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2013年10月 5日 (土)

腰痛でもゴルフ!のために

Bu131005_2考えていた。

レントゲンであれだけはっきり今の腰の状態を確認したら、痛いのが当たり前だし「昔の様にクラブを振りたい」なんてのが無理なのはアホでも判る。

まあ今までだって膝の軟骨がすり減って激痛で階段が上れなくなった時も、それでもゴルフをする為に膝に負担のかかるフィニッシュをとらない様にしたり、なるべく膝を使わないスイングを心がけてなんとかゴルフを楽しんで来たんだから、これからはプラス腰に負担のかからないスイングでゴルフをするしかない。

まず現在の一番の問題は、腰がだんだん痛くなって前傾が保てなくなる事。
これは今まで何回も酷い腰痛の度に使って来た、「右足を極端に引いた超クローズドスタンス」でスイングする事で何とかなりそう。
両足を揃えて前傾するよりも、片足を引く事によって引いた足から上半身が(半分だけど)ほぼ腰を伸ばした様になって、スイング中の腰の痛みは大分軽減する。
クローズドでは伸ばしたままなのは身体の右半分だけなので、超オープンスタンスで左足を引いても左半分に同様の効果がある。
ただ、超クローズドスタンスにはあまり距離は落ちないが方向性に問題があり、超オープンスタンスには極端に飛距離が落ちる問題がある。
でも、それは慣れとアイデアで解決出来ると思う。
(勿論、ティーショットからショートアイアンやアプローチまで同じ様なスタンスにする。パットはロングシャフトパターなので腰に負担は無い)

もう一つの大きな問題は道具の問題。
今までは振ればそれなりに飛ぶので、若い友人達に飛ばし負けない様にと73グラムのXシャフトに鉛を貼って振り回して来たけど、最近は切り返しで腰を入れると激痛が来る事が多いので怖くて振れなくなって来た。
だからといってXシャフトでは腰に負担がかからない様にとヘッドスピードを落として振るのが難しい。
ヘッドスピードが落とすとXシャフトはしなりを感じない「ただの棒切れ」の様になってしまうので、そこで加減すると酷いミスショットになる。

幸い4Wと7WはSRくらいのスチールシャフトのため、ゆっくり振ってもしなりを感じて結果は良い。
3Wも青マナのSシャフトの為か結果は悪くない。
アイアンは先日見つけたファットシャフトカーボンのRだけど、ゆっくり振った感触としては今まで使った事のあるカーボンシャフトアイアンとは全然違っていて、面白い武器になりそうな気がする。
一番の問題のクラブ全体の「軽さ」が、超クローズドスタンスでどう働くか...が楽しみでもあり不安でもある。

それと、カーボンのファットシャフトアイアンがいい感じなので、ネットで同じカーボンファットシャフトのSのドライバーをたった3000円で落札したが...問題外...なんの評判も聞かないはずだった。

ドライバーをどうするかの問題は残っているけど、今はこんな感じで自分のこれからのゴルフライフをやって行こうと思っている。

スチールのファットシャフトアイアンや、ゆっくり振れるドライバーや、ドライバー代わりの3Wを手に入れるのは「今の道具」でこの方法でのゴルフの目星がついてからにする。


来週、秋の青空の下でラウンドがしたいなあ...

あ、マッケンジー法と言う名の腰痛体操(ストレッチ)、以前聞いたストレッチと同じだったので、毎日やっています。
あとは散歩と...減量か...

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