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2013年4月 5日 (金)

再開ゴルフはグレンオークス

Bu13040512Bu13040522   4月4日、前日の嵐がウソのように晴れ上がった絶好のゴルフ日和。
今年3ラウンド目、2月9日以来2ヶ月ぶりのゴルフだった。

2月3月に非常に酷い目にあっていた花粉症も、目のかゆみはだいぶとれて、鼻水やくしゃみも落ち着いてきた。
杉の他にも、檜・イネ科植物などにもアレルギーがあると判定された自分だが、一番酷いのはやっぱり杉のようだ。
杉花粉が下火になってからは、症状が軽くなったのがよくわかる。

で、今回は「ニャンゴル」の風太さん、「内気なゴルファーざんす」のホワイトタイガー54さんに、本来は参加するはずがキャンセルになった「おいらの青空」のばたさんの4人で、回ろうと風太さんが企画してくれたラウンド。
まあ、魅力的な(上級者女性ゴルファー)ホワイトタイガー54さん中心に、3人の男が「かしずいてまわる」ラウンド、とも言える。

コースはm・ポーレット設計のなかなか評判の良いコース。
今回ラウンドしたのは、バックティーに比べるとかなり前に設定された白ティーからだったので、ホールの評価とかは出来ない。
しかし、グリーンは結構速くて面白かったし、ホールを知らなくてもどこに打てば良いのか判らないようなトリッキーさはなかった。

ゴルフの内容は、この2ヶ月ほとんどクラブを振ってなかったにもかかわらず、黒トップのアイアンではイメージしていたのに近いショットが続いて満足。
ティーが前だったので、ほとんどドライバーは使えなかったが3ウッドも上手く振る事が出来た。

3〜4回使ったドライバーは、全て左に飛ぶミス...これが今後の課題。
これは意識の問題で、他のクラブのように身体の前面で振る事が出来ずに後ろにはみ出したのが原因と判っている。
そうなる「飛ばそう」とする意識をコントロールできなかった、という訳だ。

パットは、アメリカのPGAが「アンカリング禁止としない方針を出したというので、またロングパターを使った...やはり身体に楽だが、ここのところずっと短いのを試していたのでまったくフィーリングが出ず。
いきなりの50センチのバーディーパットはカップをかすりもせず、3パットが当たり前、4パットまである大乱調。
アウト21パット、イン24パット(笑)...どうしましょ。

スコアはOB3発付きで、48・49の97(笑)(途中パーシモン使用が5ホール、パーシモンとヒッコリーのみ使用が2ホール、もう1ホールはパーシモンのあとヒッコリーで打ったらシャフトが折れてしまったので途中まで)。
コースとのマッチは、アウトが3勝4敗2分け、インが1勝敗5分けでトータル4勝7敗7分け。
まあ完敗ですが、自分のショットの感覚としては凄く良いショットが多かった。
イメージは絶対に間違ってなかったと確信して、徐々に練習する予定。

さて、同伴のブロガーさんお二人。
ホワイトタイガー54さんは、やはり2度も続けて自動車事故で追突された影響で、首や肩が本来の動きが出来ずに非常にスイングに苦労されていた。
それでもそれなりにスコアはまとめていたようだったけど。

身体も慣れた後半。.
箱に入った未使用の糸巻きスモールボール、maxfli DDH。
フェアウェイが広くて、左のOBはずっと遠く、林も無く、まず絶対になくならないだろうと確信したホールで、試打してもらおうと思ったんだけど。
...まさかね、ティーグランド横の池に放り込むとは思っていなかったなあ...
そういえば、去年の彼女とのラウンド...似たような事があったような。
きっと、俺とはそういう関係なんだろな(笑)。

風太さんは、今スイングの改造に取り組んでいて、前回と比べると明らかにフォームが安定しショットの球筋が揃ってきている。
ラウンドの後半でやや右にふかし気味になったが、これはラウンドの疲れ方が原因と思う。
本人は、「まだいろいろとチェックしなければならないので、大変です」なんて言っていたから、間もなくそれらが身に付いて一段上のクラスの進化すると予言しておく。
が、面白いのは「うちの嫁にかなわない」との口癖。
確かに奥さんは、その身体能力に特別なものがあるのは判るけど...

いやいや、その気持ちが真摯に練習を続ける原動力になっているなら、身近の「努力しない天才」の存在も十分彼の戦力になっているとも言えるか(笑)。

天気は、半袖がちょうど良いほど暖かく(暑いくらい)、吹く風がが実に気持ち良く...
昨夜の雨で散り始めた桜が、その一寸強い風に乗ってショットを打とうとする自分に降り掛かる。
ヒッコリーでのナイスショットでグリーンに乗ったボールに向かった時、一瞬強く風が吹いて、グリーン向こう側にある大きな桜の木から舞い散る大量の花びらが自分を包み込んだ。
その時、自分の周りが全て桜の花びらしか見えなくなり...まるで時を超えた不思議な空間に迷い込んだような気がした。
そこにいるのは、物の怪か、既に会えなくなった人々か、もう失われた「時」の住人なのか...

一瞬後にはグリーンの上に舞い戻っている自分だけど、桜の舞い散る光景はどんなに不思議なことが起きても自然な気がして、しばし呆然としていた。
...この時期に間に合って、こんなプレーが出来た事に本当に感謝する。

桜の時期のゴルフは、本当に特別だ。

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