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2011年1月17日 (月)

久し振りの試合の後で (2009年4月24日)

Bu090424


久しぶりの「試合」形式のラウンド。
それなりの緊張感があって、やっぱり面白い。
それを一ホールでぶち壊したのは、あの9叩き。

面白いことに受け付け番号(ロッカー番号)が「333」。
なんだか目出度い数字だよなあ、3並び...花札ならカブだし、ポーカーならスリーカード、パチンコなら殆どの場合確変だし...今日はなんだか良いことあるかも(女神が悪戯してくれるかも)なんて気にもなるじゃない!
まさかスタートホールの9のこととは知らなんだ(笑)。

いつもはセルフで回るこのコース、まさかキャディーがつくなんて。
このキャディーさん、悪い人ではないんだけど、普通の遊びラウンドと違いが分からない人らしい。
ドライバーがフェアウェイに飛べば「やったー! 今日一ね!」
...あのー、別に今日一なんて言われても、嬉しくもないんですけど(と同伴競技者全員の冷たい視線)。
午前中ラインを聞いて、殆ど違ったから午後は聞かずに回って、パットは入るようになった(思い出してみれば、10番の最初のパーパットも、スライスと読んだのに「曲がらない」と言われて外したんだっけ...別にキャディーのせいじゃないけど)。
でも、キャディーつきで2万円は高すぎ!

今回は同伴競技者がみんなゴルフをよく知っていて、風に負けないようなショットや、風を利用したショット、アプローチやセカンドでのそれぞれが意図したショットを理解できる人達だったので、結果のスコアはともかく、お互いを気持ちよく褒め称えるゴルフが出来たのが良かった。

ショットでは、練習場で良かったドライバーの当たりが、コースでは出ない。
Xシャフトはこの年でちょっと厳しかったのか? という弱気の虫もちらほら。
「吼えろ! 白マナXシャフト!」って、打つ前に自分が頭から噛み付かれているような気がするし。
飛びよりも正確性が、って思っていたのに、昨日は両方ともダメダメ...インの後半じゃあ、ほとんど3Wでティーショット打つようになったもの。
今度SXの方も使ってみようか...

後半、アプローチがガンガン決まりだした。
難しいところからでも、ほぼパーフェクトに1メートルほどにつく。
上げてスピンをかけて止めたのは2回。
あとの7回はみな転がしで...ミスは一回、それも強烈な下りのアプローチで、止めようがなくワンピン以上離れた、というだけ。
こっちで、俺って開眼したのかも?
でも、小技が売りの大叩き男、ってどうよ?


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「是非是非、大叩き男さんのランニングの距離感の極意、打ち方も含めてレクチャー希望します~
今回の敗因はズバリ河川敷特有の小さなお椀のようなグリーンの左手前に切ってある憎きピンポジを攻略できる魔法のランニングができなかったこと・・・これに尽きます。トホホ・・・
ドライバー、アイアンはほぼ完璧なのに、ショートアイアン、ウェッジの距離が全く合わず、「こんなとこから、外すのか?俺?」的な情けなさに落とされた心に塩をぬられたように河川敷特有のグリーン周りに生息する!?ねばっこいラフにダブルパンチ。
キャリーで行けば、ほぼすべて奥に落ち、手前から行けばモジャラフに阻まれるという状況。
それでも、ダボは叩かず、ねばって凌いでパーを拾う泥臭い?!ゴルフでしたが、13番のロングでイーグルチャンスがきた時に我慢できずに、打ってしまいました。気がつくと、バーディも逃しパーも逃しのボギー。
チップインも2回ありバーディチャンスもいくつかありましたが、ことごとく実らず、まったく流れに乗れずの18Hでしたが、自分でも心が折れずに最後までプレーできたのが、ほんと大きな財産になりました。
競技というある意味ストイックな環境はとても新鮮で知らない自分を発見できて、緊張感の中でも「今度はどんな自分が見えるのだろう?」とますますはまりそうな今日この頃です。
Posted by:左隅の男 at 2009年04月24日(金) 14:44

こんにちは。パブ戦の記事拝読させていただきました、お疲れ様でした。普段、使わないキャディさんつきで調子が微妙に狂ったようですね?これからも大叩き男さんの競技参戦の記事を楽しみにしています。
Posted by:NOB at 2009年04月24日(金) 15:23

左隅の男さん、それは悔しい結果でしたね。
私も格好いいアプローチをやろうとしていたときは、確率5割くらいだったんですが、今の方法で低く転がすような打ち方に変えてから、どんなライからでも8割以上ワンパット圏内に寄せられるようになりました。
特に効果があるのが、ピンが手前で直接グリーンに乗せては寄らないケースです。
左隅の男さんも、あと二つパットが入っていれば...というところだから、練習し甲斐もあるでしょう。
試合、日刊アマも社会人アマも参加したらどうでしょう。
もっと厳しい環境での闘いとなりますから、やりがいありますよ。
Posted by:大叩き男 at 2009年04月24日(金) 19:08

NOBさん、こんにちは。
いえいえキャディーのせいではありません。
前半、自信たっぷりに間違ったラインを教えるキャディーの言葉を信じた私の責任です。
後半は、全くラインを聞かないようにして、よく入るようになりましたから。
次も何か出たいとは思うんですが...安いところが良いなあ(笑)
Posted by:大叩き男 at 2009年04月24日(金) 19:12 」

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