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2016年10月 7日 (金)

左足首捻挫のあとの、ゴルフスイング   (2016年8月3日)

Bu160803先週、2ヶ月振りに練習場に行って、本当にそっとヒッコリーシャフトクラブでハーフスイングで打ってみた...これは本様にフルショットの3分の一か4分の一の力で振ったもので、足首の様子と手に入れたヒッコリークラブが使えるかのチェックの為だった。
結果は2本のヒッコリークラブが壊れて、練習場でお騒がせをしてしまった(首が抜けたウッドの方はエポキシで接着すれば問題なく使えそう)。

昨日は、本当の2ヶ月振りの練習のつもりだった。
黒トップと普通にラウンドで使っていたウッド達...エースだったSLDRが無くなってしまったので、替わりに適当な地クラブ(パーシモンは結構力が入るので今回はパス)と、最近ネットで安く落としたテーラオンーバーナーウッド。
大型ヘッドのドライバーは嫌いなのだが、「左足首が治る迄」のつもりの「鈍感なドライバー」のつもりだったが...これは外れ...打感も球筋もダメだった。

もちろんスイングはハーフスイングだけのつもりだけど、一番の目的は左足首の限界をチェックする事。
靭帯が伸びて足首の関節が緩んでしまっていると言う事は判っているので、医者に紹介された高い医療用サポーターを足首に装着してのスイング。
これは靴下の上から装着して(直接皮膚の上にだと皮膚が傷つく)、かなり強い力でグルッと足首を捻挫しない方向に締め付けるモノ。

まずサンドウェッジで普通にハーフスイング...インパクトからフォローで左足に体重をかけたまま捻ると結構痛む。
それをそのまま回して行くと、サポーターで補強していても、もう一度捻挫が起きそうな違和感と痛みが出る。
サンドでこれでは7番以上のアイアンでは確実にまた左足首が裏返る...


そこで、始めから左足を開いて、あらかじめ「捻ったあとの状態」にしてスイングしてみる。
...大丈夫、強く振らなければ持ちそうだ。
ただ、どうしてもヘッドがアウトからは言ってカット軌道になりやすい。
ならば腰と肩のラインを自分の感じている「スクエア」よりもっとクローズにするように構えてみる...これなら出玉の方向はイメージに近くなる。
しかし、球筋はどうしても自分の「感じ」よりも肩や腰が早く開いているようで、スライス球が多い。
それと強くは振れないので、黒トップで球が上がるのは5番くらい迄。
それ以上の番手では左足首が痛むくらい振らないとロクな球筋にならない。
ここは7番ウッドや4番ウッドの方がなんとかなる。

ドライバーは...多分ダメだろうなあ。
左足を開いたままのガニマタで、それなりにバックスイングを深くしようとして...誰が見ても立派な変態スイングだ(笑)。
球筋は当然、安定しない。

こういうスイングの慣れの問題もあるから、これからは週一では練習場に来ようと思う...が、なにしろ暑い!
今年最初の「夏の汗みどろ」(笑)。

家に大急ぎで帰って来て、シャワーを浴びて缶ビール...が、非常に旨かった。
ああ、夏だなあ(笑)。

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