« マッケンジー体操 | トップページ | 「ぶつけておしまい」がピンに寄る »

2013年10月27日 (日)

柚のその後

Bu131027_2血尿が出て頻繁にトイレを往復し、すっかり食欲を無くして弱っていた柚だけど、動物病院での抗生物質の注射が効いたようだ。

トイレに行く回数が減り、だんだん血尿も減って...今は血尿は出ていない。
食欲も復活して、今は暖かい場所を探してもっぱら昼寝の日々が増えて来た。
なんとか次の治療は受けなくて良さそうだ。

しかし、見た目は柔らかくてびっしりと暖かそうに生えている柚の毛だけれど...本当に寒さに弱くて防寒の役目は殆どしてないみたい。
娘は柚の毛は「柚の毛はフェイクファーだから」と言う。
本当に、本物の毛皮ならもうちょっと寒さに強いはずだと思ってしまう。
(先代のパトラ(日本猫の雑種)の毛は、もっと太くてごわごわしていて、びっしりと厚みを持って生えていた。)

長女の所の柚の姉妹も、身体は柚よりずっと大きくて体重があるんだけど毛はやはり柔らかくて短めで、寒さにはめっぽう弱いと言う。
父親は違う猫らしいので、この2匹の母猫が南方系の猫ということなんだろう。

本当に手触りは実に気持ち良いんだけど...

これから寒さはどんどんきつくなって行くだろうに、この猫は大丈夫なんだろうか。
娘は「腹巻きでもさせようか?」なんて。

まさか、猫にねえ...

|

« マッケンジー体操 | トップページ | 「ぶつけておしまい」がピンに寄る »

猫との日々」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1457285/53737471

この記事へのトラックバック一覧です: 柚のその後:

« マッケンジー体操 | トップページ | 「ぶつけておしまい」がピンに寄る »