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2011年1月18日 (火)

クラシックアイアンの楽しみ (2009年12月29日)

Bu091229


スポルディングの黒トップがなんとか使えるようになって、その感触が楽しくてしょうがない。
...柔らかく、モチッとしたインパクトの感触がたまらない。
他に本間の銅下メッキアイアンも打ったりしたが、やはり本物のクラシックアイアンをもう少し打ってみたくなった。

スポルディングの「黒トップ」「赤トップ」と並ぶアイアンの名器といえば、やはりウィルソンのダイナパワー。
その中でも最も評判が高いのは「69年ダイナパワー」...でも、これはコレクターズアイテムとなっているので値段が高くて手が出せない。
そして次に評判がいいのが「65年ダイナパワー」。

少し前にオークションで、その65年代ダイナパワーが6000円で出ているの発見して落札。
他に競争相手がいなかったために、送料、振込料を入れて8000円弱で入手。
安い理由はリシャフトしているためと使い込んであるため。
こちらとしてはコレクションするつもりはなく、使ってみたいのだからリシャフトしてあるのはむしろ歓迎...ただし、リシャフトされて付いているのはDGのX-100。

こちらに到着してからチェックしてみると、かなり使い込まれてフェースの状態はあまり良くない。
しかし、グリップもシャフトも奇麗で使うには何の問題もない。

早速練習場に行って試打してみると...飛ばない(笑)。
掴まりはものすごくいいし、ボールは良く上がる...が飛ばない。
フェースの長さが短いが、ボールを包むような感じがしてボールに食いつく感じ。
やはり感触は柔らかく、軟鉄鍛造の味を楽しめる。
しかし、ロフトは本当に昔のままで、2番手くらい飛ばない。
150ヤードはなんと6番...ピッチングで100ヤードがやっと!(フルショットで)。
X-100は違和感なく使いやすいけど...
番手の数字を気にしなければ使いやすく、掴まりも良いアイアンだ...でも、気に入らないところが一点。
フェースの装飾がうるさい!
これは好みの違いだろうけど、スコアリングラインの両側に星のマークのようなのがズラリ。
構えると、ごちゃごちゃとして鬱陶しい(笑)。

そのうちにどこかのオープンコンペで使ってみるつもりの「ウィルソンスタッフ・ダイナパワー65’」...ゴルフ史に残るといわれる名アイアンだけに結果が楽しみだ。

ああ、こうしてまたゴルフ遊びが楽しくなる(笑)...ってか?


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「初めまして!
 クラシックには,今のクラブにはない「趣」がります。私も現在「パーシモンマスターズ」というコンペを企画中なんですが,アイアンもなるべくクラシックアイアンで臨もうと考えております。
 私が所有している1960年モデルのダイナパワーもいいですよ!
Posted by:鞍馬 仁 at 2009年12月29日(火) 13:52

鞍馬 仁さん、こんばんは。
60年ダイナパワーですか?
やはりロフトは今のものに比べて2番手くらい寝ているんでしょうね。
作りの美しさから言うと、やはりスポルディングの方がいいと思いますが、球の捕まえやすさという点ではダイナパワーの方が易しいですね。
ソールもラウンドが付いていますし。
Posted by:大叩き男 at 2009年12月29日(火) 21:06 」

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