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2016年10月 7日 (金)

歌の文句じゃないけれど...   (2016年5月3日)

Bu160503

今日まで、そして明日から〜
なんて、若い頃に口ずさんだたくろう囃子だけれど。

そんな文句は若い頃より今の方がずっとお似合いなんて感じだなあ。
不満を言えばキリがないけど、感謝をしてもキリがない。
どうせ生きるんなら、「今」を肯定して生きた方がずっといい顔になれるだろう。
同じ世代の、「こんなはずじゃなかった!」とか、「なんでオレが」とか、「あたしだけがどうして,,」なんてのが顔に滲み出ているようなジジー・ババーにゃなりたくない。
...今こうして生きているんだもの、誰かの世話になったに決まっているじゃない。
それに感謝もせずに、「自分は悪くないのに」なんて文句ばっかりはゴーマンだっつーの。

ま、そう言う自分がそうじゃないと言う程、立派な人間じゃないのはご愛嬌...少しは自覚してるだけってマシって事よ。

世の中「ごーるでんうぃーく」って、花の連休・娯楽シーズンなんだって。
確かに季節はいいよなあ...新緑と、桜は終わったけれどツツジが今は満開だ。
風も気持ちいし、なにより花粉症の山場がやっと過ぎて、くしゃみや目のかゆみが気にならなくなって来た。

この連休が明ければオレのゴルフシーズンだ。
漫画家コンペが10日にあるし、松村博士に教えてもらったオクでのヒッコリークラブ5本が上手く落札出来て、手に入るのが待ち遠しい(この件についてはまた後日)。
ゴルフを話題に酒飲む機会も増えて、そんな気心の知れた連中との「変態ゴルフ」も楽しみだ。

年を考えれば隠居生活が似合うんだろうけど、年金も貰えぬ貧乏人は死ぬ迄働くしかない訳で...逆に言えばいつまでも現役でいられる事が、気持ちが老けて萎れない原因でもあるって事だ。

身体はあちこちガタが来てるけど、気持ちはあの絵を描き始めた時代と変わっていない。

軽くはないけど、ドッタンバッタン、みっともなくも走り続け...いや、もう足が地面から離れないから(走ってるつもりの)歩き続けて、エンヤコラ...ホント、オレらしい人生だぜ(笑)。

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