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2016年10月 5日 (水)

2015年全英オープン 2日目   (2015年7月18日)

Bu150718雨で3時間以上の中断があったと言う事で、全員がホールアウト出来ないしまらない二日目になってしまった。

おかげで相変わらずグリーンもコースも緑色で、ピンを狙ったボールは良く止まる。
これで風がなかったらどれだけスコアが伸びたか判らない。

D・ジョンソンが淡々とスコアを伸ばし、J・スピースは伸び悩む...そこに昨日全くパットが入らなかった松山が人が変わったように難しいパットを入れまくってスコアを伸ばす。
有名無名の新人やベテランがそれぞれ上位に上がり、優勝争いはまだ予断を許さないけど二日目ではこんなモノだろう。
ただ、日本勢は松山を除き全滅のようだ。
有名どころではB・ワトソン、R・パーマーが危ない所、ヒメネスやスネデカーがアウト...最下位にT・ワトソン、ブービーと同じスコアにN・ファルドが名を連ねているのが寂しい。
この二人はこのセントアンドリュース・オールドコースの全英を最後に、オープンへの挑戦を引退すると発表していたので、ファルドの18番はセレモニーの舞台となった。
ローマンブリッジ上での記念撮影には、驚く程沢山のカメラマンが集まって「N・ファルドの最後の全英」の姿を撮影していた。
ゴルフで名を成し、金も名誉も全てを得た類い稀なるゴルファー、全盛期には強すぎてつまらないと嫌われた正確無比のショットメーカー....サー・ニック・ファルドの姿は幸運のゴルファーの象徴として、この写真でゴルフ史に残るんだろうなあ。

全英オープンを3回勝っているファルドに比べて、5回も勝っているワトソンは全英の帝王と言える程「The Open」に強かった。
2009年に59歳でプレーオフで敗れた事が本当に残念だったけど、その資格で出場して来た全英への道が今年で終わる。
ワトソンも同じように(以前にクラスもやはりここで記憶に残る別れをしていたっけ)18番のローマンブリッジで別れの儀式をやるはずだったので、それが見たくてテレビ中継を見ていたが...何と中継の時間切れで見る事が出来す(残念!)。
この儀式は現地時間の午後10時過ぎ、もう薄暗くなってから行われたとニュースで言っていた。


予選カットは多分イーブン。
全員がホールアウト出来なかった事と、ワトソンの最後の18番を見る事が出来なかったので、凄く時間を無駄にして損した気分。

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