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2016年11月

2016年11月30日 (水)

今日で11月も終わって

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気合いを入れていたホームの月例をキャンセルした後、なんだかストレスが溜まっている。
結果がどうあれ、この久しぶりに溜まっちまった気合いをどこかで発散しないと、まるで便秘が続いているようで凄く気分が晴れない(と言っても自分は便秘になった経験は殆ど無いけど)。
12月末の月例はもう寒いので論外として、(漫画家コンペも楽しみ優先だし)本物の冬になる前にどこかでスコアを作るように集中するゴルフをしたい...と言う事で、オープンコンペを探してみた。
どうせなら純粋にスコアを作るには無理筋だが、「まだラウンドした事のないコースでの、18ホールコンペ」って条件のオープンコンペがいい。

で、一応候補は見つけたのだが...その日の天気予報が「晴れだけど凄く寒い」予報。
なんと、最低気温がマイナス3度、最高気温が9度!
まるで真冬の気温だよなあ...
「最高気温が10度以下では、心臓に負担がかかるから極力ゴルフは避けて」と医者に言われているし、最低気温がマイナス3度と言うのはフェアウェイも凍っている可能性が高い。
そうなるとたとえやるにしても、道具も考えなくちゃいけない。
ヒッコリーは当然凍った地面じゃ一発で折れちゃうからダメ...と言うよりオープンコンペでも、ボールもヘッドも道具ルール違反になるか。

アイアンの黒トップとミズノはMOIマッチングしてあるので安心なんだが、黒トップだと凍った地面じゃ手首を痛める。
だから、いつも真冬にゴルフをやらなきゃいけない時は、ミズノかカーボンファットシャフトのアイアンになるんだけれど、ファットシャフトアイアンはMOIやってないんで今一つ不安があるから極寒用。
ミズノでいいだろう。

ウッドはフェアウェイウッドは距離さえ欲張らなけりゃ、使えると思うがドライバーは問題。
最近それでなくても当たらないのに、寒い中で無理に振りに行ったらあばらの骨なんか折りそうだ。
ロフトがあって、寒くての八分ショットでもそれなりにつかまるドライバーをオクで探してみる・・・当然1万円以下で。

なんて今は考えてはいるけど、この気温...せめて最高気温が10度以上になるか、最低気温が1度くらいになれば、参加と言う事にしよう。

もう今日で11月が終わり。
明日から12月だもの...いよいよゴルフのシーズンも終わりになるなあ。


今年の冬は、ゴルフが楽しめる様な温かい気温の日が多い事を祈っている。
いまの所、1月から4月迄冬眠する予定だけど。

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2016年11月28日 (月)

ゴルフの壁にぶち当たったら、グリップ変えてみろ!

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やっぱり、まあ、暴論ですがね。
「壁にぶち当たって何年も進歩が無いと感じているゴルファーや、自分のゴルフを変えたいとか言うなら、ゴルフの常識なんてモノに縛られないで「グリップを変える」事が、一番簡単で一番即効の効果が出る」って事デス。

スイング軌道を変えるとか、アップライトやらフラットやら、インサイドアウトやらアウトサイドインやら、ダウンブローやらアッパーブローやら、自分のスイングの「部分」を変えるってのは本当に難しい。
自分じゃ今迄とは全く違うスイングに変えたつもりでいても、仲間に見せると「どこ変えたの?」なんて聞かれた経験は殆どのゴルファーに覚えがあるはずだ。

実際「プロなんかはトップの位置を5センチ変える事だって大変だ」なんて話は聞いた事があるだろう。

アベレージゴルファーじゃあ、右打ちを左打ちに変えでもしない限り仲間に「スイング変えたんだ!」なんて感想は聞けないはず。

しかし、グリップを変えればアベレージゴルファーだってスイングなんて簡単に変わる(もちろん良い格好に変わるとか、凄く上手くなるとは限らない)
そもそも今世界で主流、というかほぼ9割以上のゴルファーのグリップはバードングリップ(オーバーラッピンググリップ)かインターロッキンググリップだけど、これは元々我々より身体が大きくて腕力も強いイギリス人やアメリカ人が一般的にしたグリップ。
これが誰にも合う訳じゃないのは当然だろう。

以前の日本人は子供の頃から野球に親しんでいて、バットを振る事は誰でも体験していた。
その野球のバットスイングだと、飛んで来るボールを打つ為にどうしても身体を開いてから振る形になるので、ゴルフを始めた当初は野球と同じグリップ(ベースボールグリップ=テンフィンガーグリップ)で打ちに行って大スライスになる事が多かった。
それで右手を殺す形で両手に一体感を感じさせるバードングリップが、動かないボールを打つのに向いていると言う事になったのだ。

で、もう何年もゴルフをやっていて、100を切れるようにはなったけどそこで壁にぶつかってしまったとか、どうも何時もちゃんと当たった感じがしなくて飛距離が今ひとつとか、変なスイングのクセが抜けないのでなんとか変えたい、なんて人ならグリップを変えると良い。

例えばもっと右手を使えるテンフィンガーは最近やっと認められて来たが、そもそも宮本留吉は左手親指を外したテンフィンガーグリップであの球聖ボビー・ジョーンズにマッチプレーで勝っているし、逆オーバーラッピングならスティーブ・ジョーンズが1996年の全米オープンに勝っている。

逆にもっと右手の力を抜いて一体感のあるグリップにして、ヘッドをもっと走らせたいなんて考える人はダブルオーバーラッピンググリップがいい。
ダブルオーバーラッピンググリップならジム・ヒューリクが2003年の全米オープンに勝っている。

そしてそれほどグリップを変えたくないけど、ちゃんとボールに当てたいなんて小心な人は超フックグリップで打ってみると良い。
右手の甲が真上を向き、左手の平が真上を向く程の「横ニギリ」で振ってみると、手首をこねるとボールがとんでもない方に行くので、両手を出来るだけ大人しく振るようになる...まあ、インチキハンマー打法となる訳だけど、ボールはつかまる。
スイングってのは、まず「ボールをつかまえてから」という事で、あとはそれをどう生かすか考えれば良い。

自分のスイングがつまんなくなったら、こんな遊びで自分がどうなるか試してみる。
これは結構、目から鱗で自分の新しい姿が見えるようになる事が多い。


例によって、保証はしないけどね。

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2016年11月27日 (日)

まったく、もう・・・・

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なんなんだ、この天気?

10日前からの天気予報で、今日は「雨」となっていたけど...普通なら大概1〜2日は前後にずれて天気予報は変わるもんだけど、結局ずっとこの予報は変わりやしねえ!
こんな時ばかり天気予報を当てるんじゃネエよ!...普段当たんないくせに。

おまけに、雪迄降りやがって!

昨日コースに電話すると、土曜日現在で27ホールのうち、Aクラスが月例後半で使用するコースはクローズしていると...
「月例には使えるようにします」とは言っているけど、あの辺は気温が上がらないから、かっての経験上フェアウェイはなんとか雪が融けても、ラフや斜面には相当雪が残っているはず。
おまけに今日の天気が良くないから、フェアウェイだって水を含んでカジュアルだらけだろう。

今日が誕生日で、ショットが良くなって来て、一番困っていたパットもヒッコリーのおかげで光明が見えて来て、真面目に競技ゴルフとしてプレーすればスコアが作れる感触があったのに...
雨も小雨と言うから、雨嫌いの自分でも今回の月例は出るつもりでいたんだけど、流石に雪が残ったコースでグチャグチャのフェアウェイで楽しむ気にはなれなかった。
昨日、キャンセル料を払うのは了解してキャンセル。

すっかり気が抜けて、昨夜は酒をちょっと飲み過ぎた。
せっかく今年一番盛り上がっていたやる気とテンションが、すっかりどこかに消え去っちまった。

年末の忘年コンペは宴会が楽しみで出るけど、12月は温かい地域に出かけて何回かヒッコリーゴルフを楽しむだけにするか。

しかし、こうしていてもやっぱり腹が立つやら情け無いやら...天気の所為だからしょうがないけど、「ゴルフの神さんが、今日の俺にゴルフをさせたくなかったんだろう」とでも思うしかないか...

...しばらくはクラブになんか触らないでグレてしまいそう。




kuso!

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2016年11月25日 (金)

ヤオヨロズの神々さんとゴルフの女神さん

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毎夜欠かせない晩酌も、最近は缶チューハイより日本酒の方が美味しくて...
飲み過ぎちゃあイカンと、一升瓶で買うのを控えて四合瓶で買って飲んでるが...やっぱり旨けりゃ飲み過ぎてしまうのは、俺の意志薄弱・飲んべえの意地汚さでしょうがないか、と諦める。

飲みながらいつも、時が流れる事の速さに驚いている。
ずっとフリーの立場で仕事をやって来たので、先輩・後輩の付き合いや出世争いの顛末や、定年の時期なんかが感覚として判らない。
だから、世間の時間が過ぎて行く速さを実感出来ないで、ここ迄生きて来てしまった。
気がつくと、新入社員とかで付き合いがあった人物が社長になっていたり、「ずっとこういう付き合いをしようぜ」と言っていた編集者は、とっくに定年で出版社をやめていたり...花のように若く美しかった女性が、気がつけばもう孫が居てもおかしくない年齢になっていたり、「今度一杯飲みましょう」の約束が、もう十年も二十年も前の話だったり。

確かに鏡を見ると、どう見ても頭の薄い冴えないジジーが「お前は誰だ?」なんて顔つきでこっちを向いているんだが。

速いなあ。
もう結婚して43年だ。
俺は女にモテないし、仕事も不安定で将来性も判らないし、現実の稼ぎも少ないから、結婚なんて出来るはずも無い...なんて考えていたのが、絵を描き始めた20歳の時。

...なんとまあ。
ホントに不思議な事もあるもんだ、俺がこの年までやって来れただなんて。
愚痴やぼやきは出ちまうけれど、俗物の俺にこんな人生はきっと身に過ぎる。

真面目に思う...こんな俺に幸運をくれたのは、ヤオヨロズの神々とゴルフの女神さんだよなあ。

ホントに今迄の人生、「ありがてえ!」って思っています。
ヤオヨロズの神々様とゴルフの女神様、心の底から感謝します。



...で、申し訳ないんですが、
これからも、ひとつよろしくお願いします。

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2016年11月23日 (水)

なんだ? この天気...

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日曜日の月例に誕生日が重なったので、久しぶりの競技ゴルフの真似事兼ヒッコリーゴルフの成果(?)を楽しむつもりでいる。
しかし、天気予報は「曇り一時雨」。
一緒に回るはずだったキャンピングカー仲間のK氏は、天気予報を見てとっとと逃げ出してしまったが、俺は記念ラウンドのつもりなので基本参加予定。
もし全日雨予報なんかになったら、もちろんキャンセル料払ってキャンセルするつもりなんだけど。

その為にここの所天気予報が気になって、毎日天気予報が良い方にずれないかと天気予報のネットを見ている。

それが、何と24日に雪予報。
それも、23日と言う時点になって今日の夜から振り出した雪が明日中降る予報になって来て....
朝6時に1度、12時に0度、午後3時でも1度で雪だとは...

これ、かなり積もるんじゃないの?
この関東平野でこれじゃあ、コースのある栃木の方はどうなるんだ?
その後気温が上がると言うけど、27日の月例は「降雪の為にコースクローズ」の可能性が出て来た。

う〜〜〜ん、テンション急降下。

冬は近いんだな...
俺のゴルフも冬眠の季節か。

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2016年11月22日 (火)

シャフトを振る事

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ゴルフスイングとは「ヘッドに仕事をさせる事」と言うのは、以前から言われ得て来たゴルフスイングの究極の真理である。
体力とか柔軟性とか、フラットだとかアップライトだとか、シャフトクロスだとかオーバースイングだとか、ダウンブローだとかアッパーブローだとか、スイングフォームが奇麗だとか醜いだとか...じつはそんな事は大した問題じゃない。
一番大事なのは、「クラブヘッドで打ったボールが自分の思う通りに飛んでくれる事」「思った場所に打てる事」であって、「打った格好がどんなだった」って事は関係ない。
まあ、それに「気持ち良く打てたか」が、ゴルフを商売にする人以外には大事な事だが。

そのヘッドに繋がっているのがシャフト。
自分は、そのシャフトをあまり重要視していなかった。
若い頃から腕力体力に自信があり、ヘッドスピードが軽く50を越えていた為、「その力に負けずにボールをぶっ叩けるシャフト」と言う事をシャフト選択の第一の条件にしていた。
だから今迄のゴルフ生活で使ったシャフトは、アイアンは殆ど全部スチールのSかX(カーボンのSやXを使った事もあったが合わなかったのですぐやめた)。
ドライバーやウッド系は、ダブルXとかFM8・0くらいのものばかり。
最近でこそウッド系はカーボンのSを使っているけど、RやSRのシャフトを使ったことは無かった。

それがひょんな事からヒッコリーシャフトのクラブを使うようになって、「あれ?」と思うことが多くなった。
最近ニブリックとマッシーニブリックが、かなりちゃんと打てるようになって来て、特に100y以内のニブリック・マッシーニブリックが本当に良くピンに絡む。
この感触が凄く良い。
「シャフトにボールを乗せる様な感じ」でボールを運べる。
殆どピンの真上から落として行ける。

先日、この「ボールをシャフトで運ぶ」様な感覚が気に入ってしまって、自分の持っているヒッコリー以外のアイアンやウッドを打ち比べてみた。
まず以前からのエースだった黒トップやDGのスチールの刺さったホンマやクリーブランドが、まるで「硬い鉄の棒を振っている」ように感じる。
かと言ってうちの奥さんのレディースのLシャフトを振ると、「鞭のようによくしなる」けど、ヒッコリーシャフトの様な気持ち良さは無い...むしろヘッドが動き過ぎて始末に負えない。
(ヒッコリーシャフトは木材の為に、シャフト全体がしなる感覚なのだ...決して「手元調子」とか「先調子」と言った感覚ではない。)
ファットシャフトカーボンのRのアイアンもあるが、これも近いけれども違う。

自分の感覚で「これなら」と感じたのが、ミズノのアイアンの軽量スチールシャフト。
NSプロの950だけど、意外にヒッコリーと同じように振れる。
ウッドでは7Wのユニフレックスのスチールシャフトがいい感じだったけど、ティーアップして打つクラブは、まだ自分もヒッコリーでも上手く打てないので、カーボンのSでいいだろうと思う。

まあ、こんな「気づき」は多くが「気のせい」の事が多いんだけど、ヒッコリーで遊ぶ事で「気がついた」事だから、ちょっと追求してみたい。

正直、ヒッコリークラブでミッドアイアンはまだ上手く打てないし、マッシーも成功確率5割程だから、偉そうな事は言えない。

今週末の月例、丁度誕生日なのでそんな「気づき」を参考にして、十分楽しんで来たい。
(月例じゃなければ、こんな日はヒッコリーで遊びたいんだけどね。)

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2016年11月20日 (日)

最低だったパットに光明が...

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酷い腰痛のために15年くらい前から使って来た長尺パターが、タイガーが巻き起こした問題に寄る「アンカリング禁止ルール」で、同じようには打てなくなった。
ランガーのようにアンカリングしないでもこれ迄のように使って、十分にいい成績を上げているゴルファーがいる事から、それほど心配はしてなかったんだけど...
実際のゴルフでは、長いパットは寄るのだが、1ピン以内からのショートパットが殆ど入らなくなってしまった。
どんなにチャンスにつけても、ナイスリカバリーをしても、それがOKになる様なワングリップ以上の距離は殆ど全く入らない。

スコアを気にしないゴルフとは言え、ナイスショットやナイスリカバリーが全く報われないのは辛い。
中尺や短い普通のパターも何度か試したが、やはり入らないのは同じで、腰が痛くなる様な感触もあったので元の長尺を使っていた。
どんなにつけてもよせても「どうせパットは入らない」と諦めていた.

ところが、先日遊んだヒッコリーゴルフで、思わぬ感触を得た。
ヒッコリーシャフトの古いパターは、ヒッコリーの先に薄い鉄板でL字型のヘッドがついているもの。
ニブリック等のヒッコリーアイアンと、ロフト以外はほとんど変わらず、構えると自然にショットと同じ様な「インサイドイン」の軌道のストロークをするようになる。
すると、これが以外に良く入ったのだ。

イメージ的には、今迄カップに「流し込む」ようにパットをしていたのに、「カップに打ち込む」様なストロークイメージになる。
するとボールはかなりイメージに近い軌道を描いてカップに向かって行く。

「そうか、俺は長い間ストレートのヘッド軌道ばかりイメージしてたんだ」と改めて気がつく。
長尺パターはアンカリングして吊り下げるイメージの為に、「支点を基準にして振り子のようにストロークする」のが基本だった。
打ちたい方向に「真っすぐ上げて真っすぐ下ろす」のが大事...と言う事は少しでもその「真っすぐ」が乱れると打ちたい軌道を外れてミスになる。
それにフェースの向きも少しでも変わると外れてしまう。
...そんな事ばかり気にしてパットを打つ事が当たり前になっていた。
だから基準の支点がブレてしまえば、真っすぐな軌道になんてなりはしないし、長さと重さがストレートにパターを動かす事を難しくさせていた。
その同じ感覚で中尺や普通のパターを使おうとするから、「真っすぐ」が乱れるともう入らない。
だから50センチも入らない。

プロが糸を張って真っすぐにパターヘッドを動かす練習をしているし、そんな練習器具を売ってもいるし、レッスンプロもそう教える事が多い。
それは正しい事は間違いない...パターヘッドを真っすぐ動かせれば、ラインに乗せやすいし安定するはず。

が、俺のようにそうすると入らなくなる人もいる。
真っすぐ動かすことばかり気になって、打てなくなったり手がちゃんと動かなくなる人だ。
「肩の上下動でストロークすれば良い」と知ってはいても、肝心の時に肩が上手く上下動出来なかったり、微妙なライン程右手が勝手に動いたり。

こんな人は、逆にショットと同じように「真っすぐ」ではなく「インサイドイン」をイメージして、肩から動かした方が良い場合がある。
極端に言えば、思い切りインサイドアウトにストロークしても良いのだ。
どういうことかと言うと、パットのストロークではインパクトの瞬間に自分の狙う方向に面が合っていれば、インサイドインでもインサイドアウトでもボールは面に対して直角に転がるから。
真っすぐ動かす事が上手く出来ない自分の様な人は、思い切ってスイングと同じストロークをイメージすると良い結果が得られる事が多い。

そんな理論は、かって仕事をした何人かのレッスンプロも言っていたように記憶している。
腰の為に中尺を使って、インサイドインのパッティングをメイフラワーで試してみたが....結果は十分満足出来るものだった。
もちろんそれで急にパットが全て上手く行く様なものではないけど、真っ暗闇の俺のパットにかなり明るい光明が見えて来た事を感じている。

誰にでもお薦め出来るものではないけど、「真っすぐストローク」のパットで苦しんでいる人にはこんな方法もあると言う事で。

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2016年11月18日 (金)

低山紅葉旅ゴルフ...メイフラワーGC

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関東の低山紅葉...決して派手ではないけど、深く繊細な色の重なりが美しく気に入っている。
そんな低山紅葉がコースの面白さと共に味わえると感じて、3年連続でこの季節にメイフラワーGCで遊んでいる。
本来の紅葉は多分10月半ばから11月初めなんだろうけれど、この11月半ばでもコースや周りの山々の終わりかけた紅葉の風景は十分に美しい。

天気予報を基準に予約した昨日はコースのオープンコンペがあったので、それに参加する事にした。
前夜は喜連川の道の駅にて車中泊。
ここには11時迄やっている温泉があるので、10時頃についてゆっくり暖まっての車中泊前夜祭。
朝には車体に霜がつく程冷えていても、温泉で温めた身体は冷える事は無かった。

8時スタートの予定が、早めに着いたのでスタートを7時39分に変えてもらってスタート。
最初の2ホール程は冷えていたけど、日が高く昇ると共に汗ばむ程の気温になって上着は脱いでのプレーになった。
空は目が痛い程に青く晴れ渡り、その太陽に輝く紅葉はたとえ「紅葉」ではなく「枯れ葉」であっても十分美しい。Bu1611182
この日試した黒トップは...いまひとつだった。
ショットで満足するものは無し。
ヒッコリーではニブリックとマッシーニブリックで、100Y以内を全て寄せられたのに、ピッチングとアプローチウェッジとサンドウェッジがあるこのアイアンでは寄りゃあしない。
いずれも全くシャフトを使えていない感覚が強い。
次の月例はミズノの方が良いと決定(ルール違反じゃなかったらヒッコリーでやりたいくらい)。

収穫はパットとドライバー。
パットは、ヒッコリーで感じたことがヒントになった。
これらの話は後日。

最高の天気の秋の旅ゴルフは、想像していたより遥かに紅葉が美しく、ボールを打ちながら散歩出来る事の幸福をしっかりとかみしめて遊ぶ事が出来た。
正直、こんな天気と風景の中じゃ、下を向いてスコアカードに数字を書いたり、ミスショットに怒ったり悔やんだりなんてするのは勿体なくて。
芝を見ている時間より秋の青空を見ていたり、山々の紅葉を見ている時間や、冷たい秋の風の気持ち良さ、木々にとまる小鳥達の声や、悠然と空を舞う猛禽類のカッコ良さなんかを楽しむ事に多くの時間をかけた。
それでも丁度2時間(前が居たので)でハーフ終了。
一応スコアカードを提出し、軽い昼食。
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午後はスコアはつけず、本当に気楽な秋の散歩ラウンド。
色々と試しながら、紅葉と秋の空気を楽しんだ。

風呂に入って帰りにフロントで商品をもらう。
私はパー5がパーとダボが逆目に、パー4でダボを叩いた所が隠しホールから外れて撃沈...結果10位の飛び賞。
ブービー狙いのうちの奥さんは、以外に良いゴルフが出来て13位。
これは参加賞の様なものだったけど、意外な事に女子の1位!
箱詰めの立派な商品をもらって大満足。
(女性の参加者が二人だった事は、内緒だが(笑)。)

最高の天気で、予想外に紅葉も奇麗で、十分に楽しんだ旅ゴルフだった。
 

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2016年11月16日 (水)

関東の低山紅葉の季節

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その紅葉の奇麗なコースでゴルフをしたい、と。
明日、メイフラワーGCに行って来る。
これで3年連続かな...それほど際立って鮮やかな美しさになると言う訳ではない関東低山の紅葉でも、この辺の地域の茶色から黄色への地味だけれど深い微妙な色の重なりは自分は好きだ。
このコース内にはコース造成と共に植えられた鮮やかな色の木々も上手く存在し、鮮やかすぎるボナリとは比べ物にならないが、紅葉の時期には実に印象的な美しさがあるコースだ。
近くの西那須野やホウライ程「作り過ぎ」た感も無く、しかし戦略的で落ち着いて美しい。

明日、はじめは「ヒッコリーで」と思っていたけど、最低気温が1度くらいと言う予報を見て黒トップのアイアンでラウンドを楽しむ事にする。
もし地面が凍っていたらヒッコリーではひとたまりもなく折れてしまうから。

この前使っていたミズノも悪くないんだけれど、今月の月例は黒トップで出ると決めていたので、その練習にも。
なんつったって月例の日は27日...俺の誕生日ラウンドだもの、こだわりのクラブでエージシュート狙わなきゃ(嘘、大嘘です)。
問題のドライバーは、どうもせっかく作ってもらったクラブは気温が下がると当たる気がしないので、以前買って飛ばないので使わなかったキャロのFTツアーを使う事にする。
これは飛ばないけれどシャフトが柔らかく、おまけに打感が一番柔らかいから。
ここんところドライバーのショットはミスばっかりで、「飛んだ」と言う感じが全くないから、むしろ「飛ばない」と判っているクラブの方が良い様な気がするので。
またもっと問題のパターは、全く短いパットの入らなかった長尺よりも、この前のサンコー72で使ったずっと難しいヒッコリーパターの方がまだ入ったので、2ボールの中尺を普通に構えて打ってみる。

なんて事を考えながら、明日紅葉を楽しむラウンドをしに行って来る。
月例の練習や問題点の修正にも、ついでに役に立つと良い。
そしてこの日は前半ハーフ集計のオープンコンペと言う事で、それも商品狙い...俺はなんとか上位を、うちの奥さんはブービー狙いで。

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2016年11月14日 (月)

あの頃...

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歌手のりりィが無くなった、と言うニュースに驚いた。

昔、その容姿とは裏腹なかすれた声で絶唱する「私は泣いています」に魅かれた。
小さなハーフの美少女が、革ジャンを着て大きなバイクに乗り、タバコぷかぷか酒をがばがば...あのハスキーボイスは酒で喉がやられたものだ、とかなんとかいくつもの伝説を背負った魅力的なシンガーソングライターだった。
最近でも「りりィ&洋士」として、「But it's All Right」や「P.S. I LOVE YOU」なんて好きな歌を歌っていたのに。
いい感じに年をとっていて、幸せな芸能人だろうと思っていたけど、病気とは知らなかった。


その少し前に、ロバート・ボーンが無くなったとのニュースも聞いた。
テレビの「ナポレオン・ソロ」で知った俳優だが、記憶に残っているのが黒澤明の「七人の侍」をリメイクした西部劇「荒野の七人」でも、孤独な早打ちガンマン。
うろ覚えだから間違っているんだろうけど、その中の台詞が気に入っていた。
自分を語る場面で
「No Family」
「No Friend」
「No Enemy」

「No Enemy?」

「...Alive」

と記憶している会話に「カッコいい!」なんて思った、若き日の自分(笑)。
ロバート・ボーンで、あの「荒野の七人」に出ていた俳優が全員亡くなった。
時代は古くなり時は過ぎて行ったのだ。


ある時代を共に生きた人達が亡くなるニュースが多くなった。
...本当に、終わりはかならず来る人生だ。
「残りは少ない」と思ってはいても、オレは結局無駄に浪費してしまう馬鹿者だ。
俗物そのものの自分の人生に、悔いが残るか残らないか...終わる間際迄判んないだろうなあ。

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2016年11月12日 (土)

サンコー72でのヒッコリー+お楽しみラウンド

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漫画家の神原則夫氏に誘われての、ラウンドだった。
場所はサンコー72...まだラウンドした事のないコースだったけど、「日本で一番来客数が多いとかなんとか」の噂を聞いた事があるので興味があった。
ついて驚いたのはバブリーな事...ハウス前のプールに大きな虎の石像がある、と言う事で想像がつくだろう。

コースは広かった。
よくもこんなに広く(木が少なく)コースが造成出来たものだと驚くくらい。

...天気が問題だった。
雨予報だとヒッコリーガ可哀想なのでキャンセルするつもりだったけど、天気予報はどこも「雨は9時には上がって晴れて来る」だったので、前夜藤岡の道の駅に。
お楽しみの前夜祭をやっている時にはかなり雨が降って来て、寝る体勢になった時には車の屋根に当たる雨音が凄くて眠れない程。
朝起きた駐車場には盛大な水たまりが出来ていたし。

それでも天気予報を信じてコースへ...先についていた神原氏に挨拶してスタートの用意...が、ずっと細かい霧雨が降り止まない。
ヒッコリーが心配だが、細かな霧雨なのでずぶ濡れになる訳ではなく、全体がしっとりと湿って来る程度の雨なので、そのうちに止むだろうとスタート。
今回のヒッコリーラウンドは、まず雨が止まないうちはティーショットや150y以上では現代ヒッコリーを使う事にした。
現代ヒッコリーでは距離を稼げるので、今回調子が良かったニブリックとマッシーニブリック(共に昔のもの)が決まって3オンで殆ど1ピン以内に寄せられた。
お約束のパットが決まらずに(それでもこの前のコンペよりはずっと決まった)、前半47は大満足。
後半、止むと思った雨がずっと霧雨状態のまま止まず、迷ったが当初の予定通り昔のヒッコリーでプレーする事にする。
もちろん酷いライの時には現代ヒッコリーも使う予定だったけど、その前に雨の中で状態を気にしながら使うアンティークヒッコリーはミスショットが多くなって(特にティーショットで左OBを連発した)、スコアは全くまとまらなかった。
きちんと打ち込めれば問題無く打てるのだが、そうする折れそうでボールだけを打とうとしたのだが...

が、お二人の気持ち良いゴルフのおかげで、ずっと笑い通しで楽しむラウンドが出来た。

その神原氏と原氏のお二人、共に久しぶりのゴルフと言う事でなかなか良い当たりが出ない。
見ているとスイング自体は悪くないので、後半「スイングは良いんだから、グリップを替えてみたら?」と提案。
うちの奥さんがテンフィンガーにして見違える程に当たりが良くなった事を話して、彼等もそれをやってみる事に。

これが予想以上に彼等に向いていたようだ。
はじめはミスもあったけど、やり続ける程にきっちりフェースに当たり出し、距離も球筋も良くなって行く。
打っている本人も「気持ちが良い」と言うのだから、このグリップが合っていると言う事。
グッドショットが増えてミスショットが減って行く中、神原氏が最終ホールで見せてくれた。
雨まじりの寒い天気の打ち上げ450yのパー5。
フェアウェイは昨夜からずっと続く雨で濡れていて全くランがないのに、ティーショット・セカンドショットでグリーンのほんの手前迄持って行った。
この2打とも、もし乾いていてランが出たら2オンどころかグリーンオーバーする様な素晴らしい打球だった。
そこから2パットでほぼ完璧なバーディー。
本人もガッツポーズが出たが、これは素晴らしい。

テンフィンガーグリップ、本当に「壁にぶち当たっているゴルファー」なら全員試してみる価値があるグリップだと思う。

オレが思うに、ずっとゴルフ界の常識となっているバードングリップは、あの子供時代から普通に肉を食って体力のある、イギリス人アメリカ人に向いているグリップで、彼等より体力の無い日本人ならテンフィンガーグリップの方がスタンダードでも良いんじゃないか?
ボールのつかまりが、バードングリップ(オーバーラッピンググリップ)よりずっと良くなる事は確かだから。

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2016年11月10日 (木)

パットがダメでも楽しむゴルフは出来るってば

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まあね、ゴルフでメシ食ってるプロじゃないんだから、パットが全然入んなくてスコアになんかならなくても、「だって下手なんだからしょうがない」と認めりゃなんのこたあない。
せっかくのゴルフシーズン、気分を新たにヒッコリーゴルフを楽しむさ。

で、明日にお誘いを受けていた群馬のサンコー72と言うゴルフ場でのゴルフ、天気が不安だったけど朝の内で雨が止みそうなのでヒッコリークラブ担いで出かける事にする。
下が濡れているだろうから、防水処理のしていない古いヒッコリークラブ(特にウッド)はなるべく使わずに現代ヒッコリー中心になりそうだ。
力が入り過ぎた先日のコンペのゴルフの「悪いクセ」を流し落とすゴルフにしたい。
ゴルフのスイングで大事なのは、リズムとタイミングなんだから。

誘って頂いたのは、少し前の漫画家コンペでブログのファンと言う事でお酒を頂いたカンバラさん。
ヒッコリーも体験したいというので、借りている現代ヒッコリークラブなら滅多に壊れる事はないだろうから、これで古い糸巻きボールを使って楽しんでもらうつもり。
丁度周りの山々も紅葉の盛りだろうから、雨が止んでくれれば非常に楽しいゴルフになるだろうと期待出来る。

スコアや数字の計算ばかりではなく、原点の「ボールを打つ」楽しさが伝えられれば良いんだけど。
それでも自分ではヒッコリー+古い糸巻きスモールボールで、迷惑にならない範囲の100切りを目指してみるけど....あれだけ入らなかったパットは、最も難しいヒッコリーの古いL字パターでプレーしてみる。
もしこれが入ったら、スコアをつける競技ゴルフの時でも使う事にしようかな(笑)。


さて、雨が早く上がる事を祈って、今日の夜は藤岡の道の駅で前夜祭と行こう。

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2016年11月 9日 (水)

漫画家コンペで90回...パットが下手!

Bu161109


昨日、ムーンレイク鶴舞で漫画コンペ「バレンタインカップ」があった。
遥か昔はトップハンデ0だったものの、今じゃハンデ13と言う甘いハンデ...でも、どうもこのコンペに行くとウケ狙いのゴルフをして遊び過ぎてしまう。
が、今回は先日久しぶりの月例に出た事もあって、ゴルフ内容に少し手応えが出て来て...スコアを作れる自信があった。
普通なら84〜5では楽勝で回れると言う感触。
天気も一週間前の「雨」予報から「関東地方だけ晴れ」予報に変わって、何も問題は無い...寒くなるという予報もあったけど、房総半島のここでは日が射すと汗ばむ程だった。

で、思ったより広いスタートホールでのティーショット...この前替えてもらったニュードライバー...いきなりフルスイングを打つのも辛いので八分ショットでフェアウェイ、のはずが左真っすぐ飛んで行って、OB!!
「どこにOBがあるんだよ」なんてホールでただひとりのひっかけOB。
流石に最初からスコアをぶっ壊すショットには愕然として、打ち直しは右の山...「また」のトリプルボギースタートに、さすがに落ち込む。
やっぱりスタートからXシャフトのドライバーは、俺にはもう無理だよなあ。
特に気温が下がると身体が動かないし。
ジジーにはジジー向きのクラブでいいよ。

が、次のホールからはティーショットは3Wか4Wで安定して来たし、アイアンの感触も悪くない。
ただ、このコースは2グリーンなのでグリーンが小さく、ピンを狙ったショットは微妙に外れて5ヤード〜20ヤードのアプローチが多く残る。
しかし、この日はアプローチショットのタッチがよく、殆どが1ピン以内、それも1m程に寄る。
...が、これが入らない。
次のホールも、次のホールも、次のホールも....全く入らない。
確かにこの日のベントグリーンは継ぎ接ぎが多く、打ったパットもポンポン跳ねる様な感じでスムーズには転がらない。
でも、同伴競技者の堂上まさ志氏は逆に長い難しいパットをポンポン入れて来るので、グリーンの所為じゃ無い。
いつの間にかラウンドを通して、俺の短いバーディーパットやパーパットが残り1m、堂上氏のボールがワンピンくらいで、必ず先に堂上氏が先に入れて俺が外すと言うパターンになってしまって、それが最後迄変わらなかった。

いや〜本当に入らない....たった50cmくらいの「お先に」でもいいパットも何回も外すのには、最後には怒る気力も無くなった。
打ち損ねもあったけど、ラインを読み間違っているものも多かった。
老眼になってから傾斜が読み難くなった事とか、アンカリングしていないで長尺を使った為に、思ったより振り子軌道が安定していなかった為かもしれないが、結局「自分はパットが下手だ」と言う実感が一番大きい。

いっそ、腰の状態を見ながらヒッコリーパターでも使ってみるか...どうせ入らないなら「入らないのが当たり前」と言う感触のパターを使った方が、自分に言い訳出来てマシかもしれない(笑)。

で、後半のスタートにも3Wでティーショット左OBをやらかして、何ホールか後でこんどはまた3Wで右OB迄やらかして....俺の「競技ゴルフのつもりゴルフ」は崩壊したのでありました。

アウト45・イン45の90・・・19パット×2の38パット(カラーからも含む)。
OB×3、ロスト1。
1ピンに以内につけたバーディーチャンスだってみんなカップにかすりもしない。

今月末の月例、出たくなくなったなあ。
....もう、これはヒッコリーゴルフで気分転換するしか無いわ(笑)。

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2016年11月 7日 (月)

問題はパット

Bu161107


明日は漫画家コンペ「バレンタインカップ」。
以前はトップハンデでハンデ0だった事もあったのに、今じゃハンデ13。
それでも、ろくにスコアが出やしない。

以前の様にスコアに拘ってないとは言え、コースがトリッキーな所が多いとは言え、90どころか100も叩いてしまうのではどうしようもない。
先月の月例はかなり気合いを入れては見たが、やはり以前の様に「遊びは遊び、競技は競技」との切り替えが出来ない実力になっちまっていた。
どこかで「ここで一発」なんてお馬鹿ショットを打ってみたり、スコアを作るなら安全に」と言う所でギャンブルショットやらかして、失敗してダボやトリを打ってしまう。

しかし、それらの事よりもスコアを作れない原因はパットだ。
ずっと10年以上アンカリングしたロングパターを使って来て、「アンカリング禁止」後のパットのスタイルが決まっていない。
中尺や、普通の長さのパットも色々なスタイルで使っては見たが、どれも「入れ頃外し頃」のパットが全く入らない。
特にチャンスと言える1m以内のパットが決まらない。
バーディーパットは最近1m以内につけても入った事無いし、「ナイスアプローチ!」と言われたアプローチ後の距離の無いパットも殆ど入らない。

いろいろ試したが、結局「他より入る」と言うパターもパットの打ち方も無かったため、腰に負担の少ない「長尺パターでアンカリングしない」と言うスタイルで行く事に決めた。
これで1mのパットの半分でも入れば、それなりのスコアが出せるくらいショットの調子は良くなって来たんだけれど(ドライバー以外)...

明日のゴルフも、天気予報では雨の心配も無くなって来たし、それほどトリッキーなコースでもないと言うので、スコアはパター次第だなあ...ただ、まさかコーライグリーンじゃないと思うけど、口コミではグリーンの状態は良くないと言うのであまり良い結果は期待出来ない。

本来ならヒッコリーでも良いかなと思うんだけど、とりあえずはこの前と同じクラブでスコアを作りに行きたい。
もちろん、楽しんで。

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2016年11月 5日 (土)

雨じゃなくなったなあ...

Bu161105_2 8日の漫画家コンペ。
ずっと天気予報は「雨」だったけど、ここに来て「曇り」に変わって来た。
降水確率は80%前後だったのが、30%へ落ちて来た。

もう全くのテンションダダ下がり状態から、今は少し「楽しめそう」状態になって来て、「練習でも行こうかなあ」と言う気分....多分行かないだろうけど。
土・日は練習場は混んでいて待ち時間が多そうだし、月曜日はラウンド前日なので練習はしない。


コースはまだラウンドした事のないコースで、ベント・コーライの2グリーンとか...コーライだったら、入らないパットがますます入らなくなってアウト。
ショットに手応えはあるけど、1wはまだもう一つ。
殆どのティーショットは3wか4wになると思う。
ウェッジは重いものにしたら大きなミスは無くなったので、後は頭の問題か。

とりあえず、これ迄がスコアを作るゴルフで、それが終わると11日にヒッコリーゴルフ。
そしてそのあと、紅葉の最高のシーズンに、ここの所毎年行っているメイ・フラワーでヒッコリーゴルフをするつもり。

月末にもう一度月例があるので、そこでもう一回スコアを作るゴルフ...おお忙しい(笑)。

今年は最後に12月末に忘年ゴルフがあるが、これは宴会主体なので緊張感無しのお祭りゴルフ。

と言うのが今年の残りのゴルフスケジュール。

その後は長い冬眠に入って、春先のマスターズで最スタート。

ああ、一年って速いなあ...

 

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2016年11月 3日 (木)

当たらなくなっちまったら

Bu161103


最近でこそゴルフ雑誌に特集されたりしているけれど、「テンフィンガーグリップ」と言うのは「ボールを捕まえられる」グリップだって事は昔から知られていた。

ハリー・バードンが「バードングリップ」を考案し、これがオーバーラッピンググリップとして「現代ゴルフ」の基本グリップとなるまでは、ゴルファーは普通に十本の指で握っていた。
オーバーラッピンググリップは「両手がバラバラに動く事のミスを防ぎ、両手を一体化させやすい」事と、「右利きの人にとってより強い右手が動き過ぎる事に寄るミスを防ぐ」事に効果がある合理的なグリップだといわれている。
だから初めてゴルフをしようとする人は、このオーバーラッピンググリップを教えられて非常に戸惑う...いかにも違和感のある不思議な「棒の持ち方」だから。
もっと両手を一体化させるインターロッキンググリップも、その違和感や不自然さには変わりない。
しかしゴルファーってのは、これに慣れてこれが当たり前と思っている。

慣れているから、これが基本なのはしょうがないけど...「きちんとボールがつかまらない」とか「みんな擦っている」とか「当たりが強かったり弱かったりで安定しない」なんて状態になった人は、一度「テンフィンガーグリップ」を試してみるべきだ。

なんだかそんなグリップじゃ当たらないような気がするだろうけど、意外に簡単に当たるから。
左手が地面と平行になる当たりまで上げて打ってみると良い。
意外な程楽に「振り抜け」て、力感は半分くらいなのに飛距離はあまり変わらない事に驚くはずだ。
打ち出す方向は右手グリップをストロングにしたりウィークにしたりで対応出来る。

うちの奥さんはどうしても「長いクラブが当たらない」事と、「短いクラブの当たりがバラバラ」と「飛距離が出ない」悩みがあったが、テンフィンガーにして驚く程ミスが減り飛距離が伸びた。

自分も「当たらない」感じが強くなると、練習場でテンフィンガーで打つようにする。
するとボールのつかまりが良くなって来て、元のグリップに戻した時にもつかまりが良い状態になる。
ただ、自分の場合は普通のテンフィンガーだと右手の小指が捩じれて強烈に痛むので、左手の人差し指を右手小指に乗せる逆オーバーラッピングにする。
これでもつかまりは良くなり、おまけにスイングもコンパクトになり、スイングプレーンも正しいものになるように思う。
ただ自分にとってこのグリップは、いい天気いいシーズンのコースでは右手が利き過ぎて左へのミスが多くなるのであまりやらない。
(やりたくはないが)真冬の寒い時期にゴルフをやらなければならない時には、特にアイアンだけ逆オーバーラッピングでプレーする。
これだと凍った地面等で指や肘を痛める危険はかなり少なくなるのだ。
ウッド類は練習しないと左へのミスが極端に多くなるので練習場以外ではやらないが。

同じ様な効き目のある対処法は強烈フックグリップだけど、これもテンフィンガーにすると一層の効果が出る。


前回書いた「ソールを浮かせる」もやり過ぎるとかえって打ち込む意識になってダフるようになるし、スイングプレーンもアップライト過ぎて肩に手で担ぐ様な形になりやすいから、何度か上手く打てたら元のスイングやアドレスに戻した方が良い。
こもテンフィンガーグリップや逆オーバーラッピンググリップも、あくまで「スイング修正」と考えて「ハーフスイング」程度の振り幅にしておく。
それで十分元のグリップに戻した時に効果が出る。

全部テンフィンガーでプレーするには、やはりそれなりの練習の量と時間がいる。

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2016年11月 1日 (火)

もう、3年の月日が過ぎて...

Bu161101



久しぶりにみずおさん、WT54さんと飲んだ。
彼等はゴルフ帰りで、それぞれ自分のゴルフの楽しみを追求している。

酒の話題は、3年前のボナリでの大人の遠足。
あぶらげさんもまだ元気で、「奇跡の紅葉」の美しさに見とれていたゴルフ。
3年前の11月3日...ボナリは紅葉の真っ盛りだった!
これがどれだけ運が良かった事か。
ボナリの紅葉は例年10月半ばで、11月になるとすっかり葉が落ちてしまう...だからプレー料金は10月末までが高く、11月になるとプレー料金は安くなるのだ。
その為に10月の紅葉シーズンの予約は半年前でも取れない。
春先に「行こうか」と言う話が決まり、すぐに予約を取ろうとしたが既に10月は一杯だった。
そのため11月3日と言う、取れる範囲で一番10月に近い日の予約となった。
ネットで集めたの情報では、「もうすっかり紅葉は終わっていて、朝晩は真冬の支度が必要な程寒い」との事だった。
おまけにその当日は台風が接近していて、天気予報も最悪の「大雨・暴風」を警告していた。

ところがところが!
あの年は天候が不順...と言うより夏が長く、30度を超える日々が10月まで続いていた。
それがやっと10月半ばから涼しくなった為に、紅葉のシーズンが2週間も遅れていたのだ。
まさかの予想外れの、11月3日が紅葉真っ盛り!!
それに雨予報の台風が軌道をずれて、当日は青空さえ見える様なゴルフ日和となった!
(これについては、「猛烈晴れ女」のWT54さんが今でも自分の超能力として自慢している)

春先の時点で「ボナリまで持つのか..」と心配していたあぶらげさんの体調も、旦那さんの「おいちゃん」の献身的な介護もあって、ゴルフを楽しむどころかお昼にはビール大ジョッキを飲む余裕さえあった。

コースからの紅葉は、雨上がりの本当に目にも身にも染み渡る素晴らしい美しさだった。
あれほどの紅葉はそれまで見た事も無かったし、これからも見る事は無いように思う。

私のブログを見て翌年の11月はじめにボナリに行った方も、あの翌年・翌々年の同じ時期に再び行ったみずお氏も「既に紅葉は終わって枯れ木の山しかなかった」との事だったから...あの年の紅葉は本当に「奇跡」だったのだ。

その2年後の川奈での大人の遠足が、あぶらげさんの鎮魂のラウンドとなった...そのあと、大人の遠足に行こうと言う話は出なくなった。
「第2章は?」という話は出たが、やはりあの遠足はあぶらげさんが中心にいてこその遠足だったと思う。

昨日の飲み会は、そんな話。
WT54さんも、みずおさんも、それに自分もそれぞれの「楽しみのゴルフ遊び」を見つけ出していて、それぞれにそれぞれのゴルフをそのスタイルに共感する仲間と楽しんでいる。
しばらく時間が過ぎて、それぞれ勝手な(違う)ゴルフスタイルのものが集まって遠足に行くのは面白いかもしれない。
それが「大人の遠足 第2章」になるかもしれない。

私は、ヒッコリーゴルフを中心に曲げ曲げ競技ゴルフを平行して遊んで行きたい。
もちろん夏冬はお休みで。


さて、次の予定は8日の漫画家コンペだが...天気予報は「雨」(笑)。
目下テンション急降下中...

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