どうしてもトップを浅くしているだけ、肩がイメージより回ってしまって、ダグフックが出てしまう。

で、道具。
インパクト付近を大人しく通過させるために、重心距離の短いものより長いものが良い。
手の余計な動きを押さえるために、太めなグリップが良い...よく売っているテニスのグリップに巻く奴が良いけど(別に巻かなくても大丈夫)、グリップが全部太くなるとキャディーバッグの出し入れが大変になるので注意。
アイアンはいわゆるポケットキャビティーとか、フェースの長い奴...マッスルバックは繊細すぎて難しい。
ドライバーも出来るだけヘッドのでかいのが易しい。
それと、右手の力を楽に強く使いやすいので、少し堅めのシャフトのほうが打ちやすい。
アドレスで左手とシャフトがまっすぐになるくらいに構えた方が最初は易しい(ハンドダウンだと動きが複雑になる)。
スタンスははじめは狭めにして、体重移動もはじめは考えずに、右手が空手チョップの形(右手の平は上を向いて握っているから)でボールに当たる感覚を感じる。
フェースの芯にがんがん当たるようになったら、自分の打ちたいようにボールの位置やスタンスや、体重移動を考えてみればいい。

多分野球をやっていた人なら、すぐに感覚がわかってきて打てるはず...ただし暖かくなってこれをやろうとすると...練習を毎日のように良くする人でないとフックで悩むことに。
これでやってみてどんなことになろうと、一切責任とりませんのであしからず(笑)。


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「ドラを「ハンマーで釘を打つイメージ」で自分も振っています。
そのイメージにぴったりだったのが、スクェアドライバーのFT-iでした。
ただ、超ストロンググリップにするような事はしていません。
これって、けっこう危険な香りのする遊びかも(笑)
Posted by:Golfers0725 at 2008年11月29日(土) 14:29

こんにちは
 この冬用の打ち方ですが、・・・ちょっと驚いてます。と言いますのも僕がゴルフを習っている先生(もちろんプロです)が大叩き男さんの冬バージョンと同様の打ち方を指導しているからです。
 僕が習っているスウィングを簡単に表現すると、フック(超フックではありません)にグリップして手・腕と体の間隔を変えずにフラットにテークバックして、左肩の回転で打つ。手あるいは手首は絶対に使わない、というものです。
 左肩をレベルにという部分は両肩を水平に回しなさいと教わりました。
 もちろん文章と実際が本当に同じかどうかはわかりませんが、なんだか似ているような気がします。
 もちろん僕は冬と言わず一年中この打ち方でゴルフをしています。
 Posted by:サトル at 2008年11月29日(土) 15:20

Golfers0725さん,こんにちは。
まあ、言わば「ハンマー打法」を自分のやりやすいようにしているだけの話なんですが、シーズン中に複雑に考えすぎてしまったスイングの「あーだ、こーだ」をシンプルなスイングに戻す役目もあるもので。
スイングを複雑にして良いことなんか一つもありませんからね。
Posted by:大叩き男 at 2008年11月29日(土) 18:04


サトルさん、こんにちは。
そのプロはきっと「ハンマー打法」を認めている方なんでしょう。
超フックに握るのは、普通にやっているスイングから「変える」意識を身体に教え込むためです。
ちょっとフックにしたくらいじゃ、普通のスイングが顔を出しますので、あえて大きく変えるわけです。
そうしてみると、スイングが非常に単純になって、ボールをフェースの芯で打つ事が楽に出来るようになるもので。
ずっと続けるつもりなら、ややストロングくらいにした方がチーピン連発が出る可能性は低くなるので、その方が良いでしょう。
このスイングは、レッドベター大先生のような「腕が水平の時にフェースがどっち向いて,,,」なんて事を全然考えないですむシンプルさが良いんです。
トンカチを上げて下ろす、のと一緒です。
まあ、他に言えば野球のティーバッティングみたいな感覚ですね。
Posted by:大叩き男 at 2008年11月29日(土) 18:14

あんまり見ない・読まない様に...と思いながら読んじゃった
イチローは絶対この打ち方をするだろうな、と思いながら
Posted by:Shu at 2008年11月29日(土) 18:55

Shuさん、こんばんは。
なんだか「悪魔の囁き」のように聞こえます?(笑)
一度やってみると、ボールストライクの感覚が変わりますよ。
どうやっても、フェースにきちんと当たらない、なんて人はやってみると良いかも...後は知らないけど。
Posted by:大叩き男 at 2008年11月29日(土) 22:25

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