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2011年8月14日 (日)

真夏の旅ゴルフ

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夏のこの猛暑が始まる前、しばらく涼しい日々が続いていた。
「来週からは猛暑になる」と天気予報が唄い出した時に、「旅ゴルフに行こうか」と。
真夏の猛暑になる前に、しばらく曇りの日が続くという予報。
高原の涼しいゴルフ場でオープンコンペを楽しもう、と考えた。

軽井沢は涼しいけれど、プレーフィーが高すぎる。
諏訪や八ヶ岳近辺はちょと遠い、那須は暑い。
うちからは日光方面が行きやすいということで、選んだのがきぬがわ高原CC。
標高1300メートルなら、問題なく涼しいはず、と。

そこで、もう一回考える。
どうせ行くなら、途中のそんなに高度はないコースでも、日光近辺は一応避暑地なんだから少しは涼しいはず。
その辺のコースはプレーフィーも安く、9ホールのオープンコンペをやっている所が多いので、鬼怒川高原のコンペの前に練習がてら前日遊んで行こう、と。
距離が短いコースでショットの練習代わりにラウンドすれば、本番がもっと楽しめるはず...

まあ、これが間違いの元だったんだけど(笑)。
丁度前日にオープンコンペがあったのは、PGC。
これが、大変だった。

まず、曇りの予想が朝からピーカン...スタート前から汗が止まらず...
一緒になったのはYさん、ご夫婦。
二人ともノータッチで、実にフェアなゴルフをする。
このコースにも何度か来ているそうで、案内をして頂いた訳なんだけど...
ボールの落ちどころが見えないブラインドホールが多く、ドライバーはもとより、3W、4Wでも突き抜ける。
ショットの調整どころじゃなく、手が縮んでしまうようなホールが多かった。
おかげで、1番から山登り...3番も4番も、崖を下りて、山を登って...息が上がり、心臓は暴れ出し、汗は滝のように流れ、いくら水分をとってもきりがない...

スコアどころじゃなく、なによりボールがなくなる。
ロストになるものが多くて、暑さの中ティーグランドに打ちに戻る元気は無く、やむを得ず「この辺から打ちます」のインチキ処置をするしか無く、スコアを提出する資格もないようなゴルフになってしまった。
そこは多めに多めに書いておいて、2桁スコアを量産し、入賞しないように必死になる始末。

そんなこんなでやっとハーフターン。
そこに携帯に電話..「きぬがわ高原CCのオープンコンペは参加者が少なかったので、中止になりました。でも普通のプレーは出来ます。」
いつものコンペではなく、急に開催することになったオープンコンペだったので、参加者が集まらなかったのだと言う。
折角の涼しい高原のコンペなのに...

しかし、我々は今日のこのコースをラウンドしただけで疲労困憊し、足がつり、膝を痛め、腰を痛め、足指がつりっぱなしになる始末。
うちの奥さんもふくらはぎが痙攣してつりそうなので、とても明日はゴルフ出来ない、と白旗を揚げる。

このコースのコンペはうちの奥さんがビリから三位で、惜しくも3連続ブービーの離れ業を達成出来ず..惜しかった(笑)。
Yさん夫妻は、二人とも飛び賞獲得とかでめでたしめでたし...そして自分もなんとどんけつに近い順位で飛び賞獲得...奥さん用の小さなバッグ。

結局、旅ゴルフ2連ちゃんは中止として、翌日はいろは坂を登って奥日光散策とした。
戦場ヶ原で車中泊をして(さすがに涼しかった)、竜頭ノ滝で団子を食べたり、お土産買ったり、光徳牧場や大笹牧場に立ち寄ってバーベキューをしたり。

帰り道、家に近づくに連れて馬鹿げた気温に上がって行く温度計が信じられなかったけど...着いた自宅は37度だったとさ。

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