« 2017年5月 | トップページ

2017年6月

2017年6月20日 (火)

2017年全英オープン最終日 (エリンヒルズGC)

Bu170619_2

結局朝早めに起きて、最終日を見てしまった。
優勝争いを見ながら、全英オープンと同じ様なコースなのに何故最近の全米オープンは「大味」な感じがするんだろうかと考えていた。
自分なりの結論は、「難度を上げる為にコースの距離を伸ばし過ぎたため」。
距離だけがやたらに長くなって行くため、最近は高さと飛距離の出る「ビッグボール」を打てないとスコアが出難くなってしまった。
全米オープンでは、出場選手のほぼ全員がビッグボールを打ってコース攻略をする。
それが上手く打てた者程好スコアを出す。
面白いのは、全英オープンでもビッグボールを打つ選手が多くなっているが、全英オープンでは全米オープン程ビッグボールを打つ選手が上位に来ない。
この理由は、自分はコース設計に違いがあるから、と考える。
最近の全米オープンは全英オープンのコースの様なリンクス風コースが多いが、アメリカの「リンクス風」コースは全て「コース設計家」が考えて人工的に造成したもの。
地形はそのままでも、バンカーやハザードは設計家が考えて配置する。
その設計家の頭の中にあった「ハザード」や「罠」や「攻略ルート」が、今の選手の体力と道具の進歩に対応出来なくなってしまっているのだと思う。
全てのハザードやらトラブルやらが、ビッグボールに寄って意味を無くすようになって来ているのだ。
つまり「人の頭」で考えたコースは、道具やゴルファーの速い進歩に対応出来ない、と。
それに比べて全英オープンのコースと言うのは、「神に寄って作られた」と言われるように元からあった穴がバンカーになり、生えていた草がラフになり、吹く強風がハザードになった。
だから、とんでもない所に想像を絶するバンカーがあったり、傾斜が不公平にあったり...それらを「神が創った」として、コースに存在している。
天気が特別良ければ別だが、そんなイギリスの荒涼とした荒れ地に造られたコースは、不公平過ぎてまだまだ人と道具の進歩が作りだしたただのビッグボールでは対抗出来ない。
そのイギリスの不公平感満載の荒れ地のコースに比べると、所詮アメリカのリンクス風コースは豊かな土地に作られた(非常にフェアな)リンクスモドキの偽コースなんだと感じられる。
それは置いといて、優勝はケプカ...飛ぶしパットが上手いし、安定感は一番だった。
松山とファウラーは惜しかったが、二人とも調子が一日おきの波になっていたのが残念...ファウラーは1日目と3日目が良くて2日目と4日目が悪かったし、松山はその逆。
まあ、4日とも良ければこの辺のクラスのゴルファーは何時でも優勝出来るんだろうけれど。
レフティーのハーマンはよく振れていた...が、最後に曲った。
それにしても、予選落ちしたD・ジョンソンは、マスターズが前日に階段から落ちて腰を痛めたとか、今回はコースに着くのが遅れて練習出来なかったとか...モテ過ぎや色々と悪い噂が多いので、これからどうなる事か。
マキロイやデイや、スコットやワトソン...世界ランク上位が殆ど予選落ちとなったのは、一体何が原因か?
次は7月に全英オープン、もうゴルフシーズンは終わりに近い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年全米オープン3日目(エリンヒルズGC)

Bu170618

昨日は眠くてテレビを見なかった。
どうもメジャーの試合にしても、「テレビで見よう」と言う事に情熱が自分の中から無くなっているらしい。
3日目の結果も、朝になってからほんの終わりの方を見たくらい。
...「ゴルフは見るよりやる方が百倍面白い」と言う気持ちが年々強くなって来る。
まあ、600yを越えるパー5や500以上のパー4が普通のコースなんて、正直「馬鹿げてる」と言う気持ちだし、「プロこそボールを規制してこんな馬鹿げた飛距離競争なんてやめるべきだ」と言う考えが強くなって来て、メジャーとは言え優勝争いに殆ど感情移入出来ないからなんだろう。
295yの打ち上げをフェアウェイから2オンだと?
それでも3日目が終わって上位に居るのが、皆メジャーを獲った事の無い若手ばかりと言うのは面白い。
特に1位に居るのが170センチも無い様な「レフティの天才」と言われるB・ハーマンなのがいい。
なにしろ平均飛距離が288・2Yで120位、パーオン率64・24%で128位...つまり「飛ばない・乗らない」けれど粘ってまとめるタイプと言う事だ。
しかし、その他の連中はいずれも600Y越えのパー5を2オン出来る飛ばし屋ばかりなので、4日目にどうなるかは全く判らない。
もちろん応援するならハーマンだけど...あまり気合いが乗らないなあ。
松山は本当のパット次第...ただ、「パット次第」でビッグスコアが出る可能性がある様なショットを続けているのは大したものだ。
ゴルフブームやゴルフ熱と言うものが、「普通の人々」からはすっかり去って行ったように思える。
それは、現実に体感したゴルフの自分の飛距離...「ゴルフボールってあんなに飛ぶのか!」と言う感動や驚きが、世界のトップツアーのプロ達と違い過ぎて「あんなゴルフが現実なら自分の感動なんて馬鹿らしいものだったんだ」なんて、失望したんじゃないだろうか。
手の届きそうな先にある「素晴らしいショット」じゃなくて、「馬鹿げた異次元の飛距離」はゴルフと言うスポーツに「やってもしょうがない」と言う絶望感を生む気がする。
さて、明日は最終日...あまり見ようと言う気が起きないなあ...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年全米オープン 1日目(エリンヒルズGC)

Bu170616_2

2017年のメジャー第2戦、全米オープンがエリンヒルズGCで始まった。
日本からは6人が出場しているが、国内でのこのメジャーに対する盛り上がりは...殆ど感じられない。
マスターズや全英オープンに比べても今一つと言う所。
会場の光景は、テレビで見る限り「これって、全英オープン?」と感じさせるくらい、英国のリンクス風。
ただ、やっぱり距離が我々の感覚で言うと「馬鹿げてる」もので、パー4で500yとかパー5で600y以上と言うのが当たり前に出て来る。
ドライバーでの300yショットは平均以下で、270yをアイアンとか...
だからといって100yちょっとがビシにシピンに絡む訳でもないのがおかしいが、「自分のゴルフの参考に」なんて思うところが全く無い。
その感じは、やはり車のF1を見ていて「凄いなあ」とは思っても「自分とは関係ネエな」と感じる部分と共通している。
個人的に応援しているプロがいれば「がんばれ」とは言うが、所詮「サーカス」。
「さて、こんなの見ているより自分でゴルフの練習した方が面白いや」と感じるゴルファーの方が多いだろう。
ラフの凄さや自然との戦いなら本家の「全英オープン」の方が面白いし、あっちは「夏の終わり」感や、「ゴルフシーズンの終わり」感があってしんみり楽しめる。
以前は「パープレーが優勝」というのが全米オープンの売りだったけれど、今回これだけ距離があっても初日トップが7アンダー...他にアンダーの選手が44人もいる。
今の道具の進歩と選手のアスリート化に、主催者側がもう対応し切れないのかな。
それでも、D・ジョンソンが3オーバーで102位タイ、B・ワトソンも同じ、J・デイが7オーバーで151位、マキロイが6オーバーで143位と、実力者が下位の方に居るのだから、別に易しい訳ではないんだろう。
松山や、「藍ちゃんの兄貴」や谷原・池田も健闘している。
とりあえずは2日目のカットライン通過だ。
まだ自分の気分も特に盛り上がっていないが、3日目になる頃には多分面白くなるだろう、と期待している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

丁度手術1ヶ月後の宴会

Bu170615

5月15日のカテーテルアブレーション手術から丁度1か月。
そろそろ軽い宴会なら良いか、と昨夜はY氏との復活祝いの飲み会。
N先生の言葉によると、手術の成果が完全に出るのには3ヶ月かかるということなので、1ヶ月後にどのくらい飲めるのかは自分でも具合を見ながらの試し飲みと言う所。
今の心臓の調子と言えば、歩きはじめに少し「息切れ」をする様な感じがあり、しばらくは「ゼイゼイ」と言う感じの呼吸になる。
歩くリズムに体が慣れて来るとこれは収まって行くけれど、何となく心臓が苦しい様な感覚は残る。
それでも、5〜6千歩歩くくらいでは脈は全く乱れない。
今の所、普通の生活では脈の「飛び」や「乱れ」は出ていない。
晩酌は350mlの缶ビールを1本くらい飲むようになったが、この影響はまだ何も無い。
そこで昨日は、退院後初の「居酒屋飲み」。
生ビールや日本酒の冷やで脈に影響が出るかをチェックするつもりで飲んでみた。
飲み相手のY氏とは長い付き合いで、裏や表のゴルフ話は尽きる事が無く、仕事の突っ込んだ話も含めて楽しい酒になった。
日本酒で心臓に影響が出るかは少し心配だったが、まあこのくらいでは全く乱れる事はなく、安心と自信がだんだん強くなって来る(笑)。
〆のラーメン迄含めて、結論は...全く問題無し。
もう少し量を飲んでも大丈夫だろう。
凄く順調に回復しているんだろうと感じる。
と言う事で、今週と来週以降にはもう複数の飲み約束。
この分では、徐々に徐々に体を慣らして行けば、多分2ヶ月くらいで完全復活するんではなかろうか。
これからはゴルフの予定も含めて、仕事も遊びも予定より早く通常営業になりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本当に欲しいのは...

Bu170614_3

やっとお金を貯めたとき、やっと本当に欲しい車を手に入れる事が出来るという時、選ぶ車にその男の生き方が現れて来ると言う。
定年になってまとまった金が入って、家族の為ではなく自分の為に欲しい車を手に入れる事が出来る時、フェアレディZとかスカイライン系のスポーツカーを買った人間を何人か見た。
恥ずかしそうに、でも誇らしげに「昔乗りたかった車」に乗り込む姿は、やっと長い間欲しかったオモチャを手に入れた子供の様で、「男ってのは...」なんて思わず笑ってしまう。
もちろん若いうちから外車のスポーツカーを乗り回す人達も、それはそう言う生き方を出来る人達なので「あり」だろう。
いけないのは「家族の都合」や「経済的な理由」が無いのに、無難なファミリーカーを選ぶ男(これは非難を覚悟の「暴言」です)。
奥さんや娘が頻繁に使うため、「運転がしやすく安全な車」として選ぶならそれはしょうがない。
しかし、「たまに家族を乗せるけれども殆どは自分が運転する」なんて立場の男が、ただ安いだけで無難だと言うだけで、あるいは沢山売れているから、と言う理由で車を選んではいけない。
車を買うと言う事はかなり高額な買い物をすると言う事...そういう場合は少しでもその男の美学なり信条なりが投影されたものを買うべきだろう。
ずっと以前、中古の箱形・パワーアシスト全然無しのランクルBJ44に乗っていた頃、打ち合わせで会った編集者に「初めてお会いするのに、クリエイターであるあなたがファミリアやカローラに乗っていなくて安心しました」「車って高い買い物なので乗る人が判ります」「このランクルにはあなたの生き方や美学が現れています」と言われた事が忘れられない。
自分ではランクルのBJが好きで乗りたくて乗っていただけだが、車に乗ると言う事はそう言う見方をされるものなのかと強く印象に残った。
今、多分人生で最後に乗る車を選ぶにあたって、多くの中高年の男が本音で自分の好きな車に乗ろうとしている(その年で車が買える人達は恵まれた人生の人達なんだろうけど)。
そして、その選ぶ車が二通りに別れているのが面白い。
一つは、そのスポーツカーのように「昔乗りたくて乗れなかった憧れの車」。
そしてもう一つが「ゆったりとしたワンボックスやキャンピングカー」。
これはどう言う人達なのか考えていると、最近道の駅で車中泊している沢山の同年輩の男達が思い浮かぶ。
軽のワンボックスや普通のワンボックスを自分で、快適な眠りを得られるように改造している男達。
キャンピングカーでなくても、自作のベッドや生活のしやすい設備を自分で作っていて、その車で旅をしている。
残念ながらそう言う男達の殆どが夫婦ではなく男一人の旅をしている所を見ると、こんなスタイルの車に乗る事が決して家庭的だとか家族優先と言う訳ではないのが判る。
つまり、男の好みだけで「人生最後の車」を買う時には、「スピードと運転する快感を大事とする男」と「流れて行く旅を楽しむ男」に分かれると俺は感じている。
...面白い。
俺の乗っている2代目のキャンピングカーも、もう10年を軽く越えているし小さく狭く車内の余裕が無いので、もう少しゆったりとした車に買い替えたい。
例えば海辺や山や林の中で、ゆっくりと珈琲を飲む空間が欲しい。
ただ、今の稼ぎではとても買い替える余裕は無いので、ロトが当たるのを待つばかり(笑)。
今の若い人達は、経済的事情で車どころか運転免許も持たない人が増えていると言うので、こんな話も関係ないんだろうけど...。
さて、人生最後の車を買うとしたら、貴男はどっちを選ぶんだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

娘の結婚

Bu170612

昨日、長女の結婚の相手ご家族との顔合わせがあった。
全く結婚する気がないと思われていた長女が、高校時代から長女を追いかけてくれていた真面目な男性との結婚を今年決めた。
彼の事はかなり以前から会ってもいたし聞いてもいたので、気持ちを決めた事に何も驚きは無かったが、その彼のご家族とは初めて会う催しなので少し緊張。
が、お会いしてみれば彼のご両親は中学時代の同級生で、言わば初恋を実らせてそのまま明るい生活を今に至らせて暮らしている「まるでラノベの様な」明るいお二人。
なんでも、今でも(結婚生活40年とか)奥様はご主人の事を「00君」と姓で読んでいるんだそうな(ご主人は「XXちゃん」と名前を呼ぶんですと)。
美少女で人気者だったクラスの憧れの女生徒と結婚出来た、真面目で誠実な男生徒の組み合わせなんて...世の中そんな事もあるんだなあ、というのが正直な感想で。
そう言う家庭だから彼の様な真面目な息子が育つのか、と言う事は納得。
長女と彼の行く末は、彼等が二人で決める事。
明るい家庭が出来るなら、なんとか食えて行けるなら、何も問題はないだろう。
男の子を育てるのが苦手な(と信じている)俺に、育て上がった息子が出来るのは凄く楽で嬉しいが...そして一緒に遊べる同年輩の親戚が出来るは嬉しいが、凄く凄く残念なのは、誰も酒が飲めない事と誰もゴルフをやらない事。
まあ、一番の問題は娘が幸せになる事だから、それは些細な事に過ぎないんだけどね。
(その先行きには俺は一人で乾杯するさ。)
良かったなあ、おめでとう。
でも、これからだぞ人生は。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電話

Bu170610_3

ある日、ケータイ(と言ってもiPhoneの5sだけど)が鳴る。

「オレだけど...」
今はケータイに相手の名前が表示される場合が殆どだろうからいいけど、登録してないのに「オレ」で判ると信じているこいつが凄いな...昔(名前の表示が出来るケータイの無い時代)、「アタシ」でかけて来た女に「なんでオレがあんたをアタシで判ると信じているんだよ!」なんて呆れた事もあったっけ。
まあ、この男は日頃から酔っぱらっている様な話し方なんで、すぐに判る事は判ったが。

「退院祝いで一杯飲もうよ」
「いいね、手術して1ヶ月以降なら何時でもいいよ」

「じゃあ、XXのサイゼリアで飲もう」
「え? サイゼリア? あの若い人に安いと評判のファミレスの?」

「そうだよ、俺は退職してからあそこで飲んでんの」

...長い付き合いだったこの男、以前会社に居た時には、飲むのはいつも小さな隠れた「腕のいい料理人」の居る小料理屋。
お品書きに値段が書いてなかったり、最低値段の摘みが1000円以上だったり...
オレの行く様な赤提灯の居酒屋をちょっと馬鹿にしていたっけなあ。
明るいうちの一杯は、「そば屋で一杯」と決めていて(そのそば屋が高い!)、つまんない板わさとビールですぐに一人X千円以上とか...「粋」は判るが、貧乏なオレ好みではない趣味だったよなあ。

もう何年も前に退職して、まだヤツの退職祝いの一杯もしていなかったので、連絡がついたら飲むつもりで居た。
(なにしろ退職の時にはえらく忙しそうで、「こっちが片付いたら俺の方から連絡するから、待ってて」と言うのでそのままになっていた。)

で、何年振りかでやっと「一杯飲もう」の連絡が、「サイゼリアで一杯」だと?

「いやあ、年金暮らしで金が無くってよ」
「いいねえ、あそこは何もかも安くて」
「酒も安いんだぜ!」



「サイゼリアじゃ不満?」


「じゃあ、ちょっと奮発してバーミヤンでどうだ?」


ああ、人生。
サイゼリアだってバーミヤンだって、良き飲み相手が居れば「良きかな、善哉」だ。
楽しい酒がのめそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

左前腕を痛めた?

Bu170609




左手で、モノをに握ると「ズキン!」と痛む。
どうも5日のゴルフで痛めたらしい。
思い当たるのがフルスイングをしないようにする為に、結構左腕を使っていた事。
アイアンなどはハーフショットからクォーターショットで、あちこちブレはあるもののまあまあ遊べたが、ドライバーは苦労した。
思ったよりドライバーで「軽く打つ」というのが難しかったのだ。
考えてみれば、今のドライバーはパーシモン時代に比べれば「超長尺」とも言えるシャフトの長さだ。
おまけにその先にバケツの様なヘッドがついていて、ある程度のヘッドスピードで振ればそれなりに安定して飛ぶ訳だが、それを加減して振るとなると...右に左にOB&ワンペナライン越えばかりとなってしまった。
そのヘッドの考えとは違う動きを抑える為に、思った以上に左前腕に力を入れてブレーキをかけていたようだ。
今の状態では、しばらくゴルフはヒッコリーでの球打ち散歩程度しか出来ないだろうけど、秋迄はそれで良いだろう。
...全くゴルフってヤツは、あちらを考えればこちら、こっちの方法を変えれば今度はあっちが、と言うようにまるで「モグラたたき」ゲームの様な所がある。
まあ、次のラウンドの予定がある訳ではないのでしばらくは大人しくしているが、そう思ってる間に外には「真夏の暑さ」がしっかりとやって来ている。
梅雨の雨と真夏の暑さ、その間に数少ないゴルフ日和を選んで再始動するのも、それなりに大変だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 8日 (木)

こちらのブログは

予備として、まとめてアップするようにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 7日 (水)

昨日の検診・これからの生活

Bu170607_2


昨日、カテーテル・アブレーション手術後の初の検診を受けに病院に行って来た。
一昨日のゴルフで、全く不整脈の発作が起きなかった事で先生に相談する事が無くなり、面談は短い時間で済んでしまった。
まあ、今の調子で行くしかないと言うのは当然の話だけど。
ただ、実際に体に負担がかかる様な事態になると、恐らく不整脈は起こると思われるのは先生の考えも私の感覚でも一致した。
やはり、3ヶ月過ぎる迄は気をつけなければいけない事は多い。
一昨日のゴルフも、フルショットしない為にドライバーの引っかけが多かったが、そのボールは探しに行かなかったし、すぐにティーショットを3wにしてボールがトッチラからないように修正して「楽なゴルフ」を徹底させたので発作も起きなかったんだと思う。
パットも適当で、ワンピンを3パット4パットが結構あったが全く気にしなかった。
今後のゴルフでは、ある程度スコアを気にしなくてはいけない場合には、睡眠不足の上での山登りや谷下りの厳しい動きや、イージーミスでの頭に血が上る状態を抑えるのが難しくなるかも知れない。
そういう場合にはどうしようかと今考えているが、クールに行くならヒッコリーでのゴルフに徹底した方が良いかもしれない。
これならば、ハナから好スコアを目指す競争に参加していない事になるし、なによりそういうストレスをヒッコリーシャフトの感触が弱めてくれると思われる。
ただ、使う道具をヒッコリークラブと糸巻スモールボールにすると、厳密に言えば現代ゴルフのクラブ規則には違反しているので(大昔の糸巻きスモールボールも使用禁止の「公認されていない」違反ボールだ)。
それを主催者なりがおおらかに使用許可を出してくれれば問題ないが、それでももし間違って上位に入ってしまった場合には参加者から抗議が出る事も予想される。
まあ、今の所...手術後20日の時点では素晴らしい手応えを感じている。
これが、今後少しずつイラスト4要素を加えて行って、それでどうなるか...
もちろん好き好んで、走り回って、怒りまくって、飲み過ぎて、寝不足で、なんてゴルフはしたくないのだが、仕事の都合や付き合いで厳しい時もあるかも、と言う話。
今の所はのんびりとしたお散歩ゴルフで十分て気持ちだし、どっちみち季節的に「燃えて」来るのは、夏が過ぎて秋に入ってからだろう。
さて、一段落だ。
これから、酒も遊びも少しずつ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 5日 (月)

手術20日後のゴルフ

Bu170605


6月5日...5月15日のカテーテルアブレーションの手術から20日だが、千葉県の多古ゴルフクラブでの漫画家コンペ「タコスケカップ」に参加して来た。

手術から20日と言う事で、参加する事にはちょっと迷いもあった(普通は1ヶ月くらいは安静にしているものらしい)。
ただ、家であまり酒も飲まずに大人しくしていて時折散歩するくらいだと、不整脈の起こる原因が殆ど無く「何も心臓に変化無し」が当たり前なので、自分としては「アブレーション」のおかげで不整脈が起きないのか偶然起きていないだけなのか判断出来ない。

6日に手術後初めてのN先生の診察を受けるので、何かそのチェック出来る材料を今日のゴルフで発見出来ないか、と言うのが正直な参加の動機で、もし不整脈が起きて酷くなれば途中でもリタイアするのも選択肢に入れていた。

日頃の行いが良い為か、天気は晴れで気温も上がらず、涼しい高原の様な風も吹いて、今時としては最高のゴルフ日和になった。
ただ今日のゴルフの注意点として、先生からは「激しい運動は控えて」と言われていたので、「フルショットは無し」と「ボール探しも無し」「ミスに怒る事も無し」と言う事を頭に刻んでおいた。

まずは前夜の車中泊...「道の駅でのゴルフ前夜祭」も、不整脈の切っ掛けになるかも、といつも通りにやる事にした。
ただ、酒は500mlの缶ビールのみで、摘みは少々、午前0時には寝るようにした。

でも、やはり「ゴルフは遠足と同じ」と言う所は今も変わらず、0時に寝たのに4時過ぎには目が醒めてしまった。
その後はよく眠れず、結局やや睡眠不足でゴルフ場に向かい、「今迄だったら間違いなく午前中から脈の飛び」が出る状態だと自覚。
もし乱れて来たら、最悪数ホールでプレー中止を覚悟してのスタートだったが...途中何度も脈をチェックするが、特に変わりは無し。
多少速くなっても、脈の飛びや乱れは午前のハーフで発生しなかった。

「今迄だったら、間違いなく脈が飛んでいる状態だよなあ」というのが正直な感想。

「本当は特に飲みたい訳じゃなかった」けれど、昼には食事の他に生ビールの中ジョッキを頼んでみた。
これなら今迄だったら確実に多少は脈は乱れるポイント...もし乱れたら、どのくらいの時間で回復するのかしないのか?
それを知りたかった。
...ちょっとやり過ぎとも思える自分の実験だったけど、結局午後のラウンド中も不整脈は発生しなかった。
今迄だったら間違いなく発生していると言う自覚があったのに。

今さらながら、カテーテルアブレーションと言うのは凄い治療法だと思う。
先生は1ヶ月は安静にしていて、完全に治療効果が安定するのは3ヶ月後と話してくれた...その間はやはり不整脈は発生してしまう可能性が高い、と。
だから、「不整脈が治る」と言う事は3ヶ月はノーカウントと考えてくれ、と言っていた。
なのに...自分では今回の様な状況では間違いなく不整脈は出ると感じていたのに、全く出なかったとは...。

もちろん今日の天気が、晴れたのに気温も低く良い風が吹いて、全く体力を消耗しなかったのも有り難かったし、敢えて無理な運動をしなかったのも、興奮もしなかったのも良かったはず。

明日は、退院後初めての検査と診断。
今日の結果を報告出来るのは嬉しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 4日 (日)

明日は3ヶ月振りのゴルフ

Bu170604



昨日は、中学時代のクラスメートが亡くなったのを理由に、小さな同窓会があった。
昔は元気な暴れん坊だったヤツだけど、波瀾万丈の人生をつい先日終えたんだと言う。

お互いそんな年になったんだと、しんみりしつつ生ビール。
ジョッキ2杯重ねたけれど、全く心臓には変化はない。

そして明日は、3ヶ月振りのゴルフに出かける。
本当はヒッコリーでまったり行きたい所だけれど、スコアをつけなければいけない漫画家コンペ故、とりあえず一番疲れ難いクラブで臨む。
山や谷にボール探しに行きたくないし、なるべくカート道の近くに打つゴルフを徹底する事...オーバークラビングで八分ショットに徹底させて、フルショットは1回もしないようにする。
無事に不整脈が出ないで遊べたら最高だし、出てもすぐに元に戻る事を期待して、一日試してみるつもり。

今日夜からの車中泊ゴルフではあるが、楽しみの前夜祭は大人しくしておいて、睡眠時間を十分とるように...とは言っても、何時まで経ってもゴルフ前夜は「遠足前夜」。
いつの間にか興奮して眠りは短くなりやすい。
幸い明日の天気は、「晴れ時々曇り」で最高気温21度くらいと、暑すぎない好天気。

さて、手術後の初ゴルフ、どうなるか楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 2日 (金)

手術から半月が過ぎて

Bu170602



5月一杯は完全に禁酒していた。
アルコール類は一切口にせずに、酒に対する乾きはノンアルコールビールで誤摩化していた。
しかし、これからは付き合いでの酒も飲み過ぎない程度に飲む事として、6月に入ってから缶ビールを一本ずつ飲んでみた。
500ml缶でも、心臓に影響は無し。
普通はビールないしはビールモドキ350mlか500mlを日に一本。
もっと飲みたければノンアルコールビールとするつもり。
心臓の状態は、散歩の際の歩き始めに、ちょっと胸が窒息して苦しくなる様な感じがするが、これは手術の所為かただの運動不足の所為かは判らない。
これは歩いているうちに楽になって来る。
昨日もゴルフ練習場に行って二百球ほど打って来たが、これで心臓に違和感は無く、不整脈も発現せず。
こうした日常生活では何も問題は無いけど、考えてみれば以前不整脈の発作が出たのは酒を飲み過ぎた時とか、睡眠不足で疲れを感じていた時の暑いラウンドとかのケースだったので、そういう状況になってみなければ本当の状態は判らない。
そこに来て、丁度明日は中学校の時の同窓会があって、5日には漫画家コンペがあるので、無理をしない範囲で飲酒や睡眠不足や、季節柄暑くなりそうなゴルフラウンドでの歩きの影響とかを確認したいと思っている。
6日にはN先生の検診があるので、5日の結果を参考に術後の状態や、これからの自分の生活の仕方など、色々と聞いてみたいと思っている。
もちろん、まだ手術後20日も経っていないので、同窓会では酒を飲み過ぎない事と、ラウンド中はフルスイングや興奮する様な事は極力しないように心がけて動くようにする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年5月 | トップページ