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2011年1月17日 (月)

08オープンコンペ挑戦第13戦 (2008年12月13日)

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本当に久しぶりのオープンコンペ挑戦に行ってきた。
ただし、実際の目的は真冬用「ハンマーもどき打法」で18ホール回ってみること。
遊びで行くと、つい手を抜いて遊んでしまうので、スコアを作ろうという目的のあるところでちゃんと回ってみたかった。
コースは2度ばかりいったことがある、下館ゴルフクラブ。
短いし、狭いし、っていう印象があるけど、グリーンの状態は悪くないので、アイアンショットでどうなるかってのもわかるし。

毎年冬にこれをやって、いつも「お!やっぱりボール捉まるな!」って印象があるのに、ハイシーズンになると普通のグリップに戻ってしまうのは、ティーショットに問題があるから。
淡々とスイングできれば、きっとどのシーズンだっていい結果が残せると思うのだけど、「欲」や「見栄」や「恐怖」や「不安」が絡むと、つい手が暴れて急激な左曲がり玉が飛び出すのだ。

それが冬は、寒さのせいで厚着をして、身体があまり勝手に動かなくなるのと、冷えた身体が余分な動きをしたくてもさせない、という状況になるので暴れ玉が出にくい。
すると、このうち方の良いところだけを、楽しめるっていう寸法だ。
実際に、このような打ち方で、破綻無くラウンドし続けるのには、連続的な練習の継続が必要になると思う...俺には無理。

さて、ラウンド結果は...良いところ悪いところ両方ともちゃんと出た。
しかし、気温が下がればこのハンマーもどき打法は有効というのは確信できた。
何より、アイアンは力半分で飛距離が変わらない。
問題はティーアップしたウッドの打ち方。
...特にドライバー...新しく持って行った、安く落札したAXIVのSXシャフトのドライバーは、暖かすぎる天気のおかげで、捉まりすぎる感じがするほど柔らかく感じた。
重さは良い...でも何発か当たった奴は(左に打ち込んだフック玉だけど)飛んでない。
どーなんだろ。


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「オープンコンペ、お疲れ様でした
結構良いかもしれませんね...フックグリップ
現在ボクもこのブログのせいで模索中です
このグリップの良いところは...
・バックスイングがコンパクトになる
・ビハインド・ザ・ボールを意識しやすい
・球の捉まりやすさ
だと感じてます
しかし、ご指摘やイラストにもあった様に、
このグリップは...
フォローでの腕のたたみ方がムズカしい!
普段のスイング通り腕をロールさせてしまうと、確かに左にブン曲がってしまいます
そこで...
このグリップの良さを保ちつつ、
フォローを出せる方法を見つけました
長くなってしまったので、また今度報告しま~す
Posted by:Shu at 2008年12月14日(日) 01:19

Shuさん、こんにちは。
そうですね、フォローは両腕が伸びたあとそのまま左肩の上に(横にロールさせるのではなく)曲げていくと、ヘッドがロールする動きが出にくいのですが、ドライバーなんかになるとヘッドの構造上からも、手が返りやすいんですよ。
遠心力やらでインパクト時にトウが回っていきやすいわけです。
だから「外角低めのボールを、一二塁間を抜く打球を打つ」事が必要なんですが、ついセンター前とか三遊間を狙って...チーピンです(汗)。
Posted by:大叩き男 at 2008年12月14日(日) 11:41 」

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