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2013年3月24日 (日)

超個人的備忘録

Bu130324この前、練習に行って打ちながら「いろいろと思い出した」と書いたけど、すぐにまた忘れそうなので備忘録としてここに記録しておく事にした。
やはり身体が以前に比べて固くなったり思うように動かなくなったりで、スイングする時の意識を以前と変えないと酷い結果になる事が多い。

良い例が球筋だ。
以前競技なんかに熱中していた時には、基本的に持ち球はフェードだった。
勿論必要な場合はフックも打ったけれど(左曲がり球は、ドローというほど安定していなかった)、安定性も飛距離もフェードボールの方が良かった。
フェードボールでバーディーやイーグルも数多く獲れたし、ドラコンでテレビや旅行券や賞金も獲れた。
しかし、それも50歳くらいまで。
その後はフェードを打とうとして腰が遅れて左にそのまま、というミスが多くなった。
それを意識して腰を早めに切ろうとして、ドチーピンも。
今までと同じにスイングしているつもりでも、足腰の筋肉が弱くなったり、年とともに腰を切るタイミングや反射神経などがズレてきたのだ。
今は、スライスやフックなら打てる...大きく曲がるただの曲がり球だ。
だから、ドライバーは出たとこ任せ、アイアンはどっちか一方の曲がり球、ってのが今の基本。

そして、何より身体が固くなってきたので、肩が自分の思った通りに入らなくなった...で、その対策としていろいろやった結果、顔をまず左に回してからバックスイングに入るのが有効とわかった。
これで、肩が入らない事による「掴まり損ないのボール」が減った。

そして同じく、「身体の前面でスングする」というのは、「身体の後面」までを意識すると前傾が崩れて頭も上下動しやすい、自分のスイングを押さえるあくまでイメージの言葉...ハーフスイングするという意味ではない。

「バックスイングをゆっくり」というのは、元々速いタイミングの自分のスイングで、速いバックスイングのときほど左手首が甲側に折れやすくなるのに気がついて、ゆっくりを意識するとともに左手首が甲側に折れないように意識させるため。
ゆっくりバックスイングを意識すると、球筋が揃ってもくるようだし。

「フォローも球筋も低くイメージ」というのは、自分にはその方がボールを捕まえられるため。
特に重心の高いクラシックアイアンでは、高いフォローやフィニッシュなんて意識するとまずボールが掴まらないミスショットになる。
今の新しいアイアンのように高い球筋で止めるなんてのは出来ないが、低く強い風に負けない球が出るのは楽しい。

あとは、意識の問題。
昔から自分はフェアウェイにある球より、トラブルに陥ったボールの方がグリーンオンの率は高い。
ティーショットも、OBに打ち込んだ1球目より、「暫定球宣言」した2球目の方が遥かに良いショットになる。
な訳で、これが最近ゴルフをするときの備忘録。

コースに出ると、つい気が若くなって「よ〜〜し!」なんて力が入る...
バッカヤロー!
お前は、これを思い出して「クール」にゴルフを楽しむんだよ!
わかってるのか!...俺!

...てね。

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