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2011年6月 5日 (日)

第3回パーシモンマスターズ・・・1   (2011年4月17日)

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16日に白帆カントリークラブで行われた、「第3回パーシモンマスターズ」に参加した。

今回は第2回の時のディフェンディングチャンピオンとして、かつゴルフ雑誌「ALBA」の若き飛ばしやN氏を無理に誘って、加藤プロと一緒に回ることになっていた。
が、正直に言って今回は体調管理に失敗して、同伴競技者に迷惑をかけるゴルフとなってしまった。

元は仕事で長く座った姿勢をしていて腰痛が始まったことだけど、これを治すことが上手く行かず、逆に失敗して症状を酷くさせてしまった。
座ったままの姿勢から今回の腰痛が始まったので、安静していると余計に痛くなると見て、一ヶ月ぶりの練習に一回行き、2月以来のラウウンド一回をして...
それに花粉症と風迄引いてしまったらしい。
くしゃみや咳とともにギクッと腰が痛み、ちょっとした動きで腰に激痛が走る。
特に一度寝てから起きる時に、起き上がって座る迄の腰の痛みが一番酷くて、何度もやり直して少しずつ少しずつ姿勢を深くして行かなければならない。
痛みでつい、うなり声が出る。
やっと座れた時には汗を沢山かくような状態。

15日夜に例によって、道の駅での車中泊をしたんだけれど、16日朝に起きる時には大変な苦労をした...ついでに体調が落ちているらしく、昨日はなかったヘルペスが鼻の下に出来ているのにびっくり。
どう見てもバイオリズムは下降線というわけだ。
そんなこんなで汗をかいたので下着を着替えて、なんとかコースへ。

今回はもちろんスコアは諦めていたが、楽しく回ることと、パーシモンを殆ど打ったことのないN氏にその面白さを教えることを目的に、ラウンド完走だけを目指した。
ただ、何もしないで前傾すると腰が抜けるので、自分のLサイズの腹回りに、Mサイズの腰痛ベルトを用意して、思い切り腹を凹ませた上で、力一杯ベルトを絞り上げて装着した。
なんだか大昔の貴婦人のコルセットのような感じで、自分の腹回りの細さに笑ってしまう。
めちゃくちゃ違和感があるが、これなら前傾しても腰が抜けずにスイングが出来そうだ。

まあ、ショット自体はまあまあだったけど、おかしかったのがバンカー。
なんと全てのボールをホームラン。
何度かはクラブヘッドが砂に触れてさえいなかった。
自分でも「???」という感じで、訳が分からない。
そんなホームランは当然とんでもなく飛んで、大トラブルの連続となり、大叩きの連続となってしまった。
まあ、ガードバンカーから林の奥や崖下に打ち込んだり、サブグリーンの向こう側のバンカーに打ち込んで、またホームランでバンカー、またホームランで...なんてことなんだからしょうがない。
これは多分コルセットのために、自分の感覚の前傾角度と違ってしまうために、砂迄クラブヘッドが届かなかったんだと思われる。
最終二ホールでコルセットを外して打ってみたら、ちゃんと砂に届いていたから。

てなわけで、56−57の113。
いいスコアだなあ(笑)。
なんとか完走できて、同伴のプロが優勝し、N氏は「パーシモンて面白いです。目から鱗でした」と言ってくれたのが嬉しかった。
無理した甲斐があったというものだろう。

とりあえず、第一報。

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