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2011年2月11日 (金)

「暖かい冬」を遊んだ

Bu110211

昨日は、急にゴルフに誘われて千葉県の大栄CCに遊んできた。
一昨日電話があり、ちょうどこの日だけ晴れて暖かくなるから、と。
天気予報で調べてみると、この日だけ最高気温が12−3度をを超えてはれる。
その一日後...つまり今日は寒気が押し寄せて雪になると...(その通り今日は雪が降っている。)

それでいつものように、前日の夜道の駅「くりもと」で車中泊。
今回はちゃんと読みかけの本を持って行き、幸せな時間を過ごす事が出来た。

昨日は天気予報の通り、穏やかに晴れて、強い風も吹かずに絶好のゴルフ日和。
まず、花粉症予防に鼻炎スプレーをして、鼻マスクをして、花粉症用の飴と目薬を持ち、コースへ。
コースは何とも贅沢に(今時、コース内の人工の滝からザンザカ水が流れているなんて、ちょっと無いのでは?)
コースは手入れもよく(バンカーの中にまるで盆栽みたいのがあったり、池が真緑に染まっていたりしてたけど)、グリーンもほどほどの速さ(ホワイトバーチよりはだいぶ遅いが)で、距離は無いがプレーして面白いコースだった。

誘ってくれたのは、年に一度の宴会ゴルフで長い付き合いの「記憶力の天才」Y氏と、出会った頃から変わらず若く精悍な「永遠の野球少年」のH氏、それに最近ゴルフを初めて燃え始めているという「有望新人」のY2氏(この方達は私に仕事をくれる、編集の方々でもある)。

Y氏は、以前の強振飛ばしスタイルのゴルフから、すっかりポイントを決めて八分の力で攻める優雅なスインガーに変身して、質の高いゴルフを見せる。
H氏は、昔と変わらず「ゴルフは気合いと情熱だ!」のスタイルで、トラブってもチャンスにつけても楽しいゴルフ。
Y2氏は、元々テニスをやっていたとかで、その運動能力と体力がゴルフの動きになってきたら...潜在能力は高い。

そして俺(笑)。
この前はトップフライトプロを使ったから、今回は黒トップ...と持って行ったのが失敗。
やはり黒トップは自分が普通にスイングすると、薄めに当たってトップボールやハーフトップになる。
するとダブルオーバーラッピンググリップの右手中指が、強い衝撃を受けて酷く痛い。
やむを得ず、打ち込み気味にスイングすると...なんと、またシャンクが出た。
シャンクは怖いし、トップは痛いし、でこの日アイアンの良いショットは2回だけ。

残り225ヤードを、セミラフから2番アイアンでグリーンそばまで打てたのと、最終ホールバンカーから100ヤードをサンドでクリーンで打てて1メートルについたもの。
後はトップと、シャンクと、ダフりと、テンプラだるま落とし(笑)。

冬の服装では汗ばむほどに暖かく、身体が思ったよりも動いてしまうためか、冬用のサブドライバーでは右に左に曲がってしまい、OBは1・2・3・4・・・・・(汗)。
Y2さんに分けてもらったニューボールを、3つも無くしてしまう情けなさ。

しかし、Y氏、H氏とのゴルフは本当に面白く楽しく、まるで4月並みの暖かさの中でゴルフを遊ぶ事が出来た。
しかし、周りを見ると、杉の木は真っ赤に染まってきていて、少し暖かい日が続くと一気に花粉が飛ぶように見える...この日は幸い、花粉の影響は無かったけれど。

本当に、そろそろ覚悟をしなくちゃなあ...

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