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2015年3月15日 (日)

術後一ヶ月

Bu150218

昨日、整形外科の手術を受けた医師に術後一ヶ月の検診をしてもらった。

一応経過は順調。
月曜日に10球程打って来たことを言うと、「え? もう打ったんですか?」
ちょっと早いと言われたが、「痛みが強くないんなら大丈夫です」とも。

ただ、たった10球しか打ってなかったが、火曜日には少し患部に熱が出た。
それを言うと、「身体の怪我した部分は炎症を起こしながら治って行くんです」と。
炎症と言うのは身体が治している作業の結果だと言い、「次に手首を使うのはその熱が引いてからにして下さい」ということだった。

たしかに10球打った次の日の昨日は、ずっと手首に熱を感じていた。
これも「手術した時に、普通の場合は筋肉を抑えている膜が破れるのは1枚だけなんだけど、あなたの場合は2枚とも破れてしまったので2枚縫ってあります。」
「だから身体は普通の倍もその縫った部分を治そうとして、炎症を起こしながら修復作業をしている訳です」
「ただ脱臼した腱はその膜の上に出したままにしてあるので、また脱臼した時のような痛みが出る事はありません。痛みはその縫った場所と怪我した手首全体からです」
「だから、また脱臼する危険はありませんが、修復中の場所を痛めればそれだけ治るのが遅れます。」

「普通に治るのは3ヶ月が目安ですが、以前と同じ様に力一杯手首を使っても大丈夫になるのは、半年から1年以上先と考えた方がいいですよ。」

まあ、そんなもんだろうな。

月曜日に練習場に行った時、「手首を痛まない様に動かすには?」と色々やってみると、腕力を使いまくっていた今までとは全然違うスイングにならなければ振れないのを感じた...ヘッドの重さを活かして、極力腕力を使わないスイング...口だけではない「本物の」スインガーを目指さなければ、これからのゴルフを楽しめなくなるって訳だ。

痛みは当分引かないだろうけど、そんなゴルフをするオレは以前よりずっと「ゴルフ自体を楽しめる」いいゴルファーになれそうな気がする。

...まさにこれが「怪我の光明」(功名じゃないよ、文字通り私にとっての希望の光、ね)というヤツかもしれないな。

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