オープンコンペ挑戦

2016年12月21日 (水)

オープンコンペ イン ライジングGC

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素晴らしい天気だった!

先日の東ノ宮のラウンドも、寒い予報の天気よりはずっと暖かかったけど、昨日のライジングGCの天気は、まるで10月くらいの暖かさ。

この前の東ノ宮での消化不良感を27日の漫画家コンペ迄にすっきりさせたいので、急遽この時期開催のオープンコンペを探していた。
条件は、ラウンドした事が無く、安くて(6000円前後)、評判が悪くなくて(GDOなどの口コミや評価を参照)、18ホールコンペで新ペリアで、賞品は食べ物...普通は、全ての条件に合うコースなんて無いので、何かをいくつか我慢するものなんだけど、たまたま茨城北部のライジングゴルフクラブのコンペが条件にぴったり合っていた!

ただ、本来この茨城奥地の那須烏山とか大子町に近い辺りは、雪は降らずにただただ寒い冬期は極寒の地として知られている(袋田の滝の凍結は有名)ので、まず冬は足を踏み入れない地域(笑)。
それが直前のゴルフ場天気予報で、最低気温がマイナス1度程度で最高気温が13度を越えると出ていた。
まあ最高気温が10度を超えるなら大丈夫だろうと、二日前にゴルフ三昧から申し込みをして参加決定...希望スタート時間を9時頃としたら、8時52分だったし。

全日にコース近くの道の駅みわにて前夜祭。
この辺りは星空が奇麗らしく...つまり冷え込む地域でもあるって事だが、夜は流石に冷え込んでいた。

同じ組になったのは、60代が3人と、何と80歳の元気なお方が一緒。
この80歳の方がまた元気で豪快...アイアンもウッドもパンチショットでガンガン打ち込んで行く。
さすが飛距離は60代3人に負けるが...本当に見事なもの。
「おれ、80歳なんて...その頃もう生きてないよ」なんて一人がため息をつく。

コースは短いホールが多いがそれほどトリッキーでもなく、ワングリーンが見事に管理されていて(重いけれども、この前の東ノ宮より数段良い)、結構面白い。
ただし、突抜や行き過ぎのOBが3発と、ワンペナが一つはしょうがないか、と。
性能確認のドライバーは、右と左に1発ずつOBと、つまんないミスがあと二つ。
ただ、ドラコンも二つ...230yの旗を30y前後オーバーだから、この時期としてはまあまあなのかな。
3wでも突き抜けてしまってOBとかになったので、スコア的には今の実力だろう。
コースとの勝負ではアウトは3勝2敗4分け、インが4勝3敗2分け、トータル7勝5敗6分けと、まあまあの結果(ボギーを分け、それ以内を勝ち、それ以上を負け)。
ショットは色々修正して納得出来るようになったが、パットが結構入っているのに狙いに行っての3パットが4つと言うのが問題。
でも感触はいい。

新ペリアには、パー4でOB付きの7と、パー3でのトラブル連続での7が見事に隠しホールにハマっての結果。
ネットアンダーだったので「優勝は多分肉」との噂を信じて楽しみにしていたが、惜しくも3位で...それでも大きな箱に入っていたので期待したんだけれど...中に居たのは写真の様な「粕漬けの魚が3つ」...「え?」(笑)。
まあ、参加者が7組27人と少なく、フィーが安いんだからしょうがないか。

暖かい予報とは言え、下着には「ヒートなんとか」と言う防寒下着を着て、その上にラグビージャージとセーターを着ていたのが、スタート前にセーターを脱ぎ、シャツとジャージの2枚で汗ばむ様な天気(ラウンド後には下着は汗びっしょりだった)。

空は青く陽射しも暑いくらいで本当に良い天気だったし、同伴プレーヤーとも大笑いしっ放しのゴルフで運が良かった。
それにしても...
80歳でのコンペでタメを張る(同じティーから)パンチショットゴルフ...60代3人は声を揃えて「あんな風に80代でゴルフが出来たらいいよなあ...」


(スコアも我々4人大差なかった)。

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2016年10月26日 (水)

オープンコンペ・イン・下館GC

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30日に今年初の月例に参加する事が決まったので、「そりゃあ、スコアを作るゴルフの練習しなくちゃいかんだろ」って事で、急遽25日のオープンコンペに参加する事になった。

なにしろ今年は、漫画家コンペ以外はスコアをつけるゴルフはやっていない。
その漫画家コンペでさえ、天気が良ければヒッコリーでゴルフをしようとしているんだから、「真面目にスコアを作る」なんて気は殆ど無い...本当に我が侭だが、「ゴルフをして(ショットを打って)気持ちいいならそれが一番」なんて気持ちが最近強いのだ。
ショットの結果に一喜一憂するのはいいけれど、スコアの多少に一喜一憂するのは本当にバカバカしいと思えるんだからしょうがない。

とは言え、月例に出るなら同伴競技者の邪魔にならない様なゴルフは最低でもしなくちゃいけない。
ならば、コースでそんなゴルフの練習するしかない...ならば、ハーフ集計ではない18ホール集計のオープンコンペで、18ホールスコアを真剣につけるゴルフの練習が良い...と言うので、急遽探してこの日の下館GCのオープンコンペ参加となった。
二日前に申し込んで9時45分スタート...いつものように道の駅での車中泊一人宴会を楽しんだ後、コースに着くとスタートの2時間も前...「早くついたので、前にの方に3人の組があったらそれに入れてもらえませんか?」と交渉すると、「あと20分後のスタートなら入れますが」、と言うのでそれに決定。
さあ、大変...このコンペは朝食付きなので朝はまだ食べていない...慌てて5分でパン2個とソーセージ2本と卵焼きと珈琲をかっ込み、パターを2回転がしただけでトイレにも行かずにスタート(笑)。
当然第一打は大きく左に外れて森の中...ダボスタート。
結局ダボダボスタートして3ホール目でやっと落ち着いた。

このラウンドは「30日の為のチェックとして」が第一目的なので、替えてもらった1wを使い続けるが、どうも球がつかまらずに右の林が多い・・・それを気にし過ぎると今度は左...18ホール目にフルスイングしてみると初めてつかまったボールが出たので、ヒッコリーで遊んだときの様なハーフスイングに毛の生えた様な八分スイングではダメなクラブのようだと理解。
他に狭いホールで使った3wと4wは、3wで一回振り過ぎてチョロした以外はミス無し。
とくに4wは安定していた。
7wもミス無し。

アイアンはミズノの軽量スチールシャフトのアイアンを使ったが、ラウンドが進むに連れて左に行き出す...ハーフスイングモドキでラウンドしようと思っていたのに、いつの間にか力が入り過ぎて振り過ぎていた。
せっかくハーフスイング練習を続けてヒッコリーでもそうしていたのに、「現代クラブでスコアをつけて」なんて思った途端に俺は発狂していたらしい。
気がついたら、現代クラブをブンブン力一杯振り回している自分が居た...て、なにやっているんだろうね、自分(笑)。
(どうも今のクラブは「より遠くへ飛ばしたい」欲望をそそのかすように出来ているんじゃないか?...言い訳だけど)


でも一番の問題は、この日何度と無く100y未満のフェアウェイの絶好のライからグリーンオーバーした事。
特にパー5で、1打目4w・フェアウェイ、2打目4w・フェアウェイ、残り65y・58度ウェッジのハーフショット(のつもり)...グリーンをキャリーでオーバーしてグリーン奥の奥の木の洞の中...アンプレでドロップして、アーだのコーだので「8」ってなんだよ(泣)。
このグリーンオーバーしたヤツはみんな大トラブルでダボ以上になって...結局スコアはトータル91...これが実力なんだろなあ。
(ハンデは18ついたが、ネット73で何も取れず...ドラコン・ニアピンもいいところに行ったが、遥か前方の女性ティーからグロス76で回ったと言う女傑が居て、どちらも取られた。結局、オープンコンペで賞品無し(泣)。)


チャンスにもけっこうついたけど、この日持って行ったスパイダーの普通の長さのものは、ロングパットはOKに寄るのにワンピンも無いヤツはカップにかすりもせずに大オーバーか大ショート...俺ってイップスなのかしら(パットが上手くもないのに)。
月例は、やはりアンカリングしないロングパターでやる事にする。


チェックして浮かび上がった問題はウェッジとパターとドライバー。
それに、気がつくとアドレナリンが出まくっている俺のゴルフ頭。



結論。
ドライバーは、ここ一番!...で振りたい時以外は使わない。
アイアンは、オーバークラビングでの八分ショットを心がける。
ウェッジは、軽量スチールのウェッジではなく、重いダイナミックスチール装着のウェッジに替える。
パターは、ロングパットには不安が残るけど、ロングパターでの慣れた感触の方が良い。

そして発狂する俺のゴルフ頭には、一打一打「ボールを曲げる」事を課題にして、「どこにピンがあっても、ピン真っすぐ真上から」なんていう凶暴な攻め方を改めさせる...それで収まるかどうか自信は無いけど(笑)。



この日のラウンドで、考えついたのはそんな所。

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2016年10月 7日 (金)

2016年最初のオープンコンペ...「ノースショアCC」   (2016年3月18日)

Bu160318aBu160318b   15日に週間天気予報を見ていると、関東地方は「18日頃迄はいい天気で暖かい日が続く」となっていた。
正直、寒さが弱くなってコースの地面が凍っている可能性がなくなって来ると...ゴルフの虫が蠢きだす。
時はもう春。
ずっと以前...20年以上前の自分ならやる気満々で我慢出来ずに「練習しなくちゃ」モードに入る頃だけど、今じゃジジーの自覚と花粉の飛散情報がそれに冷水を浴びせて、その火をあっという間に消し去ってしまう。
...毎年始まる迄はすっかりその面倒くささを忘れているんだけど、始まると本当にその状態は情けない事この上ない。
そしてその症状は自分の場合、はっきり発症したその初期が一番酷い...つまり、此処の所毎年ずっとその最初のラウンドとそのあとの数日が、死にたくなる程の鼻水とくしゃみの連続に悩まされる。

それなら、花粉がすっかりなくなる迄ゴルフなんかやらなければいいんだが....梅が咲き終わり、山にうぐいすの鳴き声が聞こえ、芝の下の地面が凍る事がもうなくなる時期になると...やりたくなるんだよねえ(笑)。

で、前日に予約エントリーしたのが、最近珍しい18ホールのオープンコンペ開催の「ノースショアCC」。
ずっと以前に行った事があるが、悪い印象は残っていないので今の時期のショットの診断と調整には都合が良いと考えた。
8時42分のアウトスタート、天気は晴れで気温は17度くらい迄上がり、風は微風程度。
例によって前夜家を出て、道の駅「たまつくり」で車中泊兼楽しい楽しいゴルフ前夜祭。
この時間は、本当に楽しい時間...この為にゴルフに行く事を決めるのかも。

朝からいい天気で、同伴のS氏とY氏は共に一人参加のナイスゴルファー。
共にプレーは速く、ボールに触らず、S氏は県アマレベルの仲間と普段はゴルフしていると言う実質ハンデ5レベルのゴルファー、Y氏は最近一人参加のゴルフを始めたと言う今伸び盛りのシングル間近のアベレージゴルファー。

さて今現在の自分のゴルフがどのくらいかと言う事を測りながらのプレー、いきなり1番でワンピンのバーディーチャンスにつけたが...アンカー無しのパッティングフォームでのパットは、かすりもせずに距離も合わずに簡単にスリーパット。
続いての2番も1Mにつけたアプローチが入らず...
結局アウトはパーが2、ボギーが4、ダボが3の46、パット数222
インはパーが1、ボギーが5、ダボが2、トリが1の47、パット数22!
OBは1個だが3パットが9個もあっちゃスコアはこんなモノ...特に3パットは全部、難しいパットではなかっただけにこれからのパットがスコアをつけるケースでは問題。
沢山の打ち方や構え方をやってみたけど、結局ランガーの様に胸に着けずに以前の打ち方に近いパッティングスタイルでパットした方が良いようだ。
その打ち方一つに決めて、あとは慣れて行けばこのパット数にはならないだろう。

コンペの結果は、S氏が75で回ってベスグロの招待券と、3位の「カニ」をゲット。
Y氏もそれなりにハマって、6位の「甘酒セット」をゲット。
自分はと言えば、パー3の一つがボギーで外れただけで、パー3はパーとダボ、パー5はアウトがパーとダボ、インがパーとトリで見事に隠しホールにハマってハンデが22・8ついて、ネット70・2!
これは「優勝もあり!」と期待して待ったが、一人もっとハマった人が居て残念ながら2位に。
優勝商品は「肉」と言う事だったし、3位のS氏が「カニ」をゲットしたので期待たっぷりで2位の商品を貰いに行くと...「2位はいもです」...

「え!?  いも??」
「あの、3位がカニなのに2位が芋ですか?」
「ええ、ほしいもになります」
「....」
「芋なんですか?」
「ええ」

「1位が肉なのに?」



「いも、ですか...」

「この芋、普通と違うんですか?」
「ええ、これは紅あずまじゃなくて、紅はるかのほしいもなんです」
「高いものなんですか?」
「これは一本ものを干し芋にしているので、高いんです」

「...」


家での評価....「え? 2位になって賞品が芋?」
「イチゴやリンゴの方がいいのに」
「カニか肉ならねえ...」

喜び感まるで無し。
なんか、以前ジュンクラシックのコンペで優勝して、その大きな優勝商品の中身が「湯葉」の詰め合わせだったとき以来のガッカリ感。


...この「ほしいも」、まるで羊羹のような甘さと粘りで、確かに甘い...だけどねえ。

あ〜あ。

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2016年10月 6日 (木)

ニッカンゲンダイオープンコンペ・イン・古河ゴルフリンクス   (2015年12月14日)

Bu151214昨日、ずっと仕事で連載をしているニッカンゲンダイのオープンコンペ「アルトバイエルンCUP」が古河ゴルフリンクスで開催され、古いゴルフ仲間の「喫茶店のマスター」W氏とその友人のゴルキチT氏、それに私と2年前のこのコンペにも参加したゴルフブログ界の人気者ホワイトタイガー54氏で参加して来た。

古河ゴルフリンクスは、9月上旬の東北・関東大水害で酷く冠水し2ヶ月間クローズして復旧工事を続けていたコース。
11月に再開したが、昨日の段階でまだまだ以前の良い状態には戻っていなかった。
グリーンは全面張り替え、フェアウェイは一度かぶさった粘度のような土砂を芝ごと全部はぎ取り、その上で新しく芝の種をまいてフェウェイを育て上げ、更に水路をブルで掘り起こして水の流れを良くする工事は今でも進行中で、あちこちにフェウェイからはぎ取った山盛りの土が積んであると言う状態。

今はまだフェアウェイも芝の密度が低く、ラウに至ってはまだ芝が育っていなくて土だけの面がそこら中にあり、おまけに前日の雨の影響でグチャグチャの泥だらけなので、自分としては初めて6インチプレースではなくボールについた泥(大体全部のショットでボールに泥がたっぷりついた)を拭き、グチャグチャの泥の部分を避けてのドロップを多用してしまった。

この日の天気予報は「曇り時々雨」...「最強の晴れ女」WT54さんが一緒なので雨は降らないと思ったが、パラパラとは何度か来た....しかし、風は殆ど無く「かなり寒くなる」と予想された気温も「ちょっと寒い」くらいだった。
しかし、雨に寒さにコース状態を考えると、マイエースアイアンの黒トップを使ってミスを重ねて悪い記憶を作るのが嫌なので、「最悪コンディション」用のファットシャフトアイアンを使い、寒い所で降るのが嫌なので柔らかいシャフトの「地クラブ」ドライバーにして、3W・4W・7Wとパター以外はクラブ総取っ替え(ウェッジも)でラウンドした。

ゴルフの内容は、ショットはそれほど悪くなかったが普段使ってないウェッジでの距離感があわなかったのと、張り替えた重いグリーンにパットの感覚が合わずグリップを試行錯誤しながらのラウンドになった。
前半は3パットを重ねて(ワンピンくらいのバーディーチャンスを3パット2回)42...WT54さんと同じスコア(見ていると寒さや天気に合わせて、全く無理をしない素晴らしいゆったりスイングで振っていて、そのタイミングはラウンド中全く変わらなかった)。
2年前のこのコンペでの一緒のラウンドで、前半30台でまわりながら後半ゴルフで痛めた古傷の肘痛でリタイアした喫茶店のマスターは、それからずっとラウンド出来なかったのをWT54さんと回るこの日を目指して、(まずハーフ持たないだろう)という自覚がありながらユーティリティークラブヤフェウェイウッドを4本も新調して来て...やっぱり3番でギブアップ(本当にゴルフ馬鹿)。
「...無理せずに本当に元から治療しようぜ!」
で、その後はキャディーをやっていた。

天気は良くならず、肌寒い午後の13番ホール....自分は同伴のT氏と会話で「ハンマー打法って見た事が無い」と言うのでやってみせて、右真っすぐにバカ飛びして...OB,,,シャフト柔らかい地クラブってのを忘れてた(笑)。
次の14番ホールはドライバーだとオーバーしてしまうので3Wでワンオン狙って...テンプラOB(笑)...せっかくの「ハーフスイング」なのに力入れてどうするの。
まあ、出だし10番のパー5で残り30Yから普段使ってないウェッジでドダフリしてボギーにしちまってから、12番はティーショットシャンクだし...馬鹿が露呈した気がするけど。

対して、リズム良く余計な力も入れずに変わらぬスイングを続けているWT54氏は、パー4で2打目を30センチにつけてのOKバーディーやら、ロングは二つともワンピン以内にきっちりつけるやら(二つともカップの縁で止まり)で、難しいアプローチをチップして放り込むやらで何と後半39!
この張り替えたばかりのグリーンは転がりが一定せず、入ったと思うものがカップの近くで急に変化する事が多く、また芝の薄いフェアウェイからのショットを考えると、このスコアは大したもの。
自分はと言えば、OB2発を始め普段使わないウェッジでアプローチをことごとく失敗するやら、20メートルくらいのロングパットがたった1回入った以外、全くチャンスで入らずに3パットを繰り返しただけ...で何と47回(笑)。

本当はこのスコアはかなり新ペリアには手応えを感じていたんだけど、結果はOBで叩いた所が外れて111人中52位...OBを打ったのは二つとも短くて易しいホールだったので、ここで馬鹿な事をしなければ計算上は10位以内(パー5・パー3がハマったので)だったので残念でした。
上手く行けば上位に、と期待したWT54さんは微妙に外れて30位(これはパー5・パー3が外れた)...だけど、このコンペは5位以内に入らなければ飛び賞の人以外同じ商品なので、30位の飛び賞は実は大当たり!
カートの番号が54だったり色々と前兆があったようで、良かった!

もう少し天気が良くて、黒トップやいつものウェッジとドライバーでゴルフをしたかったが、コースの状態を考えるとあれで正解だった...クラブを替えてもハーフスイングのイメージの効果は確実に出て来ているし、残る25日の漫画家忘年コンペにはエースクラブである程度の結果を残したい。


...しかし、人気もののWT54さん、パーティーの時にはえらく美人に見えたなあ(いや、いつも美人ですけど)...ゴルフが復調して来ると、魅力が増すのかもしれないな(笑)。
今回も悪天候予想を、なんとかゴルフを楽しめる天気に抑えてくれてありがとう、でした。

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オープンコンペ・イン・玉造GC若海コース   (2015ねッb10月22日)

Bu151022これはオープンコンペに出て良かった。
今週末の月例でこんな風だったら目も当てられないもの(笑)。

前半ハーフ集計でのオープンコンペなので、前辺9ホールは真面目にスコアを作るつもりで居た。
レギュラーティーからなので、ティーショットは3w・4w・7wのいずれかで打ち、届いてもパー5での2オンは狙わない事に決めてスタート。
1番ホールティーショットは4wでのハーフショット...とろがこれは良い当たりだったのに思ったより左に飛び出して、立木にぶつかって林の中に(ここで今日のショットの傾向に気がついてれば良かったんだけど)、2打目3打目は納得のハーフショットでグリーン周り。
ここでこれも今日のテーマのアプローチがショート・オーバー・オーバーと来てダボスタート。

この日は週末の月例の練習として
1・ドライバー以外のティーショットの正確性。
2・アイアンのハーフショットの距離と方向の磨き上げ。
3・アプローチでの50度での転がしと59度での上げた場合の距離感。
4・一番しっくりと来てムラのないパッティンググリップを探す。
がテーマで、それでスコアを真面目に作るつもりだった。

1番ホールこそ4wでのティーショットがトラブルになったが、その他のホールはティーショットは合格点。
問題は2のアイアンでのハーフショットの磨き上げ...
2番、1打目4wで残り110ヤード...フェアウェイ中央からピッチングでしっかりハーフショット...が、なんと「ガキン!」なんて音と手元に嫌な振動を残して、圧倒的正統派正真正銘の「ドシャンク!」。
本当にネックそのものに当たって45度右に80ヤード近く飛んで行った。
これは参った...多分、肩はハーフショットで前に出ていなかったはずだが、黒トップならではのネックよりの場所で打つ快感を狙い過ぎて手がほんの少し前に出てしまったんだろう。
3番での2打目は、やはりPwで軽く打ってみたがハーフシャンク...4番からはアイアンフェースのトウ寄りで打つイメージにして、シャンクは出なくなった。
...しかし、手応えはハーフトップの様な固い感じで方向は良いが飛距離が足らない不満足な当たりばっかりに...
ハーフショットの調子が良かったので、油断と弛みがあったんだと思う。
要反省。

アプローチは、この日全く寄らず...OKについたものは一つも無し。
59度で上げれば殆どオーバー、飛ばないようにと思うとダフり...50度の転がしは、ラインを気にするとショートばっかり。
これが月例でなくて良かったと思うけど、月例の時には寄ると言う保証もないし・・困ったもんだ。

パットは3ホールごとに右手を指だけ・クローグリップ・クロスハンドで真剣に打ってみる事にしていた。
結果はどれも、一度はワンピンくらいが入るが1メートル以内もそれぞれ外して、1勝2敗(笑)。
どれが良いんだかさっぱり判らない。

オープンコンペそのものは9ホールコンペなので、52人中23位...上位はともかく飛び賞も当たらずに参加賞のみ(参加賞は大きなハンバーグ3枚)。
18ホールなら上位入賞の自信はあるんだけど、9ホールは当たり外れが大きくて上位入賞は出来ないなあ。

それでも、練習場では絶対に判らない事が確認出来て、このオープンコンペ参加は良かった。
午後のハーフではシャンクは出なかったが、しっかりとボールを捉まえる事が出来ないような感じが残ってしまって、これは今後の課題。
練習場でもう一度ハーフショットの練習をした方がいいようだ。

そうそう、コンペで一緒になった3人...みんないい味出したベテランゴルフ狂と言う感じで、実に楽しいラウンドだった。
特に最年長だった一番飛ばない75歳のベテランKさんは、4人で一番スコアが良くて頭が下がる思い。
枯れたアプローチとパッティング...なにより楽しそうにボールを打つ姿が素晴らしかった。

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千葉桜の里CCのオープンコンペ   (2015年8月28日)

Bu150828天気予報で「雨が降らない曇り」「最高気温28度」となれば、「この夏の日にこんな条件ならゴルフをやらないなんてあり得ない!」と急に探した昨日のオープンコンペ。
「千葉桜の里」なんてコースでプレーした記憶はないので、直前にゴルフ三昧で申し込んでエントリーした....が、何とここはあのアコーディアが買収した後に名前を変えた旧「千葉スプリングスCC」だった!

でも、千葉スプリングスはオープンした当初にプレーした経験があったけど、記憶力の弱い自分には殆ど覚えているホールはなかったから、「初めてのコース」のような気分は十分味わえた。
ホールは普段のティーよりやや後ろとかで、パー4に350ヤードを切るホールは殆ど無くパー3も150ヤード以上のホールが多かったので非常に練習にはなった。
プレーのテーマは近付いた漫画家コンペの練習ラウンドとして、まずはハーフでスコアを作ってみること。
次にティーショット・アイアンショットともに、芝の上から「曲がる球」を思うように打てるかを確かめてみること。
特にこれからずっと使うつもりの黒トップでのしっかりボールを捉まえたショットと、その曲がり具合はしっかりチェックしたかった。

コースは色々と変化があって芝の状態も悪くなく、グリーンが重かった以外は練習には最適な状態だった。
そして、なにより天気はこの時期としては涼しい風が吹く曇りの一日で、全く文句無し!
特に後半のインは風が強風となり、なお一層楽しめた。

スコアを書いておくと、スコアを作りに行ったアウトは2ボギー1ダブルボギーの40...3回あった1ピン以内のバーディチャンスは2回がカップをぐるっと回って出て来てしまい、一つはボール一つラインが違っていた(これは入れに行き過ぎて3パットボギー)。
ティーショットでチーピンが2回、そのうちの一つがダボの原因。
黒トップのアイアンはミスショットは当然いくつかあったけど、嬉しいことに殆どがボールをしっかり掴まえてくれて手に素晴らしい感触を残してくれた...アイアンに関しては凄く満足で、これから使い続けるのが楽しくなった。

インは生ビールを楽しんだ後、スタートホールでコースなりにスライスを打ちに行った1wがプッシュスライスでOB(笑)。
このハーフは全ボール曲げに行ったんだけど....やっぱりと言う感じで、スライスを打ちに行った時に殆どがミスになってしまった(曲らないか全くの当たり損ね)。
特にティーショットでスライス(自分では低いフェードを打つつもり)を打ちに行った時に、1wも3wもチョロのミスになったのは参った(これはスコアを崩す一番の原因になった)。
そして風が強い中だったので実際の所は判らないが、フックを打ちに行ったアイアンが右に真っすぐ行くことが多かった(これは逆球になった訳ではないので大したミスにはならなかった)。
ダボを3回叩いた上に、パーパットを外すことが多くてインは46。
あれだけミスをしてこんなモノならなんとかなりそうだ。

足腰に問題無し。
ちょっとふくらはぎの筋肉がつりそうで、今日の朝にもつりかかったのが心配....何故か最近朝足がつることが多い。
そして左の手の手術跡がひりひりと痛む。
フックがかかりづらい原因の一つに、この左手首の手術の影響で「思ったより左手首を外転出来ていないんじゃないか?」とも感じているが....本能的にあの外転させたときの激痛を怖がっているのかもしれない。


一度も「暑い!」と感じない最高の天気だった...今年は色々とあったから、この天気はゴルフの神様がくれたご褒美だったような気がする。
黒トップの3番4番のショットも、自分でも意外な程スムーズにショット出来て成功率が高かった...ミスしたのは唯一、ラフのボールを木の下を通してフックで転がそうとしたのをトップしたくらい...(これは姿勢が起きてしまってフェースが届かなかったため。)
この「ロングアイアンなのに意外な程スムーズにスイング出来た」という感触は、MOIマッチングの所為だと思っている。
この日は7番8番ピッチングなどのショットが気持ち良くフェースに食いついていたが、それらと全く同じように残り170〜190ヤードのショットが振れてボールが掴まったんだから。
これはこの距離を「無理せずにオーバークラビングして、短く持って7番と同じに振る事が出来たら結果がついて来た」、と言うもの...コースでそれを初めて体験出来た。

ゴルフ自体には満足出来たけど、コンペではハンデホールが大ハズレで賞品は参加賞だけ....アウトはパー3とパー5が全部パー、インはパー3とパー5が全部ボギー...これじゃあ、上位には食い込めない。

やはり練習場よりコースだなあ...得るものが多かったラウンドだった。
次のラウンドが凄く楽しみになって来た。

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2016年10月 5日 (水)

下館ゴルフクラブで「猛暑」のオープンコンペ参加   (2015年6月25日)

Bu1506251c_2    暑かった...

前夜、雷と大雨の中お楽しみのゴルフ前夜祭の為に道の駅「しもつま」に。
本当はコースがあまり遠くはないので、朝早く出てもいいんだけれど...「明日はゴルフ」という時に、「コースの近くでゆっくりと一杯やりながら本を読んで時間を過ごす」と言うのが今の自分の一番の楽しみなっているので、これは理屈ではなく最優先の儀式。

大雨とまるで壊れた蛍光灯の様にひかりっ放しの風景を見ながら、夜9時前の江戸川堤防横の道を走っていると、それこそ周りに隠れる所も無く高い場所にある堤防のサイクリングロードを、傘をさしたおっさんがのんびりと自転車で走っている。
周りは、見事に天空から地上までつながった光の帯として落雷がそこら中に連続で見えているのに、この何も無い高い場所にある道を傘をさして(まるで避雷針にするみたいに)一人でのんびり走っているなんて...「おっさん、死にたいのか?」なんて、思わず車を止めてその後ろ姿を見送ってしまった。

道の駅では雨も落雷も続いていたが、おかげで暑さの夜の心配をする事も無く、一杯やりながらいい時間を楽しむ事が出来た....まっこと、私の今の至福の時だ。
翌朝は窓のカーテンの隙間からいきなり射した、朝日の強い光に叩き起こされた...「うわ、眩しい・暑い!」。
しょうがないので顔を洗って、早めにコースに...このコンペは朝食・昼食つきなので、ゆっくり珈琲を飲んでパンやらハムやら卵やら...腹一杯になってから、パットや練習をしてスタートを待つ。
遅れ気味のスタート時間が近付いて、素振りを始めた所に...「大叩き男さん、コーダです」と声をかけられる。
ブログにコメントを頂いたりしているコーダさんは、このコンペに先に申し込んでいる事は知っていたけど、なにしろ参加者の多いコンペなのでお会い出来るかどうかはあまり期待していなかった。
そこへ声をかけていただいて、短い時間だけどお話をする....まだ私よりずっと若いし、体力もありそうだし、自分流のゴルフを楽しんでいるそうなので近いうちにオープンコンペでご一緒に、と。
ブログやっていると、こういう出会いも嬉しいし楽しいもの。

さて、今回のゴルフ。
「スコアを作る」つもりでラウンドしたのに、叩いてしまった原因の一番大きな原因が、パット。
中尺パターをクローグリップで、と言うのを前回のラウンドからやっているが...入らない。
今回もバーディチャンスに3パットというのが2回に、パーオンして3パットは3回もあった。
3オンスリーパットも2回...これはスコアにならない。
長尺ならもうちょっといいだろうとは思うけど、どうすればいいのか...

ショットはドライバーは、置きに行った時に引っかけが2回...振り切れば問題は無かった。
3wのティーショットは1回あったが、フックのつもりが右に真っすぐ行って木に当たり大トラブルに...隣のホールの方に跳ねて木の下に入ってしまい、隣ホールの方に出すしか方法が無く、それでの3打目も隣フェアウェイ...4打目で無理の自分のホールに戻すが、5打目でバンカー、6オンして2パットで8!
今回の入賞を逃した原因のアウトのパー5二つのダボは、一つは1wを引っ掛けて木の後ろ、それをフックでフェアウェイ、3打目フックして左バンカー、4オンしてワンピンを3パット。
もう一つは1wフェアウェイ真ん中、2打目3wで2オン狙い右に行って返らずロスト...4オンさせたのにまた3パット。
アイアンはパー3で、きちんとヒットしたのに皆グリーン右に乗るか外すか...全部フックがかからなくて真っすぐ飛んで行った。
後半4ホール程になって、やっと返って来るフックボールになって来たけど、時既に遅し(笑)。
アプローチは、ウィークで握っているグリップがしっくり来なくて、転がしはオーバー、上げるとショートの繰り返し...これは経験を重ねれば良くなって行くと思う。

コンペ成績は結局91も叩いたが、隠しホールの発表である程度ハマって、ネット71・8。
自分も、同伴競技者も「これは10位以内確実だ、いや5位以内もある!」なんて言っていたのだが...
終わってみれば、飛び賞以外は12位以内に賞品だったのに、何と13位!
参加賞の「そば」だけを持って返って来た....あのアウトのパー5のどちらかをパーでまとめていたら、それが隠しホールじゃなかったら、ぶっちぎりの優勝だったのに(笑)....まあ「たられば」の話、そんなものだよなあ現実は。

スコアは思うようにはならなかったけど、ショットは手応えがあってまあ納得...問題はパットで7月3日までに修正出来るかどうかが大問題。
ニギリもメンツもあるので、やっぱり長尺パターで行こうかなあ。Bu1506252c_2

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受付で謝ってキャンセルしました   (2015年6月18日)

Bu150618週間天気予報ではずっと「曇り」が変わらず。
前夜の予報も一時霧雨が降るくらいで、最高気温は24〜5度、湿度は高いものの今の季節として最高のゴルフ日和と言える天気...のはずだった。
前夜いつもの様に西方の道の駅で、本を読みながら軽く一杯やって最高の時間を楽しむ。
普通ならこの季節でも暑くなる車内が、涼しくて気持ちが良い。

おかげで12時ころから6時迄熟睡....興奮も無く寝苦しくもなく、実に気持ち良く寝る事が出来た。
腰もマッケンジー体操をやって問題無し、膝も大丈夫...ただ、手足を出して寝ていたのでちょっと寝冷えしたのか少し頭が痛い。
が、それも顔を洗えば気にならなくなった。
外はひんやりした曇り空....天気予報通り...これなら多少霧雨が降ったって、強烈な暑さの太陽の下でやるよりずっと良い。

顔を洗ったあと、コーースに向かう途中のコンビニで珈琲と朝食。
このとき少し霧雨が降り出して、窓に小さな水滴が着き出した。
朝食を済ませ、珈琲を飲んで、さてコースへ...と言う所で、走り出した車に急に雨粒の当たる音がしだした。
走るに連れて雨粒の音は強くなり、ワイパーを使わないと外が見えなくなる。
それこそ走るに連れて雨は激しくなり、コース迄5キロを切った所ではまさに「土砂降り!」。
「嘘だろ〜」...もう一回コース近くのコンビニに車を止めて、珈琲を飲みながらスマートフォンでゴルフ場のポイント天気予報をいくつか見る。
一つは一時的に降るけど、大体曇り....だが確実に天気は崩れて行く、と。
もう一つは、降り出したらずっと雨!

これがスタート時間の約1時間前。
一応コースに着きバッグは下ろすが雨は強くなる一方...駐車場には大きな水たまりが出来て、革靴の中迄雨が染み込む...僅か30メートル程を車からハウス迄歩いただけで、下着迄びっしょり濡れてしまう。

1時間前について、スタート時間の20分前迄ハウスで雨の様子を見ていたが...これは霧雨ではなく、はっきり「本降り」・「土砂降り」。
スタート時間が来た人達は上から下迄完全武装のレインウェアで出て行く...
コースは場所が山の上の方なので、霧が渦巻き雨は横から叩き付ける...とても傘では対応出来ない。
濡れ鼠になってしまうと、上の着替えはあるけれど替えのズボンは無い...やる気満々でコース迄来たけれど...「申し訳ないけど、体調を壊して同伴競技者に迷惑をかける恐れがあるので」とフロントの男性に謝って、キャンセルさせてもらった。
なんか「これからいいゴルフしよう!」と決めて来た気持ちのやり場が無くなって、腹立たしいやら口惜しいやら....

クラブの方々に頭を下げて、8時半にクラブを出た。
そして下道を気持ちを落ち着かせるように、「寄り道ドライブ」。

道の駅「にしかた」や、道の駅「おもいがわ」に寄って地元の名産品を見たり、本屋に寄ったり、ハンバーガーショップに寄ったり...のつもりだったけど、走り始めて30分で雨が止み、1時間後には走っている場所は雨が降った様子もない!
おまけにさらに30分も走ると、薄日さえ射してきた。

「スタートしたら晴れたのか」なんて思った所に、また30分も走らないうちに強い雨と風...

こんな季節かもしれないなあ、今は。

往復約200キロのドライブ、前夜祭の時間だけ楽しんだゴルフ行だった。
明日は練習でも行こう...で、雨降りの心配の無い日に、なるべく早くどこかのオープンコンペに...

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リハビリラウンド兼今年初のオープンコンペ   (2015年5月27日)

Bu150527

リハビリラウンドには、栃木のサンレイクカントリークラブの9hコンペを選んだ。
今は主流になっている前半9ホールだけのコンペで、昼にカードを提出してラウンド終了時には結果が判っていて賞品を待たずにもらえると言う形。
早いスタートの組が何時間もパーティー開始を待つと言う事も無く、ラウンドが終わればすぐに帰れると言うので参加者にも人気があるとか。
しかしこの形では9ホールのうちでハンデを決めてしまうから、運任せの部分が非常に大きくてスコアを考える部分が少ない。
それにパーティーを待つ間やパーティーの時間には、その日一緒になった同伴競技者の話を聞く時間があって、それぞれの悪戦苦闘のゴルフ人生話が実に楽しかったんだけど...今のゴルファーはそんな時間はいらないと言うのかもしれないが...勿体ないなあ。

前夜泊は宇都宮ロマンチック村の道の駅...実は去年ここは同じサンレイクのオープンコンペに夫婦で出るつもりで車中泊をしていて、朝起きた時に経験した事の無い酷いめまいに襲われた場所。
その時はどうしようもなくてコースに電話してキャンセルして、必死の思いで車を運転して帰った...違う病気の心配もしたが、結果は耳石が落ちて三半規管が狂ってしまっためまいと言う事だった。

またなるかも....なんて不安があったけど無事にオープンコンペ参加。
同伴競技者が最高に面白い人達だったので、その話は後日「ゴルフな人々」で書く予定。

サンレイクカントリークラブは、良い方に予想外のコースだった。
まわったのはリー・トレビノが設計したと言う「トレビノコース」だったが、レイアウトに不公平なトリッキーさや狭さや虚仮威しの違和感は無く、距離もそれなりに変化があり、なによりグリーンの状態が非常に良くてかなり速く、かなり面白いコースだった。
少し残念だったのはサンレイクの名の通り、池はあるんだけれど2〜3ホールを覗いてショットの緊張感を与えるような池は少なく感じた...とは言え、浮き島グリーンや池がらみのグリーンも複数あって、面白いのは間違いない。
おまけに「フェアウェイ乗入れ可」なのは、腰痛の心配がある私には有り難かった。

リハビリラウンドでまず一番心配だった腰は、前半9ホールで使ったL字パターを使う時に何度かギクッと言う感じが来た。
アプローチウェッジでは大丈夫なんだけど、短いパターを構えるとダメのような気がする。
そればかりではなく久しぶりのL字パターは、このような速いグリーンではイップスになりそうだった。
まず1番でパーオンして10メートルのパット...それをなんと4パット!
これでおかしくなった...2番、1メートルを3パット...3番ワンピンを3パット...4番2メートルを3パット....打てば1メートル以上オーバー、すると次は手が動かずに50センチショート...50センチにまったく入る自信が無くなり、本当に手が動かない。
9ホールで27パット...2パットが1回、4パット1回、後は全部3パットでトータル51回(笑)...多分、もうL字パターを使う事は二度と無いだろう。
当然オープンコンペでは飛び賞にも入らず、賞品は参加賞の食パンだけ...オープンコンペ挑戦2015年1回目は惨敗でした(笑)。

ショットはまずまずだった。
朝、練習場に行って腰の様子を見ながら、久しぶりにボールを打ってみた。
すると、何とアイアンで4発連続シャンク!
自分でチェックしてみると、フックに構えてフェースをかぶせているのに、なおフックを打とうとしてインサイドアウトに振ってしまい、ダウンから両脇が空いてしまっていた。
これは、両脇を軽く締めておくように意識して、グリップを横ではなく下に下ろし、「スタンス通りに振る」事で復活。

ドライバーは、最初軽く振る事を意識したために左行ったのが3ホール。
「振り切る」意識を持つとフェアウェイに行く様になって、そこそこ飛んだ。
アイアンは思い切り気持ち良くフックがかかってピンにかぶさったのが3ホール。
林のそばでかなりスライスをかけなくてはいけないケース...残り160ヤード、6番を短く握り腰を押し込まないようにして、上からパンチショット気味に打って、グリーンオンしたのがちょっと希望が湧いた1発だった。

アプローチは...もうちょっとラウンドしないと...
上げるのはまあまあ、転がしのミスが多かった。

パターは午後長尺にしてからは安定して、17パット。
腰の不安が無くなる事だけでも、楽だった...

今は腰も張っているけど、不安になる程の痛みは無い。
ただ、じっとしていると痛み出す可能性があるので、今日は夕方になってから少し長い距離を早足で歩く事にしている...これをやっておくと、明日以降に筋肉痛や痛みが出る事は少ない(自分の経験上)。


やっぱり、ラウンドはいいなあ...
山の緑も、水の色も、空の青さも...おまけに夏ゼミが鳴いていたし。
もう、夏が近く迄来ているんだと感じさせる。

31日の月例、天気がちょっと心配だけど、十分ゴルフを楽しめそうだ。

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2014年11月 6日 (木)

今年最初のオープンコンペ(米原ゴルフ倶楽部)

Bu1410181Bu1410182   この秋のシーズンに色々と実験しながらゴルフをまとめて来て、その結果を試す為に最初は今月最終週の月例に行くつもりでいた。
が、27日にお楽しみのゴルフが入った為に、26・27日の連チャンゴルフは体力的にも厳しいので急遽オープコンペの参加を決めた。
ネットのゴルフ三昧で探してみて、まず「天気」・「予算」、次に「まだ廻った事のないコース」・「ネットの評判」、そして「賞品」・「出来れば18ホールの新ペリア」という要素で探して、ここならと思ったのが17日の米原ゴルフ倶楽部での「レディース・シニアコンペ」。
賞品が何かがわからなかったのが惜しいが、最近珍しい「18ホール新ペリア」なのがいい。
「コースが短い」と「トリッキー」という声もあったが、「奇麗」「面白い」「整備されている」等の声が多く、プレー費も11000円程(昼食・参加費込み・セルフ)というので予約。

8時40分のスタートに、何時ものように前日夜道の駅「集いの郷むつざわ」で楽しい楽しい「車中泊一人宴会」...今回は奥さんは別の友人との予定があったので私一人参加(やっぱり一人も気楽でいい)。

翌日は何と朝から濃霧...50ヤード先が見えない霧の為にスタート時間が30分遅れた。
同じ組になったのは、それぞれ一人参加のS氏とK氏、それに女性で一人参加のMさん。
S氏はこのクラブの競技に参加しているゴルファーで偶々申し込んだのがこのコンペだそうで、K氏は最近ここのメンバーになって今月の月例に初参加する為の練習ラウンド用に参加とか。
Mさんは休みが不定期なので、殆どのラウンドがこういうコンペの一人参加ラウンドとか。

30分遅れのスタート時間、前の組の女性ツーサムの二人連れが、その前の組がスタートしているのにカートに表れない...何度も係員が呼び出しているが来ない。
暫くして、その二人は目の前の練習グリーンにいた二人だとわかったが...係員が我々に謝りながら「あの方達は日本語がわからないみたいで...今は、羽田から直接ここにラウンドに来る方が多いので」。
なんでも、このコースは韓国資本が経営しているので(他に長崎のペニンシュラ・福岡の福岡レイクサイド・千葉の千葉夷隅・福井の福井国際などの4コースを経営しているエイチ・ジェイ)、韓国の富裕層がゴルフをしに来る事が多いのだそうだ。
...いつの間にか、状況はそんな風に変わって来ているんだなあ...
(しかし、その二人のプレー振りは遅くもなく我々に影響は無かった。)

コース自体は、オープンコンペという事で白ティーからであり、池やOBは(決まっている場合は)前進ティーと言うローカルルールは守らなくてはならなかったのが残念だが...実に楽しいコースだった。
はじめから無理に引っ叩いてツーオン狙いとか言う事は考えずに、今の自分の出来る限りのスコア作りをやってみようと思っていたので、このコースはそれに十分な手応えを与えてくれた。
いわれている程の「先が見えない」トリッキーなホールの数は少なく、殆どのホールは「そのショットの落ちどころは見える」状態だった。

使用クラブは1WがSLDR、3Wがテイラー、4Wがキャロ、それに2番にロイコレ(中空ヘッド)を入れ、3〜Pをミズノ、それにコブラの53度と59度。

結果は
par   4・5・3・5・4・4・4・3・4
アウト 4・7・3・5・4・6・5・4・4  の42
(ダボX2(OBX2) ボギーX2(3パットX2))

par   4・5・4・4・3・4.4・3・5
イン  5・5・5・6・3・4・8・2・5  の43
(ダブルパーX1(OBX1 池X1)ダボX1(OB)ボギーX2(3パットx1)バーディーX1)

ショットは悪くなく、ワンピン以内のバーディーチャンスには5回ついたが1回も入らず、唯一のバーディーは5メートル程が「入っちゃった」もの...全部「一筋」違っていた...一番近いのは50センチを外した!
アウトでは、安全に行くはずの2番と4Wのティーショットのが大ミスの原因となった。
3Wでの「攻めるティーショット」は上手く行ったが、この二つの「守る」つもりのものが大ミス...これは今までも同じ事を繰り返しているので、ちょっと考え直さなくては。
インでの8は、右ドッグレッグ打ち下しで真っすぐ打てば突き抜けて池に入るので、右の土手を狙ったのが風にあおられて右に行き過ぎてOBになったもの...4打目の前進ティーからはピン真っすぐ会心の当たり...が、グリーン奥のピンに対しベタピンの感触だったのが、グリーン形状が縦に長くて食い込んでいた池にギリギリ落ちたもの(乗っていればベタピンだった)。
このショットはグリーン形状を知らなかった為で、全く悔いのない8となった。

色々と試せた事はかなり上手く行き、ドライバーと3W、それにアイアンとウェッジは十分に納得してこれからも使える感触。
特に、なかなか合わなかったアイアンが6番以降は納得のいく当たりだったし、ウェッジは何度もベタピンに打てた...パットが殆ど入らなかったが、自分にとってこれはその日代わりの水物だからしょうがない。
問題は4wとロイコレの2番、これは今後使うのはやめよう。

なお新ペリアの結果は...何とこのコンペは順位ではなく「A賞がネット68・9以内」「B賞がネット69・0〜71・9」「C賞が72・0〜77・9」「D賞が78・0〜」となっており、私はB賞!
,,,ネットアンダーだったのに(ひょっとすると優勝か、と思っていた)、頂いた賞品は新米2kgと讃岐うどん一箱(6個入り)。
18ホールコンペなのにパーティーが無いと言うのはこう言う訳だったのか...


来週はパーシモンに黒トップに糸巻きで楽しむ。
そして11日の漫画家コンペまでに、もう一段仕上げたい(楽しみ・楽しみ)。

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