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2016年10月 6日 (木)

手首の怪我(の手術)から10ヶ月   (2015年11月12日)

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先月末に手首の怪我の状態を手術した医者に検査してもらった。
(大変珍しい怪我という事と、彼にとってもこの方法での初めての手術との事で、経過報告に定期的に行く事になっている)
今は普通に動かすのは何でもないし、手術跡がピリピリとする意外はかなり回復していると思っていたが、握力は10キロ以上落ちていた。
「ああいった手術のあと、前の状態に戻るのは普通一年はかかると見て下さい」
「今はゴルフで以前の様に振れますか?」
...「いや、まだ前と同じように打つのは怖いので、慎重にはなってます。」

「順調だと思いますが、ただ握力が落ちてるのが気になりますね」
「若い頃と違って回復には時間がかかるんですから、焦らないで下さい。」
「今度は以前と同じように打ってみて、12月末に結果を教えて下さい。」

普通の生活では、もう殆ど左手首を気にしないで暮らしている。
ただ、腕時計が丁度手術跡のケロイドの上に当たってしまうので、左手に出来なくなった...代わりに右手にはめてみたが、なんだか使い難いので今は腕時計をしなくなった。

普段の動きには不自由していないので、ゴルフにも大して影響が出ないだろうと思っていたんだけれど...
最近何回か付き合いで雨の日のゴルフを経験した結果を見ると(自分からじゃ絶対に雨の日のゴルフはしない!)、雨の日には思ったより大きな影響が出るのが判って来た。
まず手術跡の痛み...これは、普通は何でもないのに雨の降る日はずっと手術跡がヒリヒリと敏感になっていて、触るとピリッと痛む...それは別に普通と違うだけで、困る程の痛みではない...「敏感になっている」程度のもの。

手術した手首自体は、重い違和感はあるものの痛みを感じる事はまずない。

問題は、雨の日にはその違和感が左手首が自分の普段の感覚とは「絶対違う!」と強くなる事。
例えば「油が切れているような」、例えば「自分の感覚の半分くらいしか動いてない様な」例えば「動かすスピードが半分くらい遅い様な」感覚。
自分では「晴れている日なら」きちんとフェースを返してゆるく右から左へ帰って行くボールを打てているはずなのに、雨の日はそのまま右に飛んで行ってしまう....
そんな事が凄く多いと感じる。
「雨だから物理的にボールが曲らない」と言うより、「そうしか動かないから帰って来ない」「ちゃんと動かしてるつもりなのに動いていない」、あるいは気持ちの奥で「そう動かしたら激痛が出るかもしれない恐怖感」が手首を動かせなくしている...そんな感じ。

晴れた日にはそれほど影響はないと思うけど、ラウンドが進むに従ってそのミスが出て来る。
前半より後半にそうしたミスが多くなるのは(前回の月例の時も)、弱くなった握力の所為で左グリップが疲れて緩んでしまう為かもしれない。
最近のラウンドでは、前半の方がハーフショットが切れていて、後半に崩れる結果ばかり...以前の自分は前半より後半が尻上がりに良くなるタイプだったのに。
これは気を長くして怪我と握力の回復を待つしか無いだろう。


ここ何回かの悪天候でのゴルフの結果を考えてみると、そうした結論になった。
多分医者の言うように今年一杯左手首は怪我が完治した訳じゃないんだろう。
実際に左手が思った通りに動くようになるのは、来年春のシーズンまで待たなければいけないのかもしれない。
...ハーフスイングの結果は間違いなく出ている。
今は、まだ我慢の時なんだろう。
せっかく治りかけている怪我を今こじらせたら何にもならない,,,残り少ないゴルフ人生を倒れるまで楽しむ為に、のんびりと怪我の回復を待って焦らない事だ。


内心「こんなはずじゃ」なんて思っても、「ケ・セラ・セラ」で行こうじゃないの...だ。

ン...コレハ自分ヘノ言イ聞カセデス....(不甲斐ナイゴルフノ連続ニ、頭ガ沸騰シカカッテマスノデ)(笑)。

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