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2013年8月 3日 (土)

コーリー・ペイビンの「ヒョイ!」イメージでラウンド!

Bu130803_2昨日は最高の天気だった。
8月2日..本来なら夏真っ盛りだと言うのに、吹く風は涼しい高原の風のようで気温は22〜25度くらい。
天気予報よりは天気が良くなってしまって、「晴れ時々曇り」だったけれど直射日光を避けて木陰に入れば、そのまま居眠りしそうな気持ちの良さ。
ゴルフをするには最高の天気だけれど、あまりの涼しさはむしろ以前冷夏だった年の米の不作や、真夏のキャンプなのに寒くて焚火した時の事を思い出して心配になるくらい。

当然最高の天気の為、というかコンペやら何やらでコースは満員で18ホールなのに55組以上入っているとんだとか...

コースは面白く状態もいいけれど、グリーンは奇麗なのに「激重」...
スタートすると前の組が4人、遅くはないけれどずっと詰まった状態でエブリショット待ちの亀の歩み進行...こんなに涼しくて気持ち良い天気の時じゃなかったら、暑さで倒れてしまうかも。

まあ、ずっと待ち待ちが続くので、今日のテーマ「コーリー・ペイビンのヒョイショット」をダブルオーバーラッピングに右足を引いたクローズとスタンスでスイングする、というテーマを確かめながらやるには都合が良かった。
スタートホールドライバーでペイビンイメージ(普段の6分目イメージのスイング)...230ヤードの旗を30ヤードオーバーのど真ん中(かえってヘッドが走ってる!)。
残り120を9番で軽くヒョイショット(もちろんダブルオーバーラッピングに右足引いたクローズドスタンス)。
うちの奥さんが「いつもの半分くらいの力で振っているでしょ」と言う程「力感」を感じないスイングだと言うから、上手くいっているようだ。
2時間40分を越えるスローラウンドでも、このハーフはスイングの実験が面白くて集中力が途切れずに回る事が出来た。
殆どのホールでドライバーはフェアウェイを捕らえて、軽く振っているのに230ヤードの旗を越えている。
アイアンは平均2番手大きいものを持って極力軽く「ヒョイ」と振る。
最終テストとしてこのコースの名物ホール、9番と18番のロングは本気でスコアを決めに行く事にした...この二ホール、真ん中の池を挟んでティーショットはお互いに池越えのクロスに打って行く面白く奇麗なホール。
距離は白ティーから9番が500ヤード、18番が515ヤード...十分2オンで切る距離だけどセカンドのライが9番はつま先上がり、18番はつま先下がり、グリーンに池も絡んで実に楽しそう。

で、アウト・・・激重グリーンのおかげで3パット3回、一度だけティーショットが左に行ってロストボール、最終9番はティーショットがフェースの芯を外してセカンドつま先上がりの240ヤード、風は右からのサイド...3wで引っ掛けない様に短く持ってパンチショットでグリーン右バンカー、そこから1mで1パットのバーディー...40ですんだ。

これなら後半スコアを造りに行けばパープレーも出来るな...なんて思ったのが甘かった。
昼休みは1時間15分....すっかりだらけてしまい、テーブルから立つ時に腰が....
インスタートの前に大汗かいてストレッチと柔軟体操をして、復活。
インでも待ち待ちの状態が続き、アウトよりも時間がかかる。
ここで今日のスイングに違和感が出てくる。
アウトではあんなに良かった「ヒョイ」スイングが、左に行き出す...ティーショットが左の林、セカンドもグリーン左と...どうもダブルオーバーラッピングに慣れてヘッドが走り過ぎているみたい。
ハーフからクォータースイングくらいの感覚で振ってこそのヒョイスイングなのだが、まるでフルスイングの様にヘッドが走ってボールを捕まえ過ぎてしまう。
明らかにアイアンの飛距離も以前と同じくらいになっている...これじゃいけない。
ヘッドを走りすぎない様に振ろうとすると右にすっぽ抜ける。
つかまえようとすると左に巻く。

15番までダブルオーバーラッピングにクローズドスタンスのスイングでなんとかしようとあれこれやってみたけれど効果無し...じゃあ、とグリップを普通のオーバーラッピングに戻すと...ヘッドの走り過ぎへの抑えが利いてコントロールが戻って来た。
これで16・17番はパー。
最後の18番はグリップを普通のオーバーラッピングに戻しての挑戦。
ティーショット上手く振れて残り230ヤードのつま先下がり。
延々と4人の前の組がグリーンを終わるまで待って(当然後ろの組を待たせて)の2オン狙い。
4wを短く持って捕まえに行っていい当たり...少しグリーンオーバー...待ちチョロせずに済んで一安心。
でも、このアプローチをイーグル狙いで1・5メートルオーバー、それがくるっと回ってただのパー。
インは46、でトータル86。
コースとのマッチは8勝4敗6分け。

ダブルオーバーラッピンググリップは、ヘッドが走るのでヒョイスイングをしやすいんだけれど、つい気持ち良くてやり過ぎてしまう(オーバードゥ)ようだ。
先のハーフはダブルオーバーラッピング、あとのハーフは普通のオーバーラッピングが良いかもしれない。
またクローズドスタンスで「ゆるく」立つ事で、腰への負担は殆ど感じなかった。
ただティーショットや長いクラブでは力が入れやすいので掴まり過ぎになりやすい。
ひょっとするとクローズドスタンスはアイアンだけでいいかもしれない、これは今後の課題。

また涼しいゴルフが出来るチャンスがあったら、このスイングをもう少し追求してみるつもり。

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