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2011年1月17日 (月)

極「私的」冬用スイング練習 (2008年12月10日)

Bu81210

急に冷え込んできた昨日、真冬用スイングの練習に行ってきた。
さすがに、自分としてはスイングイメージをがらっと変えるのに、練習しなくちゃ話にならないからなあ。

冷たい風と雨の練習場、ホットコーヒーを飲んでも暖まりもしない。
7番アイアンを持って超フックグリップで握る、と言っても左手の親指はグリップの右側に当て、甲は真上を向いて右手は真横から手のひらを真上に向けて握るイメージ。
これだけで、今までのスイングは出来ない、と身体に言い聞かせられる。
そのまま左手の甲を上に向けた状態でバックスイングすると、右肩より高い位置にはグリップは行かない。
右膝を止めておいて、左腕がまっすぐのまま上げられるところまで上げたらそこがトップ。
自分ではハーフスイングのトップのようなイメージ(でも面白いことに鏡を見るとクォーターショットのトップほどに腕は上がっている。)
そこからハンマーを打つようにスイングすると、(いつもこれをやると感心することだけど)ボールが綺麗に芯を食って捉まり、綺麗なドローボールが出る。
俺のいつものスイングより、ずっとボールが芯食ってる感じがするのはなんでだ?

ただ、打っていくと(身体が慣れると)、ボールのフックする度合いが強くなっていく。
飛距離は、力の入り具合は普通のスイングの半分くらいだし、凄く寒く冷えているのに..変わらない(アイアンはクリーブランドのTA-3から、キャロのX-12プロに変えているけど)。
低いトップから低いフォローだと、フックの度合いが強いのでフォローを左肩方向に抜く...そうするとボールがストレートからフェードになっていく。
ただ、フォローを上に抜くことを考えていると段々すくい上げるような動きになるので、スタンスをややオープンにして腰をやや早めに開き、「振り遅れ」のイメージで振るとボールだけ拾って左肩にフォローが収まる。
てな事をやって、球筋が安定してきたので、ウッドやウェッジも全てこの打ち方で打ってみる。

結果は一応満足。
今週中にどこかのオープンコンペに行って試してみようと思う。

でもねえ、フックグリップにしてこの打ち方にすると実にボールの捉まりがいいんだよねえ...それに身体が実に楽だし...ずっとこれにしようかな、俺。
以前青木が、「ボールが捉まってから、どうこうするんだよ。まず、ボール捉まんなきゃしょうがないでしょ?」って言ってたのを思い出したなあ...


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「本日練習場で試しました
実はこのハンマー打ち...「ビハインド・ザ・ボール」を意識し易く、
尚かつトップがコンパクトになり、
芯でとらえる練習に非常に有効な気がしました
グリップも最初は身体が拒否していたものの、
慣れてくればなんて事ないですね
これは...開眼したかも?
Posted by:Shu at 2008年12月10日(水) 19:11

そう、その通りなんです!
トップが嫌でもコンパクトになり、飛距離が変わらない(ひょっとすともっと飛ぶかも)、ビハインド・ザ・ボールのイメージがしっかり出る...
自分でも、「こうやって打つと球が捉まるよなあ」って、改めて感じますもの。
あとは、段々出てくるダグフックをどうするか、という問題です。
ポール・エイジンガーのスイングみたくなりますが。
Posted by:大叩き男 at 2008年12月10日(水) 19:24 」

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