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2011年1月18日 (火)

「天下の暴論」始めます。 (2010年1月8日)

Bu100108


(「天下の暴論」というカテゴリーを始めます。
これは「暴論」であり,「正論」ではありません。
心あるゴルファーには沢山の反発を招くだろうことは承知で、実際に実行してはいけないことがほとんどの「暴論」を描いてみます。
自身,この意見が正しいとは思っていませんが,9割ジョーク1割本気でもある暴論です。)

一回目は
「ボールに触る奴がゴルフを語るな!」

ゴルフというゲームの,大前提中の大前提、基本中の基本が「あるがままにプレーせよ」ということ。
極まれにコース状態が特別異常な時に,特別ルールとして6インチプレースなどが適用される場合がある。
この特別異常な場合というのが,芝を張り替えて日が浅く,芝の切れ目にあるボールを打つと芝がそっくり剥げてしまう場合とか(普通は修理地扱いにするけれど,全部をカバーしきれないときがある)、特別異常な天候の影響でコース保護の必要がある場合、とかのパターン。
なんでもない普通の状態のコースでの「6インチプレース」なんて,絶対にあってはいけないもの。
これはあくまでコース側の「流れを良くしたい」という意向で作られた,インチキルール。
断言する。
ティーショットを打ち出してから,グリーンに乗ってマークするまで、ボールに触ったらペナルティー。
(もちろん、アンプレヤブルとか,ハザード,修理地の処置などでルールに則って触ることはあるが)
6インチプレースなんてのは、「ゴルフを汚すインチキ行為」。
もし6インチプレースをして、スコアを語りたいなら「触った数だけ2ペナを足して語れ!
もしそれでゴルフを語りたいなら、ゴルフがどういうものなのか勉強して顔を洗って出直して来い!

たとえ、どんなに不運の連続に打ちのめされ、不公平の連続に見舞われ、ゴルフの女神に毛嫌いされようと、絶対にボールに触らない!...それが誇り高い凡ゴルファーの心意気ってもんだ。

俺はそんなゴルフに惚れたんだ!
軽々しくボールに触るんじゃない!

(一回めなので大人しくしましたが、次からもっと過激になります。不愉快に感じる方もいるようになると思いますので申し訳ありません。)

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「渡辺様、こんにちは。
私も触らないです。絶対に。
何打かかろうが、絶対に打ち続けます。
自分のミスは、自分で支払う。
タラ、レバ、他責が無いのが、ゴルフ。
全てが自己責任、が、ゴルフ。
あるがままに打つのが、ゴルフ。
そう解釈をして、ゴルフを始めたから。
私は下手くそです。
GOOD GOLF PLAYER には、まだまだ遠い。
でも、GOOD GOLFER で在り続けたいのです。
触らない事が、心の砦なのです。
まぁ、動かしたところで、
『スコアの大勢に影響なんて出ない』
下手くそってだけなんですけどね
なら、あるがままでプレーして、
コースに打ちのめされても、
自分で気持ち良くホールアウトできれば
最高かな、って思います。
Posted by:黒いひつじ at 2010年01月08日(金) 12:35

こんにちは。
第一話にお目にかかれ光栄です!
仰るとおり、「動かす」 「触る」
いらっしゃいますね
以前、某飲食店のコンペにお邪魔しましたがその主催者さんが
その手のゴルフをする方で驚きました
スタート前に「6inchはOK」といわれてましたが、、、
で、当日は2月の後半、どこも未だ芝が生え揃っておらず
「こんな芝が薄くっちゃ、スコア出無いな」・・・と
一番ウケたのが、フカフカの状態にリプレース出来て
その状態で3Wでのショット、、、
見事に下を潜り抜け大テンプラ・・・
ノータッチで打ったらイイ球だったろうにと。。。
長くなり、失礼しました
Posted by:Non at 2010年01月08日(金) 12:57

こんにちは。
面白いです(笑)どんどんやってください。
「初心者のセルフプレー禁止、セルフプレーはセルフ資格取得者のみ可」
「目土しない人はダフり及びターフ取る打ち方禁止、払い打ちのハーフトップ及びチョロは可」
「ボールマーク直さない人はグリーンオン禁止、転がしアプローチの場合のみ載せてよし」
とかはいかがでしょう?
Posted by:新浦技研 at 2010年01月08日(金) 13:27

まったくもってその通りだと思います。
そんなにズルしてまでいいスコア出したいのなら、最初っからスコアなんかつけずにパープレーにしときゃいい。
あと、許せないのが特設ティー。
何打かかってもティーからプレーしてホールアウトするのがゴルフです!!
 Posted by:yamasan at 2010年01月08日(金) 19:00

こんにちは、先日に引き続き感銘を受ける
内容です。大賛成
に触れるのはティーアップ時と
グリーンオンした時のみ。
チョッと位ライの良い所へ移動しても何も変わらんと
思っております。それよりそんな姿が格好悪い。
只、自分で好きなライから打てる
たった一つの場所ティーグランド 
(モチロン範囲は決まっておりますが・・・)
ここでは皆さん結構アバウトなんですよね
ティーマークのド真ん中!
「おいおい、そこってツマ先上がりになってない?」
って思うんですけどね。 
人間って面白い 
Posted by:joshua at 2010年01月08日(金) 19:26

黒いひつじさん、こんばんは。
今回のことは、本当は当たり前のことですので、「正論」に近い「暴論」ですが...
play as its lies.
これがゴルフです。
手で置き直すのはゴルフではありません。
Posted by:大叩き男 at 2010年01月08日(金) 21:44

Nonさん、こんばんは。
一応週一で続けていくつもりです。
今回のは大人しい話ですが、一応ゴルフの基本中の基本の問題なので...
以降の話は、ちょっと毒が出てきますので、しょっちゅう描くと問題になりそうでもあります(笑)。
Posted by:大叩き男 at 2010年01月08日(金) 21:49

新浦技研さん、こんばんは。
そうです。
それに近いことで、もっと過激で毒がありそうです。
一応週一回書いていく予定です。
Posted by:大叩き男 at 2010年01月08日(金) 21:51

yamasanさん、こんばんは。
これから後描いていくことはもっと過激になりますので、ご注意を(笑)。
普通の雑誌の読者あたりにしたら、反論が山ほどあるであろうことは予想していますが...
週一回の予定で描いていきます。
Posted by:大叩き男 at 2010年01月08日(金) 21:54

joshuaさん、こんばんは。
これから週一回のペースで描いていきます。
ただ内容は、ゴルフ雑誌を否定するような内容になるかもしれませんし、一般ゴルファーの反発を買うようなないようになると思いますので、ご注意ください。
今回のは大人しいテーマでしたので。
Posted by:大叩き男 at 2010年01月08日(金) 21:57

このシリーズに『ドタキャンする人はゴルフをするな』を追加してほしい。
プレーの予約を入れているにも関わらず、キャンセルフィーがかからないからといって、『暑いから、寒いから、雨だから』と勝手な理由でドタキャンする輩が増えている。
こんな輩にゴルフをする資格などない
プレーのマナー云々を語る前にゴルフ場に実害をもたらす輩に是非苦言を呈してほしい。
Posted by:天下の正論 at 2010年01月09日(土) 01:36

”ゴルフな人々... ”シリーズは、何となくホンワカしたり、思わず熱いモノがこみ上げてくるような感動ものですが、こちらは『怒り』のようなものを覚えてしまうような感じでしょうか?
雑誌などでは書けない(書かれない)内容であっても、ブログと言う自己表現の場ですから、大いに主張して頂くことを期待しています。
Posted by:MR-G at 2010年01月09日(土) 02:21

大叩き男さんはじめまして とりあへと申します
あるがままはゴルフも人生もそうでありたいと自分は思ってますしそうしてます実際
天下の暴論楽しみにしてますのでじゃんじゃんかいていってくださいね
カート道路上の球をあるがままにショットしたときのあの火花はとてもうつくしゅうございました
そしてウエッジは軽量化されました(笑)
Posted by:とりあへ at 2010年01月09日(土) 07:17

夏みかんと申します。はじめまして。
正直、ゴルフを始めた頃は「ボール6インチ」ってヤツをやってました。情けないですが。。。ホント、ボールを触り始めると「クセ」になりますよね
思い出してみれば、癖になるからボールに絶対触らないと思って実行し始めた頃に、100を切ったような気がしていますね
面白い企画に思わず反応してしまいました
Posted by:夏みかん at 2010年01月09日(土) 09:51

天下の正論さん、こんにちは。
それは確かに正論であると思います。
でも、これから始めるのは私の個人的な「暴論」なので...
ブログという手段がありますので、天下の正論さんもその意見を発表されたらいかがでしょうか。
Posted by:大叩き男 at 2010年01月09日(土) 11:14

MR-Gさん、こんにちは。
つまり、「正論」ではないと...
危険であったり、実際に実行しては困る、とか、身に覚えのある方の反発を間違いなく買う内容となりますので...ちょっと迷っていたのですが...
Posted by:大叩き男 at 2010年01月09日(土) 11:17

とりあへさん、こんにちは。
それは凄い話ですね(笑)。
「ゴルフな人々」で描きたいくらい(。
そこはゼネラルルールでも救済処置があるでしょうに...あるがまま過ぎますねえ(笑)。
Posted by:大叩き男 at 2010年01月09日(土) 11:20

夏みかんさん、こんにちは。
最初に始めた時に、周りにボールに触る人がいるとそれが当たり前になってしまいますよね。
そういう人はボールに触らない人がいると、どうしても触るようにさせて仲間に引き込みたいようですし。
ボールに触らないようになって、良かったです(笑)。
Posted by:大叩き男 at 2010年01月09日(土) 11:23

いつも拝見させてもらっていますが,
初めてコメントさせていただきます。
とりあへさんほどではないですが,
スパイクレスシューズでラウンドするとき,
スタンスがカート道にかかっても
救済を受けずにショットします。
自分で打ったボールなんだから,
打てるならあるがまま打ちたいです。
いいライにプレースしても,
ナイスショットが約束されたわけじゃないですから。
差し支えなければ,
お友達登録の承認をお願いします。
Posted by:はなたれ at 2010年01月09日(土) 11:38

はなたれさん、こんにちは。
あるがままと言っても、誘導カートのレールの間の地面は打つのは絶対にやめましょう。
あそこには誘導のためのコード類が埋設されていて、そこをアイアンで削るとコードが切れてしまいます。
(私も以前やりかけて、キャディーさんに悲鳴とともに止められたことがあります(笑))
友達登録の件、了解しました。
Posted by:大叩き男 at 2010年01月09日(土) 12:23

こんにちは
おぉ! イケイケ~フレフレ~
遠慮せずにどんどん私情を挟んで発信して下さい!
Posted by:Shu at 2010年01月09日(土) 14:46

こんにちは。
この意見に賛同いたします。
「ゴルフ」をするなら、6インチプレースは
ですよね。
私もアンプレやカート道路等以外はノータッチが
基本です。
Posted by:よっちゃん at 2010年01月09日(土) 15:54

いつも楽しく拝見しております。
みなさんのコメントも当然ながら賛成のように、自分もゴルフの精神から言って大賛成です。
ただ、会社のコンペの幹事などをしていると、原則論だけで一様に網をかけるのが難しい場合があります。
中には「ノータッチでOKなし!厳しいこと言うなよ!」なんていう年配の方もいらっしゃいます。
こうなるともうスタイルの問題で、幹事役としてはプレー中にタバコを吸わないでください、というのと同じように難しい立場に立たされます。
まさか「ノータッチでプレーできない方はお帰りください」とも言えず。
いい方法はないものですかね...
Posted by:torachan at 2010年01月09日(土) 16:54

Shuさん、こんにちは。
来週の2回目からは、そんな立派なことを描く訳ではありませんので...
ひんしゅくを買うのが、ちょっと怖いですね。
Posted by:大叩き男 at 2010年01月09日(土) 17:28

よっちゃんさん、こんにちは。
当たり前のことを、強く主張しなくてはいけないのが一番異常なことですね。
それだけにほんのゴルフって狂っています。
Posted by:大叩き男 at 2010年01月09日(土) 17:30

torachanさん、こんにちは。
これは強制することは出来ませんね。
動かすことが当たり前の人は、それがゴルフだと思っているので、もう変えることは出来ません。
可哀想ですが「日本だけの偽ゴルフ」の犠牲者です。
オープンコンペなんかで、ボールに近づくとまずボールをつかみあげて置き直す人の姿のさもしさに心底がっかりします。
でも、そういう人はもう手遅れですから、違うゲームをやっているものとして黙っているしかないでしょう。
ただ、若い人にはそういうゴルファーもどきになってほしくはありませんが。
Posted by:大叩き男 at 2010年01月09日(土) 17:37

再び失礼します
よろしければ友録よろしくお願いします
あと 岩場に挟まった球(ハザード内)をノーソールで打ってさきっちょが鍛造されたこともありますがそのときの火花は線香花火のごとくはかないものでした
Posted by:とりあへ at 2010年01月09日(土) 18:53

とりあへさん、どうも。
そんなプレーで、一対何本のアイアンをダメにしているんでしょうか?(笑)
友達登録の件、了解しました。
よろしくお願いします。
Posted by:大叩き男 at 2010年01月09日(土) 19:23

他人よりも自分に対して正直なゴルファーでありたいですね。
だからこそ、ノータッチには賛成です。
いつでも気分良くゴルフしていたいですから。
Posted by:たっつん at 2010年01月09日(土) 19:29

このコーナー?
最高っすね!
これからも楽しみにしております!
Posted by:YASO at 2010年01月09日(土) 21:49

たっつんさん、こんばんは。
ノータッチは特別なことではなくて、「当たり前のこと」なんですが...
それが問題になること自体がおかしいんですよね。
Posted by:大叩き男 at 2010年01月09日(土) 22:47

YASOさん、こんばんは。
ありがとうございます。
この次からはちょっと問題があるないようになりますが...
Posted by:大叩き男 at 2010年01月09日(土) 22:48

私もこの意見に大賛成です。
できればこういう方たちが集い、倶楽部を維持する為の費用を出し
(きっと高い年会費になると思いますが)
それでも存続できるコースが増えれば良いと願っています。
ただ自分の都合の良いときだけゴルファーになる方が多いのが
今の実際だと思います。
そんなこと書いている私もその一人だと思っておりますが、
いつかちゃんと倶楽部の一員になりたいな、という願望が強いです。
Posted by:みずお at 2010年01月10日(日) 12:23

みずおさん、こんばんは。
貧乏人の私には、そんなクラブに参加してもそれはそれで大変そうな(笑)。
普通の人が普通にノータッチでプレーする、ボールに触ろうとする人は恥ずかしくていたたまれなくなる、そんな時代になれば良いと思うんですが...
Posted by:大叩き男 at 2010年01月10日(日) 21:01

はじめまして。
 他の方々と同じで、なるほどなるほどです。私なんか言葉も知りませんでした。
 それで、ちょっと自分のブログのネタに使わせていただきました。事後承諾ですみません。
 また、訪問させて下さい。
Posted by:貫太郎 at 2010年01月11日(月) 16:26

貫太郎さん、はじめまして。
6インチを知らないなんて、素晴らしいゴルファーに囲まれていると思います。
私も30過ぎて始めた時には素晴らしい先輩がいて、「絶対に打ち出した後はボールに触ってはいけません。それがゴルフです。」って教わりました。
後で6インチプレースを知った時には、本当に「そんなインチキがある訳?」って驚きました。
ネタ使用、気にしないでください。
Posted by:大叩き男 at 2010年01月11日(月) 18:34 」

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