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2016年10月 7日 (金)

ガード下のセッション

Bu160626「音楽」と言うものに、昔からコンプレックスを持っている。
聞くことは好きなのに、歌えない演奏出来ない楽譜や音楽の理屈や意味が分からない。

それに絵やイラストと違って、前にいる人に直接自分の表現したいものを訴えることが出来る。
「人前であんな風に音楽を表現出来るなんて...なんて羨ましいんだ」
そんな気持ちを若い頃からずっと持ち続けている。


たっぷり酒を飲み且つ歌った帰り道。

ガード下の騒音の中
聞こえて来るドラムのリズム

人の輪の中
ラッパと太鼓と笛の音

多分男3人のジャズバンド

良いのか悪いのかなんて判らない
ただ
出来るならもう少し静かな場所で
酒飲みながら聞いていたい


車の通る音、電車の通る音、人の話し声。

...音楽を一番楽しんでいるのは、やっている彼等自身だな。

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