今日は今日とて

2017年3月21日 (火)

手術日が決まりました!

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今日、今後のスケジュールが決まりました。
D医大病院のN先生にお会いして、不整脈治療についての今後の方針が決まりました。
N先生は実に落ち着いた物腰の柔らかい紳士で、偉ぶったり肩肘の張った所の無い方で、話をした瞬間にこの先生に任せる事を決めました。

フリーの仕事で40数年を生きて来た中で、こうした出会いの瞬間に信じるかどうかを判断し続けて来て「今」が有る訳で、嫌な感じがしたら任せる事が出来ない判断もあり得ました。
なんたって、自分の命を任せる訳ですからその直感には命をかけてました。



この不整脈というもの、「発作性」のうちは1週間で収まって「何があったの?」という感じになり、ついそのままにしがちですが...「発作性」の不整脈を何度も繰り返すと、それがだんだん「持続性」になってしまって手術をしても完治率が下がってしまうとか...
以前の私と同じように「脈が飛ぶ」程度の不整脈であっても、より悪化する前にこのカテーテル手術をするという選択肢も考えた方がいいと言う事、頭に入れておいた方がいい。

他に先生からのお話の中で、「血圧が高い事」は再発する確率が上がるので生活を改善する事...具体的には塩分控えめの食事をする事・酒を飲み過ぎない事に注意。
これは耳が痛い事だった。
毎日仕事が一段落した午前零時頃から、缶酎ハイ2本と結構多めの摘みでの晩酌をしている事が、この「塩分多め」と「高血圧」に影響している事は明らか。
以前は日本酒に珍味で一杯だったから、もっと心臓に悪い事を長年して来た訳だ。

反省、反省。
もっと長くゴルフと自然と旅を楽しむ為には、今は我慢して節制摂生。
そんなオレの生活を見直す切っ掛けとして、この不整脈は意味があったと思いたい。

世の中の不整脈をお持ちのご同輩、私の経験がその方々の参考になるように、これから折々その経過を記しておきます。

まずは5月13日入院の15日手術です。
(その前に検査あり)
入院生活は初めてなので、さてどうなりますか...
 

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2017年3月15日 (水)

やっと収まったみたい

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7日からの酷い不整脈がやっと収まったようだ。
ほぼ7日間は脈がバラバラの状態が続き、8日目に少し規則的な脈が多くなって来て脈拍も90以上から80台になり、今日になって時々飛びはしても脈拍が60台から70台になって来た。

こんな不整脈の話ばかり書いてもしょうがないだろう、という思いもあったけれど、コメントに実に役に立つアドバイスを書いて頂いたTakeさんや、ゴルフ好きのヘボゴルファー医師さんから「沢山居るはずの同じ病気の人たちの参考になるように」との言葉で考えを改め、この話を「ゴルフを楽しむ為の闘病記」としてでも描き続けてみようと思っている。
なにしろこんな経験は初めての為、とりあえず何をしたらいいのか訳が分からない事も多く、自分の壁にぶち当たりながらの「迷い道ウロウロ」体験記が同じ様な悩みを持つゴルファー達の参考になれば、と思っている。

自分じゃ30代40代、下手すりゃ高校時代のあの頃から「オレは変わってない」と思ってたのに、気がついてみればもう60代後半だった、なんて...まるで「嘘だ!なんじゃこりゃー!」「これは詐欺だ!」「オレはまだそんなジジーになったつもりは無いぞ〜!」てな感じで鏡に向かって騒いでいるのが今のリアル。
鏡を見てみりゃこのジジー、身体があちこち壊れるくらいは当たり前の年齢だ。
なのに何を勘違いしているんだか、悟りもしなけりゃ諦めたくもない、認めなくちゃいけない事実は心が痛む事ばかりなので、眼を瞑って誤摩化そうだって(笑)。
ジジーになれば人間が出来る、なんてのは大間違い。
ゴルフやってみればよく判る...80過ぎたって男はみんなガキばっかり。
飛ばしで負けりゃあ、青筋立てて血管切れるくらいの鬼の形相で引っ叩く。
20円のティーをいつまでも必死で探し、そっとコインを5ミリずらしたり、出ベソになる迄前に出て、言い訳しながらバンカーに入り、自分の不幸と他人のラッキーを愚痴と自虐で触れ回る...身に覚えは無いってか?
結局男ってなあ、本質は何時まで経っても子供じゃないか、って事。

そんな「遊びをせんとて生まれけむ」のこの世界、まだまだ遊び足りないんだよね。
ヒッコリーゴルフもやりたいし、黒トップでパンチショットも楽しみたいし、酒も旅も楽しみたい。
故障は速く修理して、俗物らしく楽しみたい。

今日は、脈が平常近くに戻った為か、心も身体もちょっと軽い。

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2017年3月13日 (月)

治らないなあ

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酷い不整脈が起きてから1週間経つけど、まだ治っていない。

いつもは60くらいの脈拍が、ずっと90〜100ある。
ただし、これは不整脈が続いている為に血圧計で測ると「エラー」となる事が多く、やっと測れたケースでは脈の速い部分で計算しているからの様だ。
しかし、相変わらずリズムはバラバラで、胸の違和感というか不愉快な感じはずっと同じ。
これでは、ゴルフなんてとてもする気にならないし、酒も飲めない。
明日、ずっと今迄不整脈を診てもらっている病院の担当医の居る曜日なので、カテーテル手術の相談に行く予定だけど、担当医と言う医師もある医大系から1〜2年の期間で交代でやって来ている若い医師なので、ずっと以前から同じ医師に診てもらっている訳ではない。
今の担当の医師とは、まだ2〜3回診てもらっただけなので、どこ迄そうした話を理解してもらえるかがちょっと不安。

(そういえば...今の医師の前の担当医師は凄く可愛らしい若く魅力的な女医さんで、その前で血圧を測るといつも高くなり過ぎて....オレもまだ枯れてないんだなあ、と自分で呆れていたっけ(笑)。)

まあ、それはそれとして。
読者の方々から頂いた、こうした手術の情報や、カテーテル手術に定評のある名医の紹介を色々とありがとうございます。
こんなちっぽけなブログでも、こうした情報を頂ける読者の方がいらっしゃると言う事、実に有り難いと感謝しています。
正直、大きな手術なんて言うのははじめての体験で、ビビっている部分も大いにありますが、このままではどうにもならないし大きな事故やミスに繋がる事が心配で、クルマの運転も心配になります。
今の所ただ胸が気持ち悪いだけで、意識の障害や他の症状は一切無いけれど、覚悟は決めました。

まだまだ、旅ゴルフとヒッコリーゴルフを楽しみたいので。

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2017年3月10日 (金)

不整脈のカテーテルオペ...

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ずっと薬を飲み続けていての今回の不整脈。
2月はじめ頃から、ちょっと調子がおかしいとは思っていた。
2月はじめの某新聞社の執筆者懇親会では、パーティーの最中に脈が速くなって不整脈が酷くなり、1次会で帰る事にした。
その後の2度のゴルフの機会にも、朝から脈の飛びが始まり、昼には不整脈が感じ取れた。
今回の漫画家コンペでは、すっかりいつもの脈のリズムは乱れてしまい、あれから3日経った今でも相変わらず脈はデタラメに打ち、血圧を測るとエラーになる事が多く、やっとはかれても安静時にも関わらず脈拍は90を越えている。
普段は60前後なのに。

医者はこの不整脈はすぐに命に直接関わる事は無いというが、不整脈が起き続けている限り血栓が出来て脳梗塞や心筋梗塞になる危険は消えない。
薬を飲み続けていても、こうした不整脈が起きると言う事は、そうした可能性が少なくないと自分では感じられる。

一つの解決手段としてあるのが、「心臓のカテーテルオペ」である事は知っている。
それほど手術自体の危険性は無く、成功率も高く、それですっかり不整脈が無くなって元気に暮らしている人の話はよく聞く。
ただ、この手術は心臓を扱うものなので、その成功率はあくまで手術する医者の腕に寄る、と言う事もネットなどでよく見る。
この手術の最後は結局医師の腕の感覚次第なんだと。

正直、心臓手術は不安だ。
医療の関係の知り合いは今は無く、どこの病院のどういう先生が優秀で、どうやってその先生に紹介してもらって手術を受ければいいか、というルートが無い。
埼玉・越谷在住の私に、どなたかそんなコネや知り合いがいらっしゃるなら、是非紹介して頂ければと切に思っている。


出来るだけの情報はネットで調べているけれど、知識不足で不安で一杯だ(情け無い)。
が、とりあえず来週の火曜日には今迄の担当の医師に相談してみる事にする。

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2017年3月 9日 (木)

花粉症と不整脈が...

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昨日は、バレンタインカップ春のコンペ。

が、結局ラウンド後、家に帰ってから深夜救急で不整脈を手当してもらう事になってしまった。
今日は改めて病院に行って、循環器科で診察、検査、治療をしてもらって先ほど帰宅したばかり。

この病院での救急での診察手当をしてもらったのは、不整脈の大きな発作で初めて診てもらって以来2度目。
その時と全く同じ様な発作状態。

昨日は朝からちょっと不整脈が出ていた。
それがコースについて練習を終えた頃から「あれ、今日はちょっとマズいな」と言うくらいの感触になった。
脈を取ると、バラバラ...脈が飛ぶのではなく、リズムがバラバラ。
それでもなんとかしようと、一応緊張せず、力を入れない、ムキにならない、興奮しない、ということを守ってラウンドはした。
いきなりボール連続ロストでトリ・トリスタート。
なにしろアドレスすると、心臓の鼓動が「調子っ外れのオバQ音頭」や「Gola Gola Ashok」やら「PPAP」やらのリズムで暴れているのを感じてしまうんだから...
「この状態でフルスイングなんかしたら、それで心臓が止まっちまうんじゃないか」なんて事考えて、ちゃんとしたスイングなんて出来やしない。
なんとも半端で(「スコアなんてどうでもいいから、とにかく今日の所は生きて家に帰りたい」状態)、ハーフ終了後も続けるかどうするか迷いながらも結局ラウンドやってしまった。

帰りも不整脈は落ち着かず、家に帰り着いても全く脈はバラバラな為に、不安になってずっと不整脈を見てもらっている病院の救急へ電話して診てもらう事に決めた。
昨夜は全く改善されず、今日は心電図を取り採血し、点滴を1時間以上。

親切な循環器の医師の説明では、今の状態での心配は不整脈によって血栓が出来て脳梗塞を起こす事...これは今現在血栓が出来にくくする薬を飲んでいるのでまず大丈夫。
不整脈自体このままですぐに命に関わると言う事は無く、ストレスや病気で身体が弱ると出るけれど気にしなくても大丈夫...気になる場合はカテーテルに寄る手術を、と言う事だった。
すぐに命に関わる事は無いのでひと安心と言う所だが、この不整脈と言うのは実に気分が悪い。
また不整脈を発現させる要素に「花粉症」に寄るストレスもある、と言う事だった。
数日前からくしゃみと目のかゆみ、昨日は「水の様な」鼻水の大量発生とくしゃみの連続攻撃にあって、ちょっと身体が参っていた事は事実。
(今回の発作には花粉症の影響が大きいのではないか、と今は思っている。)

ゴルフをやっている時に考えていた...オレの残りの人生は、多分もう僅かだ。
いきなり心臓が止まってそのままと言う様な死に方は嫌だ。
オレなりの死ぬ準備をした上で死にたい。
それならまず、オレの周りの不要のものを順番に捨てて行こうか。
親父が死んだ年まで、あと2年だし。

ゴルフのスコアなんて、心底どうでもよかった。
...昨日はそんな一日だった。

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2017年3月 6日 (月)

知らされて...

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偶然出会った知人から、かってのゴルフ漫画雑誌「Mr.ゴルフ」の編集長だったO氏が、2月に亡くなっていた事を知らされた。

あまり長い付き合いではなかったが、ゴルフイラストを描いていた自分に「漫画を描いてみない?」と、ゴルフ漫画を描く切っ掛けを与えてくれた人だった。
ゴルフ漫画はこの「Mr.ゴルフ」でしばらく連載した「ゴルフは(右手)スナップだ」(金谷多一郎)は結構評判になり、その後アルバの漫画雑誌でも金谷プロの連載を描いたりしたが、どちらもその後廃刊になってしまった。
その後は漫画形式では週刊パーゴルフで「新ペリア王への道・オープンコンペ挑戦記」を連載した。(これも編集長の交代により1年弱で終了した。)
私が漫画を描いたのはこのくらいだが、その後Oさんから大事な提案を頂いた。

今だから書ける事だが、その時O氏が編集長をしていた普通紙の週刊漫画雑誌「週刊漫画A」で、巻末見開きカラー2ページの連載をやらないか、と言う話だった。
もちろんゴルフ漫画ではなく一般の風刺あるいはギャグ漫画として。
プロの漫画家だったら即座に受けるいい話なのだが、当時イラストレーターとして新聞や雑誌の連載を平行していくつも持っていた自分には、量的にも質的にもかなり覚悟のいる仕事。
これを受ければゴルフのプレーはもちろん、家族と旅に行ったり、ぶらりと気楽に酒場をうろつくなんて事も出来なくなり、机にかじりついて必死にアイデアを出す事に殆どの時間を奪われる事は判っていた。
結局、オレは気楽で楽しい事を優先してこの仕事を受けなかった。
それが良い判断だったか間違っていたかは、まだ判らない...今の人生はその結果でもある訳だが。

O氏は、ゴルフ漫画の連載を始めた頃は丁度ゴルフに熱中時代だった。
仕事の打ち合わせや、〆切の原稿を出し終わると、そっと小さな声で「今時間ある?」と聞く。
「ありますが」と答えると「ちょっと付き合ってよ」と・・・どこに行くかと思えば、出版社のあった所からバスに乗って30分程の御徒町の「フェスティバルゴルフ」へ(笑)。
今使っている自分のアイアンを買い替えたいので一緒に次に欲しいヤツを見て欲しい、と...1時間も2時間も「あれはどうか?」「これならどうだろう?」と沢山のクラブを探し、グリップし、構えてみるその姿はまるで少年のように楽しげで微笑ましかった。
O氏は渋くハンサムでダンディーな「大人の男」の魅力に溢れていた。
一緒にスナックに行って、カラオケで低い良い声で「お前に」を歌いだすと、店中の女性が潤んだ様な眼をして彼の歌に聞き惚れていた。
「こりゃあ、女性に持てるわ」と呆れる程カッコ良い中年男だった。

連載の話を断ってから、あまり付き合いは無くなっていた...時折開かれるゴルフコンペには、自分の方が怪我だったり病気だったりして参加しなかった時期だったしで、その後会う事は無かった。
60歳で定年になったあとも、その実力を買われてフリーの編集を続けているとの噂は聞いていた。

それでも、今でもO氏は元気にゴルフをしていると信じていた。
定年になったら会員権を買って、真面目に競技もしたい、なんて言っていたし。

2年前から寝たきりとかで、2月末に亡くなったと聞いたのは月初め。
...いい時代を一緒に生きた事、ゴルフを楽しんだ事、仕事で世話になった事、本当に感謝します。


(あの自分の判断が間違っていたかどうか、これからゆっくり考えます。)

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2017年3月 2日 (木)

どうしよう? 今年の花粉症...

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遂に始まっちまった、今年の花粉症。
こんな季節のゴルフなんて、鼻水とくしゃみで悲惨な結果が目に見えているんだから、やらなきゃいいんだけど...

付き合いでのコンペや何やらで、どうしても1〜2ラウンドはやらなくちゃいけない場合がある。
オレの場合は来週7日に漫画家コンペ。
天気や気温に問題は無いけど、花粉が多く飛ぶのは確実。

この前の月例で、マスク着用でのプレーの苦しさは思い知ったのに、今度のコンペのコースはもっと遥かにアップダウンの多い千葉県の某コース。
とてもこの前と同じマスク着用では無理と考えて、近くのドラッグストア数件に最新の花粉症対策グッズを探しに行って来た。
一応目薬は昨年眼科医で貰った花粉症用の「アレルギー用目薬」があるので、これを使用。
自分では、普通のマスクは苦しいので以前から使っている「鼻マスク」を買うつもりだったのだけど、これがどこを探しても売っていない。
一時は数種類売っていたのに、今は全く影も形も無し...効き目が無くて売れ行きが悪かったのかなあ。

それに比べて多いのが、鼻に塗る「イオン」がなんちゃらいうクリームと、同じく「イオン」で防ぐと言うスプレーが数種類ずつ。
オレはこの「イオン」がどうのこうのと言う製品は、どうも信用出来ない。
去年実際にこのクリームを塗ったりもしたけれど、効いたのかどうか全く判らなかった。
古い人間の所為か、この目に見えない「イオン」てのが花粉を防ぐと言う理屈が、あの超音波で虫や蚊を防ぐとかいう売り文句のインチキ防虫グッズと同じレベルに感じるのだ。
効いているかどうかが誰にも判らないこういう製品は、商品テストなんかをきちんとやって公開して欲しいと思うんだけど。

鼻炎スプレーは、飲み薬とどちらがいいんだろう?
このアレルギーを抑える飲み薬やらは、自分の飲んでる不意脈用の色々な薬とぶつかる事は無いのか?
調べてみると、抗ヒスタミン剤やステロイド剤、血管収縮剤は重い不整脈や高血圧・脳出血を引き起こす可能性が高く併用はダメ。
非抗ヒスタミン剤や非ステロイド剤も欧米ではアレルギー性鼻炎への使用は禁止...

結局、花粉が入らないように物理的にマスクや眼鏡で防止するのが一番らしい。
あの沢山出ている「イオン」でなんちゃらというヤツ、どなたか「これは効いたよ」と言うヤツがあったら教えて頂けないだろうか?

それにしても当分続く「悩ましい」季節、本当は花粉が無くなる迄春眠しているのが一番良いのかもなあ...

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2017年2月27日 (月)

花粉がやっぱり来ちゃったなあ

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今は、鼻の周りは擦れて真っ赤だ。
止めどなく流れ落ちるまるで水の様な鼻水をかみ続けて数百回...くしゃみは一度始まると、少なくとも5〜6回は続かないと収まらない。
目のかゆみは、去年眼科医で貰った花粉症用の目薬をさす事でなんとか抑えられている。
あれだけ用心していたのに、ラウンド中もずっとマスクをつけっ放しにしていたのに、やはり今年も花粉症になってしまった。

昨日の月例は、天気は汗ばむ程の気温で最高だったけど、それはコースから見える杉の木の花粉にとっても、最高の拡散日和だったようだ。
しかし自分にとっての問題は、意外な方向で発生してしまった。
マスクをつけっ放しでのゴルフは、正直呼吸困難になるほど苦しい。
カートからボールの所に行って、打って返って来るだけでゼエゼエと窒息するように苦しい。
マスクをずらして呼吸すると本当に楽なのだが、そうすると同時に鼻がムズムズしてくしゃみと鼻水が出て来る。
この苦しさで心臓がずっとバクバクしていた...あとで考えるとこれがいけなかったと思う。
前半ハーフの後半で、ちょっと酷い不整脈が起こってしまった。
なんでもない時には感じない心臓辺りの不快感...まるで心臓が浮いている様な感覚がして、「トントン...トントントントン...トントントントントントン...トントン...トントン」とかなり速い心拍数の間で、脈が飛ぶのがはっきり判る。
どういう姿勢をとってもそれが変わらず、深呼吸や飲み物を飲んでもダメ。
考えてみれば、以前初めて酷い不整脈になった時が、12月の寒い月例。
殆ど徹夜の状態で月例に参加して、走り回って息が上がって心拍数が速くなった時に急に乱れた。
最近ちょっと心拍数が速い時があって、嫌な感じになる事が何回かあった。
普段60前後の心拍数が、急に90を越えたりする。
2月はじめの某新聞社の執筆者パーティーでは、酒を飲んでいて急に心拍数が速くなり、自分で数えていて30秒で100くらい迄上がってしまって不整脈も出て来たので、1次会で急遽帰る事にした。
この原因はネットで調べてみると、今年になってネギ焼きで一杯にハマってしまって、毎晩ネギを大量に食い過ぎて、貧血状態になっていたと推測(食べ過ぎると硫化アリルと言う物質が赤血球を破壊するらしい)...その為に心臓が必死に動いてしまったと言う事と判断。
大量のネギを酒の肴にする事をやめたら、今は収まった。

昨日のゴルフでも、マスクをしたままのプレーによって呼吸が苦しくなり、心臓が必死に速く動いた結果、大幅に脈拍数が増加して不整脈が起こったと言う事だと思う。
この不整脈は結局昨日の深夜11時頃にやっと収まった。

この心臓の不安の為に、午後のプレーはなによりも心臓に負担をかけない事を一番にしてプレー。
結果は0B6発、池ポチャ1発...パットも入らず、パンチショットも集中出来ず、ダブルパーを4回、トリダボ4回...の102。
なんともまあ...なので3月も月例に出る事にしたけど、正直心臓と花粉症の折り合いをどう付けるかが問題。

7日に漫画家コンペがあるので、この今の不安を少しでも少なくする為に、一番易しいドライバーとアイアン、それにパターも楽に打てるヤツを選んで無事なホールアウトだけを目指してプレーする事にする。

あ〜あ、健康には一番自信があった20年以上前が懐かしい。

いよいよオレも「ポンコツ」になってしまったんだなあ...

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2017年2月13日 (月)

長崎アートパーティー

2017


2月18日と19日に、長崎の古い友人「まつを」氏が主催する「長崎アートパーティー」が開かれます。
入場無料ですし、知る人ぞ知る才人「まつを」氏が「縁」を持った日本全国のキラ星の如き才能達がただ「楽しむ」為に集う、日本では希有な「パーティー」です。
心に何かの「詩」を持った方々ならば、「謙虚なる精神を持って」いさえすれば有名無名問わず、だれもが温かく強烈な刺激を受ける事、保証します。

不肖才能無き「大叩き男」も心優しきご招待を受けはしましたが...遥かな頂きに光る才能の数々にはゲージツカには程遠いこの身には、とても近付く事なんぞ出来やしませんので、遠く東京より指をくわえて乾杯するつもりです(別名・金が無いので長崎に行けない、だけとも言いますが)。

「パーティー」の名のごとく、催し物の凄さと共に祭りのあとの酒の楽しみもこの集まりの特徴でありまして、ワタクシメも長崎に遊びに行った時には心に響く宴を催して頂きました。
心卑しき人々はとても居続けられない、心意気と吹き抜けた誠実さの人々でもあります。

詳しくはまつを氏のサイト「Site まつを 」、を覗いてみて下さい。

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2017年2月11日 (土)

久しぶりの宴会(新年会?)

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ダッファさんの紹介で知った店だが、大門にある居酒屋「つるべ」。
ここは、もう時間の経過と共に一軒も無くなった俺の「行きつけの店」にしたい、現在唯一の店だ。
ここで飲み会をする事は、一応紹介してくれたダッファさんの顔を立てて、彼の予約でいつも行っていたんだけど...
今回彼の裏切り行為が発覚して、次からは俺の「行きつけの店」として楽しめる店となった。
この話はあとで書くとして、今日の宴会の前に俺がどうしても行ってみたい店が一軒あったので、家を早めに出てその店を尋ねた。

その店の名は「mini cafe hilo」
あの有名な(?)インチキ師匠夫妻が、五反田に開いた小さなサンドイッチと珈琲の店だ。
メインは魅力的な奥様が朝焼いたパンと、それに挟むものが日替わりのサンドイッチ。
それにハンサムなインチキさんが、根性を込めていれてくれるオリジナル珈琲。
写真で見るサンドイッチはどれも美味しそうで、またかなり凝り性のインチキさんが自信を持っていれる珈琲が不味いはずも無く...はるばる電車を乗り継いで、腹を減らしてたどり着いた五反田は、何と吹雪!。
確か、遥か向こうの自宅近くの駅で電車に乗った時にはよく晴れていたはずが..
これが波乱の前兆だったようで、やっと見つけた可愛らしい店に入って、お二人に挨拶して「あのサンドイッチと珈琲のセットを!」
「あの・・・すみません」
「へ?」
「サンドイッチ売り切れました」
「.....」

師匠のいれてくれた本当に美味い珈琲を飲みながら、残り物のパンで作ってくれたトーストを齧るのは...寂しかったなあ(笑)。
次回はもう少し早い時間、必ずサンドイッチの残っている時間に来る事を心に決めた俺だった...
でもお二人との会話は非常に楽しかった...内装で頑張ったペンキ屋ヒッコリーゴルファーシゲウッドソン」 氏の仕事も楽しめたし。

そして6時からは、ダッファさんにホワイトタイガー54(wt54)さんとメイプルさんとの4人で「つるべ」で飲み会(みずお氏は沖縄からの飛行機が遅れて間に合わず)。
ここで、去年暮れにダッファさんと飲もうと約束してたのに、俺と飲むよりwt54さんと飲む方が楽しいからと一方的にキャンセルしやがったダッファさんが、「つるべ」のマスターには俺の都合でキャンセルだと話していた事が発覚....つるべのマスターと二人で「あの男はトモダチも簡単に裏切って他人のせいにするとんでもない男だ」と意見が一致。
それがバレたのも知らず、いつものように悠然と姿をあらわしたダッファさんをさんざん責めたのだが...いやあ百戦錬磨の銀行員は打たれ強い事鬼のごとし(笑)。
反省した顔も見せずに、あとからwt54さんが来店するとしっかり張り付いて会話を楽しんでいやがりました。
そのあとメイプルさんが合流して、つるべの酒と摘みを堪能。
俺は5杯以上飲んだのになんともスッキリ爽快で、あらためて「つるべ」のマスター任せの酒選びに敬服する事に。
そしてマスターと「あの男は信用出来ないから、以後は俺がここの常連として来店決定をする事」に決めました。
で、次からは私がここのメンバー、ダッファさんはビジターとして楽しむ事となりました。

少し時間が早かったので、2軒目にやはりダッファさん行きつけの「とげまる」に。
ここではワインと色々な摘みだったけど、どうも俺はワインは苦手。
摘みだけ楽しんで、楽しい宴は締めました。

今日は全く二日酔いも無く、改めて上手い純米酒の有り難さも思い知る事に。
ああ、今年は最低月に一度は「つるべ」に行きたいなあ...

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